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LA-Z-GIRL…

Seaweed Engineering Nori'sブログです。

犬用のソファとか要らない感じの、人間用にジャストフィットする犬(笑)


溶接を始めたり、グラインダー使ったりすると、そそくさと避難します。




ここは若い頃からの定位置となっておりまして、写真で見比べてみると、ずいぶん大きくなったなあという感じの昼下がり。






という事で、キャストホイールだからチューブレスなんでしょ?


いいえ(笑)




1970年代中盤、AMFと誇らしげに刻印が入るアルミキャストのホイールですが、今モンのホイールのようにチューブレスで快適に…とは行かないようです。


リムまわりの精度の話だと思うのですが、スローパンクは当たり前。

この車両も空気抜けちゃって押せないです(笑)





普通にスポークホイール用の、サイド出しゴムバルブチューブが使えます。


そもそもメーカーはチューブでの運用を想定していたと思われますが…この辺の車両は問答無用でチューブ入れて運用するのが良いでしょう。


最近はレッカーサービスも充実しておりますので、チューブタイヤの場合、パンク即レッカーというのは仕方ない事なのかな、とも思います。

自分がロングに行く時は、タイヤレバーとチューブ、空気入れも持って行きますが…。


それよりも別に釘刺さってるわけじゃないのに走行中にだんだん空気圧が甘くなる、むしろ休日にツーリングに行こうと思ったら空気抜けてる、みたいなのの方がテンション下がります…




ホイールベアリングもたまにはチェック致しませんと、砕ける事がありますよ。


重い車体が、あんまり舗装状況の良く無い、どこまでもまっすぐな直線道路を走り続ける…

そんなアメリカ的シチュエーションのために永らく採用され続けて来たテーパーローラーベアリングは、ボールベアリングよりも耐久性があります!

…ってのはちゃんとメンテナンスしていれば、のお話。


最近のボールベアリングはメンテナンスフリーで耐久性もありますが、実はハーレーダビッドソン、それまでのニードルローラーホイールベアリング(スターハブ)からの変更として、1960年代にはホイールハブにボールベアリングを採用していた事があります(レイトスターハブと呼ばれる後期型)。


しかしその採用期間は数年ととても短く、ディスクブレーキが採用された中期シャベルヘッドから、2000年代の初め頃までテーパーローラーを使っておりまして、「ボールベアリング不評だし、ぶっちゃけあんま良くなかった」というのが実際のところでしょう。


でもインディアンはずっとボールベアリングでめっちゃ転がる、というのはまた別のお話…




ベアリングちょっとゴリってるので新品に交換っす。

このホイールベアリンググリスをちゃんと封入出来ているかどうか、そして中身のディスタンスカラーがキツ過ぎず遊んでいないかという調整が、まさに寿命を決めます。


グリスは上から撫でるだけはNGです。





チューブが破損するようなバリや突起は無いか、清掃もきちんと行いましてタイヤ組み付けます。



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