テンションが上がった経緯 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
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4月11日、午後4時頃、カラオケ教室に出かけました。

 

坂道を下りて行くのですが、男女3✕3の学生さんたちが通りかかった。

 

一人だけ、一息入れている男子学生が居た。

 

高齢となり、歩き方に注意しながら、早足で歩いていたら、その休んでいた男子学生が、横にならんで歩き出した。

 

「この近辺にお住まいですか~?」 と、話しかけてきた。

 

「ええ、そうですよ~~」

 

すると、「山の一番高いトコロの学校を見学してきたんですよ~」と、少し、息を弾ませながら、シャツのボタンを開けて、汗ばんでいた。

 

「新潟から、修学旅行に来たんですけど、平地ばかりなので、こんなに坂道って、シンドイですよね~

 

「いや~、あそこの学生さん達は、足が鍛えられて、若い時の鍛錬になって、良いと思いますよ~」と、

 

私、心の中で笑いながら、「坂道の上に住んで、足が強くなったので、エエトコやなあと思っています」

 

「お嫁に来たら、この坂道の上だったから・・・・・・」

 

「◯ ◯ 駅は、どう行けば良いんですか~」前のグループより 声がかかり、「この大きな道をず~~~と突き当たるまで歩いて、右に曲がれば、駅に着きますよ」と、答えた。

 

前を歩いていたグループの学生さんたちが、振り向いて、「早く~~~」と、声をかけたので、その男子は、あわてて、走って、前のグループに追いついた。

 

恥ずかしいけれど、15歳と思われる若い男子と肩を並べて 歩いたのは、何十年ぶりだろう・・・・・・・テンションが上っていました~~~!