アル・ギュレル写真展に行って | seawinterのブログ

seawinterのブログ

絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

京都市 東山区の 東福寺・大慧殿 にて 7月1日から 7月10日まで トルコの エルドアン大統領がお越しになり、開会式が行われたそうです。

 

昨年亡くなられた アル・ギュレル氏は「世界七大写真家」と評される国際的に高く評価され、日本で写真展が開かれるのは 初めてという。

 

G20 で 来日中だった 大統領のご挨拶もあり、続いて出席された彬子女王らと共にテープカットされたそうです。

 

アラ・ギュレル氏は 1928年に イスタンブールで生まれて、その後 フォトジャーナリストになると、 決意し、大学を中退し、兵役に就いたそうです。

 

 

私は 氏の存在すら 知りませんでした。

 

1955年 ガラタ。 1957年 旧ガラタ橋。 オール 手漕ぎのボート。

馬車。 石畳。 竹編みの背負カゴ。

 

1962年 金閣湾。 1960年 ガラタサライ。  1984年 ベイオール 等の 景色。

 

その他

パブロ・ピカソ。 ソフィア・ローレン。  大島渚。  アーシュク・ウェイセル。  インデラ・ガンディー。  ブリジット・バルドー。  フィデリコ・フェリー二。   ウィンストン・チャーチル。  マザー・テレサ。 

アルフレッド・ヒッチコック。  オーシャン・ウェルズ。  キム・ノヴァック。  ダスティ・ホフマン。  アーサー・ミラー。  マーク・シャガール。  サルバドル・ダリ。 等など の 有名な方々の 写真が 展示されておりました。

 

映された 年代を見て、自分はこの時、11歳だった~ とか 想いながら、見ていたら、近くで見ておられた方が  「自分は一歳 ですよ~~」 と 言って下さり、時の流れと  失われて行く景観・社会情勢で変化する 景色に

 

一枚 一枚 の シャッター音で切り取られた 風景・人物写真に 尊さを 感じてしまった。

 

時は移ろい、人々は必ず 滅して行く。 そして景観も 同じく、全く同じでは あり得ない!

 

今の一分、一秒 こそが  有益でありたいと 念ずるのは 自然ではないだろうか?

 

雨の多いこの季節、危険が迫っている地域では、避難勧告、 避難指示 が出て、命を守る行動をと  避難指示を呼びかけて  おられる。

 

LIVE で TV 報道 されております。

 

皆さま ご無事を。