いつもご覧頂きありがとうございます。
秋深まる、Seaweed Engineering Nori'sブログです。
冷え込んで参りました…
山は紅葉が見事であります。
四季を強く感じられるのも、北海道の魅力です。
都会では気温でしか判別付かなかった四季の移り変わり、最近の気候は安定しているとは言い難いのかも知れませんが、人の少ないところではしっかりと自然が「今」をアピールしています。
しかし肉体的な疲労が取れません(笑)
Evoの5速ミッションを見ると、4速時代のなんとレトロな事かと切ない気持ちになるのでありました(笑)
今回、シャフトがモギ取れてしまったシフターポールは、BAKER製の対策品にて対応いたしました。
その弱点を見事克服しておりまして、こんなとこもう一生開けたくないというEvo乗りの皆様にご好評頂いております。
しかし、トランスミッションの出荷ロットによるバラ付きなのか、シャフトスリーブ(レース)の圧入位置がおかしい車両をたまに見かけます。
変な負荷が掛かってたから5万キロの走行で折れちゃったんだろうとは容易に想像がつくのですが…
可能な限りケースを温めて、位置を調整する必要がある車両がございました。
ついでに?シール類も総交換です。
5万キロでオイル漏れが無いというのは、ハーレーダビッドソン的に素晴らしい!となるのですが…
高価な純正パーツでなければダメなところ、こっちはもう少し安価な、しかし材料的にアップデートされた社外品が良いところ、その辺のパーツチョイスをひとつひとつ、自身と頼れるパーツ屋さんとの経験を踏まえて行います。
種類がたくさんあり過ぎて、どれが良いのか分からない!というのは、全てこちらにお任せ下さいませ。
そもそも例のでっかいシールと合わせて、重要なのはこのクワッドシール。
この辺の仕様が4速モデルと5速モデルのオイル漏れ問題を大きく分ける要因です。
コイツが効いてるんですね。
メインシャフトのレースとインナープライマリーのベアリングも、ご覧のアップデート具合。
シャベル以前ばかり触っておりますと、さすが進化してるゥゥ!という感じです(笑)
ベアリング交換する時には必ず温めて、アルミを膨張させてから、冷えて縮んだベアリングを真っ直ぐ圧入しましょう!
闇雲にブッ叩いて交換すりゃあオッケーでは無いというところが、その後の寿命に大きく作用いたします。
Evo欲しくなって来ちゃったけど自分のパンヘッド改造して気を紛らわせます(笑)
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明日もよろしくお願いします。












