先週 突然に 右手首の脈をとる場所に 突起物が 現れた。
なんだろうと不思議だったが 今日の受診日を待った。
主治医に「見て頂けますか?」 と お願いしたら、「ガングリオン」ですよ、との事。
注射針で吸い出したら、粘着性のある液 が出ますとの事。
しかし、自然に消えるのを 待ったほうが 良いとの説明でした。
ピアニスト さんとか 手を良く使う方々に出る ものだそうです。
顔を見つめながら、「手を 良く 動かしていますか?」・・・・「ハイ」と返事しました。
無職の前期高齢者ですので、パソコンを起動したら入力するくらい・・・・
けれど、ケンショウエン にも なったことは 無いし、やはり、老化 なのでしょうね。
左手も少し 小さな 芽 のような 出っ張りが出来て おります。
医師は「良性 だから 心配ないですよ~」 と 軽く 笑顔。
ほかに まだ 異常は ありますか? と。
12月の血液検査も、ヘモグロビンA1C は 異常なしで、眼科の医師の心配もクリアしていたので、「ありません」と お礼を言って 退出 して来ました。
寒さで 体調も、高齢ということで、変調は 来すだろうが、心配事はクリアしました。 (注:医師は85歳?現役バリバリ、もうすぐ30年のおつき合いです)
京都は 小雪が 風に舞う 凍てついた道でした。帰宅すると 蝋梅
が 満開 で 寒風のなか香りを放って 待っていました。