マイクのトラウマ | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

昨日は カラオケ の 練習日でした。(*^^*)

 

夕方からでしたので、2階の洋服ダンスから、 まだ着ていなかった赤紫色のワンピースを 入念にコーディネイトして 明るく着こなしたつもり・・・・・・・・・

 

 

派手かな~ ( 派手! ) と 思ったが、 もったいない! を 優先して 着ようと出かけました。

 

 

坂道を下っていると、顔見知りのご婦人が 買い物帰り・・・・・・

 

お顔を見つけて、すぐ、 会釈して、「 こんにちは~」(*^^*)

 

相手は、一瞬 固まったようだった。

 

次の瞬間、「 誰かと 思って~~。 判らんへんかったわ~~」と。

 

 

サングラスもしていたので、それも有りなん・・・・・・・

 

 

「行ってらっしゃ~~い!」 の声を後に、 やはり、派手すぎたかな~! と 想いました。

 

 

さて、 カラオケの練習中、私の2回目の順番がきて、マイクを持って、立つと、先輩が「マイクが近すぎて、声がワレルのよね!」 と 注意をしてくださった。

 

 

少し マイクの 近さ に  気をつけながら、歌った。

 

 

そして、帰ってから、ふと、思い出した。

 

24歳、(1969年、S44年) 東大安田講堂事件ー全共闘と機動隊との攻防戦(1969-01) が あった 頃、

 

ある企業のOL時代に、春闘の集会の時、400人? は 居たと思う 会場の壇上から、マイクを使って、事務方・工場のライン方など、違う部署代表の決意を述べる のを 申しつかった事があった。

 

 

モチロン、初めての体験で、ドキドキだった。

 

文章に まとめて 暗記して、賃金アップ闘争の決意 を 発表しました。

 

が、 壇上を降りて、 すぐ、 「 内容は 良かったけれど、 マイクが遠すぎて、よく聞こえなかったんだよ~~!  残念だったな~~」と

言われた。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

エッ~~~~!  ザ ン ネ ン !  (ショボン)

 

 

一見 賢そうなのに  本当は ありえないミスを するのが 私なのです。

 

アッ! 自分で賢そうとは! ゴメンナサイm(_ _)m

(注: 人により見解は変わります)

 

出来るだけ、強い考えや想いは 表面には 出ないように 心構えはしているつもり? だが、ガッカリしてしまった。

 

 

それも、 あんなに沢山の人達の前で・・・・・・・・

 

 

しかし、 感情的には ならない という 持ち味 も あって、 失敗は成功の素 と 気にしないで 生きて来たが、

 

  マイクのトラウマ を 抱えていたとは!

 

 

49年前 の ことでも、身体や心は 密かに マイクに弱いって、覚えているんだ~~と ビックリしました。

 

しかし、この件で、あんなに沢山の人の前で  自分の意見を 発表していたなんて、忘れてしまって いました・・・・・・・

 

 

忘れて良いこと、  悪いこと。

 

 

前期高齢者になって、 物忘れ  に 敏感になっている昨今ですが、機会さえあれば、こうして、瞬時に大昔の事を 思い出せるのだから、

大騒ぎ しないようにしましょう。

 

 

けれど、 カラオケって  いいですね~~。(*^^*)