昔懐かしむのでは無く | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

テルヨちゃんの事を 書いたことがあった。

 

小学校の時の ライバルであった。

 

もちろん、遊びのリーダーですが・・・・・

 

彼女とは、あれ以来、関係が絶たれている。

 

大阪に引っ越ししたので、小学校の時の同窓会は、別ルートになっている。

 

即ち、中学校の学区が違うからだ。

 

今、使われて居ない旧小学校を借りて、運動教室に通っている所以からか、テルヨちゃんを思い出すのは、必然でしょうか?

 

 

 

大人というのは、主張を抑えてしまいます。

 

調和を第一義にして、とにかく、楽しく交流することを望んでいるからです。

 

目立っていても、昔は一向に構わなかった自分ですが、変われるもんですね~~

 

笑ってしまいます。

 

 

しかし、作品を創る仕事?を目指してからでしょうか 目立って なんぼ

が 普通でした。

 

が、目立っても、問題無い 生き方が 裏打ちされて  が 条件ですが・・・・・・

 

前に進む 力 が  強い からでしょうか、 まわりの事は眼中にアリマセンでした。

 

何を表現するべきか? だけに 集中しておりました。

 

夫の介護・看取りから 13年目に入って、今の何も表現しない生活 が 少し 退屈になりました。

 

この町内に来た時から、普通の人ではない認識で見られて居た事を知り、  「何をしているの?」 と 問いかけられているようです。

 

まだ、 そんな  元気 は 無いのですがネ。

 

そして、いつ買いに来ても対応できるように、退職しても、毎日 別室で待っておられるとか 聞いてしまっている 染料店の先生。

 

私は 何かをするために 生まれて来た。

 

急に亡くした義息子 の ショックから、まだ、立ち直れて居ないと 逃げ口上は  通用しない。

 

「すべてを捨てますから、作品を創らせてください」  と 神様にお願いしたのは、  私。

 

テルヨちゃんは、今、実家に帰って、 コモって居るとか・・・・・・

 

 

 

作品は  見てモラって、楽しく微笑んで 貰えれば  いい  とか。

 

 

あらがって生きてきた  その者!

 

勇気を出すのだ

 

 

残り時間は もう少ないよ。