朝刊を読むのは、 至福の時でしょうか?
いとまの雪(207) 新説忠臣蔵 伊集院 静 氏 著作中 は、今日のは、自宅近く(比較的) が 舞台だ。
39歳で 嫁に来た私は、昼間の自由時間は 近隣の探索に 当てられていた。
伏見稲荷大社の広大な山(伏見稲荷山)が すぐ近くですが、密談に使われた お寺の ある宿坊が また より近くの お寺なのです。
拝観出来なかったので、宿坊には入っておりませんが、場所を脳内に収められているだけで、大いに愉快なのです。
歴史が好きになったのは いつ頃だったか? わかりませんが、実家がそれぞれに歴史の中で存在していた事を知らされてから、 興味を持ったようです。
その山科の 新居 は 山越えして見学した。
一人での山歩きは危険なので、3回目で ようやく たどり着いた。
ウッソウとした山の中の 小径をたどるのは、勇気がいります。
その道(ルート) は 大石良雄 は 歩いていない! らしい。
なぜなら、山科から伏見の方へ出て(裏山越え)、再び 泉涌寺の方へ
入ったらしい との 説明を聞いた。
しかし、屈強な密偵たちは 利用しただろうと その抜け道を 頭のなかでたどる 私 です。
京都も歴史上の事実物語が 宝庫の街 です。
しかし、ドコの街でも 歴史は残っていますから、田舎ですが、直方(福岡県) は 有名な小説の出だしに出て来る 街 ですものね。
(昔、読んだけれど、今はど忘れ中)
歴史の中でも、現在進行中 でも、 それぞれに人生は 待ったなし ですネ。
それぞれに 頑張りましょう~~