長男、ひとつ向こうの県で練習試合。
新一年生総勢40名程がバスに乗って出かけた。
一緒に行きたかった~
ダンナは仕事、私は次男がいるから行けない…
なんだかそんな遠いところに(遠くない)
一人で行かせる(一人じゃない)
のが心配と、バカ母
夕方、お当番で着いていってくださってる先輩お母さんから
メールが入る。
「今からこちらを出発します。長男君、ナイスピッチングでした!」
あ~ピッチャーで出たんだ。ナイスピッチング?ほんとかな~
新一年生、初めての練習試合だから全員が順番にだしてもらってるはず。
迎えに行くときにダンナに伝えると、同じく
ダンナ
「ほんと?へぇ~」と
ワタシ
「でも、○○さんの言うことだからね・・・」
ダンナ
「?」
○○さん、とってもいい人なんです。
ホントに愛あふれる人で、
少しでも人のことを悪く言ったのをきいたことがない。
いつも、人のいいところを見つけて褒める人。
他人がスルーしてしまうようなささいな事でも
○○さんにかかると、とっても素晴らしい事に変身してしまう
尊敬してます
でも・・・そんな○○さんのおっっしゃることだから、
たいしたピッチングでなくとも「ナイス」と
言ってくださってるのかも・・・と、疑心暗鬼なわたし。
随分失礼ですが(^_^;)
ダンナ
「まさかいくら○○さんでも、打たれまくったり、ファーボール出てたらナイスピッチングなんて言わないだろう?!」
ワタシ
「・・・(言うかも)」無言。
しばし、二人で長男のこれからに思いを馳せる。
ダンナ
「力はないけどコントロールはまぁまぁだから、変化球とか覚えて、ものすごーく切れる変化球投げられるようになったりしたら、長男も使えるかも」
ワタシ
「じゃあ、変化球しっかり練習させたら?」
ダンナ
「それも、持って生まれた素質があるからな~(´_`。)練習したからって…なぁ~」
ワタシ
「えぇ?素質・・・」
ダンナ
「センス・素質が9、努力が1だからな~」
ワタシ
「じゃあ、努力しても難しいってこと?!」
ダンナ
「でも、その
努力の1が、素質の9を上回る事がある」
ふーん、なんだかわかったようなわからんような話
まだまだ9を上回る努力をしてない長男。
今日の練習試合で周りの子を見て、奮起してくれたらいいな。
で、帰ってきた長男
一回投げただけ(10人くらいが交代して投げたらしい)で、
サードゴロ、
内野安打、
サードフライでゲッツー
弟
「三人で抑えたの?お兄ちゃん、すごい」
ダンナ
「・・・」無言
ワタシ
「よかったね~」よくわからんけど・・・
打席も一度だけ
レフト前ヒット
ダンナ
「ライナー?ゴロ?」
長男
「ライナー」
ほんとかな?
ま、取りあえず内野フライが多い近頃の長男だったから
よかった、よかった
練習試合といえども、こんな人数いたら
入団テストのように感じてしまう母でした。



花丸



を流してた。




よくできました