感激!トルコ至宝展 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
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京都国立近代美術館で 6月14日から7月28日 まで 開催されている チューリップの宮殿トプカの美 を 今日 友人と観に行きました。

 

会場に入るやいなや、眼をウバワれ、夢の中に吸い込まれたかのような 感動の嵐 に 酔ました。

 

二重織りって~~何~~!!

 

そんなの 教わらなかったヨ~~!

 

パンフレットや、今も、ため息をつきながら、買ってきた図録を 眺めまわしています。

 

元来、宝もの とかに 執着心の無い 私は、地味に生きてコレたから、幸せっ! と 想いました。

 

このような 宝ものに興味を持っていれば、逆に不幸になると、思い込んで居る私は バカでしょうか?

 

しかし、魅惑的というか、心をウバワれたかのように、眼をランランと輝かせ、観て参りました。

 

友人は結婚前からの付き合いで、お互い介護とかの事情で 付き合いが途切れておりました。

 

19年間もお義父さまのお世話をなさって おられたと 今日 伺いました。

 

女性は 家庭に入ると 自由がなくなり、付き合いが途切れるものですが、まさに そのとおりでした。

 

しかし、彼女は 宝石などにも 少し詳しく、ミュージアム スコープ を 携え、小さくて見えづらいモノを ほら! あそこを見るといいよ! と 貸してくれました。

 

そして、それが、どこで売っているから、美術館には、携帯して観にくると いいよ! って、助言してくれました。

 

3倍~5倍に見えて、「ビクセン」とか 言うそうです。

 

メガネ屋さんでは なく、 ヨドバシカメラさんにあるそうです。

 

同じ場所におられた方々も 聞き入って、「ほな、僕も 買っておこう」 と 同調されていましたので、有力な情報でした。

 

肝心の至宝の感想 が 書けていませんが、心奪われるとは、このような状況ではないでしょうか?

 

工芸作品(染) に 携わり、37年、この人生 悔い無し! と、 拙いながら、制作・発表して来ての 断筆でしたが、また、小さいサイズの絵ならば、描いても いいかな と 誘惑されています。

 

図録 と 実物の至宝 は、 かけ離れていますが、実物のエネルギーの強さ に、 まだ、 酔わされて、とりとめのない文章 が 悔やまれますが、 お許し下さいませ~~~~

 

戦争や悲劇 とは、このような至宝 の 存在と 少しは関係あるのでしょうか?

 

16世紀から19世紀 の ものが展示されていて、 現代のモノでは ありませんが、制作にあたった人々の存在 に 気をウバワれています。

 

帰りに 併設のショップで クッションカバー を 買いました。

 

同じ色と文様の面白さに  ニンマリと 微笑む 私は 超幸せで~~~~す。m(__)m