助かりました | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

運動教室に出かける時、いつもと違うバッグで出掛けた。

 

肩掛け方式の 布のバッグだ。

 

あまり使うことが無くて、買って、届いたままで 仕舞われて居たバッグだ。

 

運動教室の帰りにスーパーで買い物して、帰宅したら、鍵が無い!!

 

暑さで頭は ボ~~~~~としているなと 気づいていたが、鍵を忘れて居たのだ。ヒェ~~~~~~!

 

4時過ぎだった。

 

すさまじい蚊に 両方の腕が 赤くなった。

 

鍵屋さんに電話は通じない。が。スマホで 伝言を必死で 述べていた。

 

道の向こうに 町内会長さんのお姿を見つけたので、助けを求めた。

 

あまり暑いので、お家に避難させて頂けませんか? と。

鍵屋さんに連絡を取っていた処なんです と お願いしました。

 

町内会長さんは  足を 蚊 で 赤くされていた。

快諾を受けて、  お邪魔した。

 

クーラーの涼しさ お茶が  有り難かった。

 

彼女(町内会長) と 今まで 挨拶くらいしか で、 オシャベリは 経験 無かった。

 

鍵屋さん から 電話が入り、7:30~8:00 くらいにしか、行けません と  連絡が入った。

 

まだまだ 時間は あ~~~る。

 

3時間30分・・・・・・・・!?

 

申し訳無さで  言葉も無かったが、「スミマセン、よろしいでしょうか?」 と お願いした。

 

彼女は ニッコリして、 承諾してくれました。

 

どうやら、 彼女も夫の7回忌を 終えたそうである。

 

同じ町内で すぐ近くですが、詳しいニュースは 届かないので  知らなかったのです。

 

お互い 顔を見合わせ エッ~~~~そうだったの!  でした。

 

だから、気を使わないでネ と ニコッ と 笑ってくれました。

 

困った時の 助け神さま は やはり 居られるのだと 心の中で 手を合わせました。

 

ありがとう ございました。m(__)m