うわさ話にご用心 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

4日の日曜日、歩く会から琵琶湖が見える坂本に行ってきた。

 

メモ用紙を手渡されたので、集合場所に行ってみたのだ。

 

行き先もメンバーも知らなかったが、いつもの運動教室の方々が4名 居られた。

 

以外と多忙な日常生活をしているので、気分転換になった。

 

少し高い処からの 琵琶湖を臨む景色は 爽快であった。

 

西教寺に行ったが、あいにく紅葉はマダだった。

 

しかし、勅使門 のツクリには驚いた !

 

その 勅使門 の石段に並び、昼食を頂いたのだが・・・・・・

 

もちろん 琵琶湖を望みながら。

 

昼食をそこそこに、勅使門 のツクリに感動しながら写真を撮りまくった。

 

御門の正面には、丸に三羽の 雀が大きく彫られていた。

 

あまり、今までに観たことが無かった。

 

アチコチに彫刻が施されていて、見ごたえがあった。

 

明智光秀一族が祀られているとか・・・・・・・

 

エッ! 知行地 亀岡で無かったの? と、疑問に思ったが。

 

 

 

帰り、京都駅で5名の女子会をした。(お茶した だけ・・・・)

 

その席で、「エッ! 結婚 3 回 したんじゃ無いの??」 と みんなに見つめられた。

 

「あら~ 一回 しか ありませんよ!」 と 答え、うわさ とはいえ、デマ が 信じられている~と思った。

 

3回 結婚した女 と みんなには 知られている事実らしく、空恐ろしいと感じた。

 

 

結婚出来ない宿命 の元に産まれた 私は、しかし、面食らった。

 

同じ歳の彼女も居たが、そう、この歳の宿命らしく、彼女は独身だったのだから。

 

占いさんに相談に行った時、断られた経緯があったからだ。

 

「宿命を勝手に塗り替えた 女 の 相談なんて、聞けませんよ!」

 

「悩み事があるなら、自分で解決するんですね! はい、見料5000円」

 

 

義娘は離婚するし、6歳の義孫は預かるハメになるし、結婚早々 難題ばかりだった頃だ。

 

 

 

しかし、時は流れ、今やひとり暮らし・・・・・・・

 

ナツカシイ思い出でもある。

 

 

うわさとはいえ、結婚なんて一回でジュウブンですよね~~~~

 

3回 結婚したのは、故夫です。

 

可愛そうな男 だったのかも!

 

けれど、いい~~~ひとでしたヨ。

 

ある意味、神様からのお慈悲 だったかもしれませんね~~

 

悪い事は モチロン しない!

 

普通のイサメを 普通に実行しただけの アートに生きた 二人でした。

 

ウワサ話と聞き流さないで、この場をお借りして、訂正させて頂きます。