正確には、2月28日 午後3時過ぎでした、梅の木の盆栽に
小さな花が 一輪 咲いていました。(*^▽^*)
蕾は全部で5つほど。
毎年 なんとか 咲いてくれている。
幹には、穴が3つ ほど 空いている。
土も毎年は 変えれれていない。
6歳の時には、田舎だったから、敷地の一角を 花壇に主張した!
両親は 畑仕事に 邁進していた頃だ。
花だけを 植えると 主張した私は 変? だったかも・・・・・
祖母は、仏壇に供える 花 を自ら栽培し 咲かせていたので、
見よう見まね でしょうか??
何処へ、引っ越ししても、道の端を耕しても、速やかに花壇を造っては、 花の種 を蒔いた。
この地に嫁に来ても、椿の種を蒔いて、小さな庭に合わせて、横に伸びる形に、毎年、剪定した。
しかし、本当は、この八重椿の苗は、自ら、芽を出していた。
ひょろん とした 苗は、いつしか 芽 を 出していたのだった。
一旦は 引き抜こうとしたが、その ひょろん とした 形に 哀れみが起こり、引き抜くのを止めた経緯があった。
どんな花が咲くかは 本当は 判らなかったが、じっと待った。
八重の椿、 白い花弁に 赤いサシイロ がある。
たくましく育った その椿の木 を見ると、ションボリしていても、 元気をもらう。
足掛け34年、時が流れるのは 早すぎる。
小さな庭 なのに、松の木が48年は 居る。
私より先輩なのだ・・・・・
夫が 仕事先の学校の敷地(山) から、松の苗木(自然発生) を、自宅へ持ち帰り 植えたらしい。
奇しくも、教え子として、その 林の中を 学友達と タワムレ 歩いていた。
「待っていたんだよ・・・・・・・」
キザなセリフを聞こうとは、想ってもいなかった!!!
夫の 最初で最後の ”甘い言葉” だった。
足掛け 34年前の 古い 思い出でした。
いつの頃からかは、然とは分かりませんが、趣味としての園芸に 身が入らなくなりました。
祖母は亡くなった82才まで、花を絶やすこと無く、咲かせていたなあ~~と 思い出しますが、 この、 やる気の無さ は、 不可解です。
しかし、それぞれ、歳のとり方は 違うかも・・・・・
今までにしたことが 無かった 事 ばかりに うつつを抜かす 私には、エネルギー不足が起きているかも しれません!
パソコン教室も、それなりに 面白いのですから・・・・・
小さな 庭 の 梅の盆栽
一輪の花 に 喜び過ぎ かもしれませんが・・・・・・