30数年 お世話になった主治医が 高齢で京都に来られなくなった。
主治医のお父君(軍医どの)と夫が 元ビルマ戦線で一緒だった事から、 夫も連れて、先生にお世話になりました。
戦争の話は 何一つ聞かせてもらって無いと・・・・・・・
81歳?? かな・・・・・
健康上の問題だそうだ。
患者仲間は、以前、 一緒に 福井市まで、3ヶ月に一度、皆で行こうか! と、ササヤイていた。
先月、最後の診察室で、京大・医学部時代 の モサ話を 拝聴した。
「京大・医学部から、大文字山へ 駆け上って、下りたら、銀閣寺に走ったんだよ!」
患者の健康を診るモノとして、まずは自らの健康のツクリでしょう・・・・らしい。
故 夫を連れて行くと、必ず、ビルマ戦線の話が盛り上がったのがナツカシイ。
健康状態は診察室のドアを開けた時から、鋭く、観察なさっていたそうだ。
お若い時、京大での乳腺外科では、診てモライタイ御婦人方が、長蛇の列をなしていたと患者仲間の老婦人から聞いた。
ちなみに、その方は、乳がんは発症しなかったそうだ。
「あなたはガンではないから、切らなくても良いのですよ」 と言われたそうだ。
中肉中背、お会いしてから、体重はキチンと自己管理なさっていた先生!
どうぞ、お大事になさって下さいませ。
30数年にかけて、お聞きしたお教えを(ガンにならない生き方?) を守って行きますネ。
本当に長い間、遠くまで、ありがとうございました。m(_ _)m