今日は夫の月命日です。和尚さんがお経をあげに来てくださる日です。
午後にお願いしているので、ゆっくり準備して待っておりました。
読経が終わり、挨拶がわりに少しだけ お話をした。
「やっと、義息子の事で泣けました。ブログにアップして、書かせてもらったら、急に涙が溢れてきて、胸の中から嗚咽がわき起こってきたんです・・・・・」![]()
和尚さん、「赤ちゃんは、 直ぐ よ~~く泣くでしょ。」
エッ! 私は意味が解らなくて、何を言っておられるのだろうと お顔を見た。
が、 和尚さんは、重ねて、
「赤ちゃんが泣くのは、そうすれば心が安定するからだそうですよ」![]()
「悲しい時も、 嬉しい時も、 よく泣いて良いのですよ」 ![]()
和菓子を召し上がり、お茶を飲まれて、帰っていかれた。
丁寧にお見送りをさせていただいた。
偶然だが、待ち時間から ある本を読んでいたので、続きに読み始めると、
「子供に先立たれたら、絶望してもいい」 というくだりを見つけて、重ねて、納得した。
私の低体調は、義息子の喪失感から来ているのだと認識した。
人は自分を責め過ぎるきらいがあるが、原因があって、経過があって、やがて、きっかけがあって、やがて、心の傷は癒やされるのだと 少しだけ安堵した。
簡単なことだけど、渦中にいる間は 本人には解らない。![]()
泣いてみます! 叫んでみます! あきらめないで・・・・・
そして、和尚さん ありがとう ございます!!