30年ぶりに元同僚と出遇った。初めは、誰だか判らなかった。その時話していた人から、誰々さんよ ^_^ と教えて頂いて、やっと思い出した。しかし、昔の顔と並べて思い返しても、どうしようもない興奮を抑えられない状況になる程 顔の印象がまるで変わってしまっていた。
彼女の考え方は、さほど変化はしていないのに、表情は、別人と言える程変化していた。
他人に対する配慮を常にまずは欠かさない出来た人物なのだ!
師匠の側で長年支えて来られた仕事は、誰にも非難される事は 先ず無い!!
他の同僚達とは再会しても、それ程の変化は無いので、「変わらないな~」で済むが、今回ほど動揺したことは無い。
人の顔は、意識して、配慮を重ねれば変化してしまうことがあり得る事を目の当たりにした。
歳を重ねれば、老いた顔に変化もすることは重々判っていたが、老いるという事ではない顔
が、在るということに初めて出遇った。