電話で契約が 成立するとの事、消費生活安全センターに相談して、初めて 知った。
先日、固定電話に出たら、モウレツな持ち上げで 作品をイタリアの シエナ美術館芸術会議に 写真でいいので、出品して下さい と、誘導された。
つい、人に褒められる 経験の無い 私は 有頂天になって、OK してしまった。
友人に電話したら、それは、 詐欺よ~ と、またまた、地獄へ。
契約解除するには!!!!!
朝から消費生活安全センターに 電話をしたら、詳しい資料はありますか? と、 バスに乗って、 急行した。
クーリング・オフ の 仕方を 教えて頂き、 自宅へ 帰り、 シタタメル。
そして、郵便局から 特定記録郵便物受領書(お客様控) を もらい、帰ってきた。
消費生活安全センターへ 報告の電話を入れて、契約解除通知書 の
コピー を FAX した。
担当者が 代わりに 電話で 先方に 対応して下さっていた。
世の中、経済が停滞すると、詐欺まがいが横行する とは、 厳しい現実 だが、胸の内は 穏やかでは無い。
一ヶ月の年金額より、はるかに高い額は、唇を噛みしめるしかない 悔しさだ。
まだ、お金は振り込んで 居なかったので、幸いだった と 担当者の声・・・・・・・・・
しかし、高齢者なのに、汗をカキカキ 右往左往して、 解約手続きに走る私は 何なのだ~~
消費生活安全センターの担当者は 掲載が二次被害に利用される事を心配されていた。
イタリアのシエナ美術館での 芸術会議に 立ち会えるわけでも無いし、全く、空恐ろしい企てと思いました。
本 ( bun-ten) 掲載費用(113,400円) は 高額で 信じられない。
71号を発刊されて いるので、詐欺呼ばわりは 行き過ぎですかネ。
お詫びもうします。
断筆した過去の制作者 と しては、 いつか、 作品に スポットライトが 当たる日が 来ると 100年先を 夢見ております。m(__)m