四条河原町に出かけました | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
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京都の街中へは、しばらく出ておりませんでした。

 

パソコン教室は烏丸通りで地下鉄降りたらスグの地下1階で、地上に出ること無く、帰るので、京都市内に出たとは言えない有様だったかも・・・・・・

 

 

 

用事を済ませて、帰りのバスは、観光客の外国の方々が 大変多く乗っておられた。

 

バスに乗ったら、いきなり手を掴まれ、「あんた、ココへ座りなはれ!」と声がした。

 

見ると、素敵な白髪のオジサマだった。

 

「ワシは、これでも身体中、筋肉やねん! ココへ お座り」

 

私 自分のほうが若いので、遠慮したら、「80やけれど、ほれ!触ってみなはれ」 と 腕を差し出された。

 

たくましい腕が 在った。

 

私、ためらってしまい、「ごめん、触れません」m(__)m

サッサと席を立ち、席に座らされた。

 

外国の方々が 素敵な笑顔 で 様子を観ておられたが、その白髪のオジサマとコミュニケーションしておられた。

 

「80歳やで~! 元気やろ~」 (笑)

 

東山通りは殆どが清水寺への観光客で 五条過ぎたら 閑散とした。

 

私の降りる一つ前の停留所で オジサマは降りられた。

 

今日は出先でも、親しく話をする機会に恵まれ、ヒョンな事からTVカメラまで向けられて、意見を求められたり、バスの中で又、人類愛の塊のようなオジサマに出会って、楽しいひとときを過ごしました。

 

注: TVカメラは、ある商品の事で、日本の手仕事についてのドキュメントとして、どう思いますか?と意見を求めておりますとの趣旨でした。

 

多忙にかまけて、家の近くだけで済ませていましたが、やはり、街中に出て、観て回るだけでも、必要な事では無いのかと 反省しました。

 

他人様と直に触れ合う 楽しさ を久~~しぶりに 味わいました。

 

楽しかったです!

 

固定した人間関係だけでなく、知らない方々と触れ合うだけでも、認知機能も刺激されるのではと、コモリがちな私の数年への反省も感じました。