この頃、衣類を冬物に入れ替えていたら、ついでに アクセサリーが気になった。
亡くなった夫も 陶器でアクセサリーも作っていたので、出てきたりして・・・・・・
なつかしく 見入ってしまった。
地味な生活ばかりだから、それに、年齢的にも、この何年か アクセサリーとは、かけ離れていた。
大した宝石なんかは、一つも持って居ないから、思い出だけのアクセサリーなのだが・・・・・・
忘れてシマッていた と、 本当は白状しなければ イケナイのかも・・・・・・・
価値基準からしたら、だから、何も無いのと 同じなのだ。
派手な生活だったら、アクセサリーが必要だろうが・・・・・・・
しかし、老いて、美しさから離れて行く今、さりげなく、小さくても、キラリと光るアクセサリーを付けておくのも、 いいのかな?と、 思った。
指輪は 未亡人になって、外したから、久しくしていない。
あまり、したいとは思わないから、イラナイのかも・・・・・・・
けれど、アクセサリーは、世の中に 沢山 在ってほしい。
見るだけで夢の中に遊べるならば、それは、沢山 あってほしい。
物だけれど、持っている人が それぞれに活用するならば、有用で素晴らしいアイテムなのだろう。
宝石が歩いてきた 時間軸に小説にするのも、一つの方法なのかな?と ふと、思った。
アクセサリー! 意外と 不思議な世界なのかも?