洗濯物を取り込もうと2階の物干しに 上がったら、 北側の家の外1階・風呂用ガスの箱型機器の隙間で あお向けに寝ていた。
夕方の少し 涼しい風が 流れていた。
手足をダラリとして、無防備な寝姿だった。
ネコは、野良猫だが、多く生息している。
写真は本文とは関係ありません
寺 が 多い地区でもあり、風雨の時でも 生息には困らないと見える。
エサは 馴染みの方々にもらっているのであろう と 推測される、ナゼなら ゆうゆうと生息している。
誰も ネコの苦情を言い募る者は 存在しない。
逆に 人間がネコに観察されて居る のが、推測される。
出くわす事が無いように、そっと彼らは、行動しながら、生活を楽しんでいるように感じられる。
エサなどを ねだられた事も無い。
時ど~~~き 交尾の季節 だけ、屋根の上を 走り回る足音と 声 は する。
そして、子猫が生まれた時だけ、 あわてて サッと行き過ぎるのが 特徴なだけである。
しばらくすると、毎年、拠点(テリトリー)が 決まって居るのであろう 又、静かな環境となる。
山が近い環境でもあり、タマには、イノシシなどの出現がニュースに流れるが、のんびりとした環境であるのは、言い逃れ出来ない。
一時、ネズミの侵入で天井裏が 騒がしかった時が在ったが、野良猫の存在のお陰であろう いつしか 静かな環境に変化し、落ち着いた。
原因は 近くの大病院が建て替え中 の ネズミの大移動だったらしい と 聞いた。
人間だけではない、自然の姿が見えやすい カエル・ヘビ・イトトンボ・アゲハチョウ・ 普通のトンボ・ヤモリ・トカゲ・ツバメ・雀・カラスの鳴き声など 都会であるけれど、見えれば嬉しくなる環境を楽しんで おります。
