それは、1956年・昭和31年、日ソ共同宣言ー日本の国連加盟 など、61年前、小学校5年生、2学期だった。
担任の先生に「◯ ◯ 職員室に来るように!」 と 告げられた。
初めての事で、おっかなビックリで、職員室に赴くと「な~、テルヨちゃんがな、お前さんが仲間ハズレにする!」と、「えっ~~~~!」と、
「泣いて 来たぞ・・・・ 仲間に入れてやれよ~」
私は 感情が 激昂 していた。
先生 「お前、顔に 青筋たててるぞ~~~~」と。
私は みんなでワイワイ 遊びに夢中であったし、テルヨちゃんと私は
常に新しい 遊び方を 考えついて、その遊びに飽きた頃に、新しい遊び方を 披露しては、同意を得ては、みんなで夢中になって 学校生活を満喫していた。
テルヨちゃんの存在は、好敵手と言う事なのだろうか、居なくてはならない存在であり、ことさらに、「ありがとう」 と 言い繕う相手では無いと 想っていた。
お互い、成績は中位で、自分が中心人物とは、認識していなかった。
が、担任は、「お前がクラスの中心人物なんだよ。だから、みんなの事を気にかけてあげる必要があるんだよ!」
と、 「えっ~~~~~~~!」
何が何だか、私は成績トップの △ △ 君 が、中心なんじゃないの?? と 思い込んでいた。
担任、「成績は 関係ないんだよ、リードしているのは、君なんだからな!」
「・・・・・・・・・・・・」オカンムリの顔で職員室を辞した。
テルヨちゃんに 言いつけられた~~グスッ
通信簿にも、その件が記載されており、心に汚点を残したまま、今に至る。
私は、どうしたら良かったのか?
一見、物静かな、おとなしい女の子が、私であり、美女ではないし、控え目にすることが とにかく、一番と、黙々と生きてきた。
しかし、心の中は いつも何かに燃えている=面白い事に夢中である 女の子(現実=前期高齢者)なのである。
同窓会は中学卒と高校卒時点が 中心であり、中学の学区が違うので、その後今まで、一度も会ったことがない。
まだ、お互い生存中だから、今、テルヨちゃん、どうしているかな?って、懐かしく想いだしております。
しかし、想い出すだけで、モーションは 取っていない。
頑固でも ある 私です。
「私は悪くない」と・・・・・・・・・
子供って、それが自然なのであり・・・・自分を悪者とは、認めたくないのです。
私って、悪者 なんでしょうか??????
成功してる人って、ソコの所が違うのでしょうね~~~・・・・・・・・
職業訓練所で、仕事は 「検査をする人」 が 適職と検定されたが、それ止まりが、心の程度としては、適応出来る 範疇 なのでしょう。
結論! 魂的には、 もっと大きくなれるように。
自分で 自分を 育てるしか無い。
ありがとう テルヨちゃん! この思いに至らせてくれて。
元気でいてね~~~~
フツツカモノですが、よろしく お願い申し上げます。m(__)m