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ということで狩勝峠を走って帰ります。

Seaweed Engineering Nori'sブログです。




帯広は屋台みたいな飲み屋さんもたくさんあって、とても素敵な街でした。

またゆっくり訪れたいです。





お天気にも恵まれ、また北海道の素晴らしいところを知ったのでありました。





N村氏のS&Sシャベル。

見た目は1970年〜1984年までのシャベルヘッドですけど、中身は21世紀です。




そこへ、ベイカードライブトレイン製の6速ミッション。


「それもしかして5速ですか!?」

「いや、6速す」

「マジかよ…」

的なやり取りが(笑)


Evoとシャベルの良いとこ取り、キックも4速タイプが取り付けられて、もちろん6速はオーバードライブ!


パンヘッドに乗っていて、やはり旧車ゆえに発生する、現代の道を走行する上での機能的に不満な部分。

可能であればこうしたいな〜みたいなのが全部詰まっている、夢のようなスゲーやつです(笑)




そしてスプロケットを兼ねるディスクローターはとってもスタイリッシュ。


アクスル部分だけパーツとして売っているそうで、スイングアームはそれを組み合わせたワンオフとの事。





リヤホイールとかちょっとどうなってるのか分かりません(笑)





フロントは高年式のハーレー純正をバレル研磨。

どっかのビレットホイールなのかと思いました…

本当は後ろもこれに合わせて交換する予定だったそうなのですが、今回はスケジュールの都合で断念されたとのこと。

続きが楽しみっす。





マジで良く走る、ハイテクFLHスタイル。

さすがプロですね。


「カタログから選んで1台組み立てられる」


これもまたハーレーダビッドソンというオートバイの魅力のひとつであります。





で、ワタクシめの昭和29年のオートバイ。


今回の走行距離、約950 km。

ガソリン総量、約55ℓ。

ガソリン総額、9,822円。

燃費、約17.3 km/ℓ。


今までのリンカートM74BからAndrewsのFlow Masterというキャブレターに交換しまして、燃費が約倍に向上しました(笑)

これはつまり、「ガソリン代半額」ということです。

しかもリンカートより速い。


もちろん、のんびりとトコトコ走るリンカートキャブレターも、圧縮が低く、インテークバルブがエキゾーストバルブと同じ径のパンヘッドには非常にマッチした(純正だから当たり前っすかね)レトロなキャブレターなのですが。


30年近く乗ったから、そろそろ気分転換、って事で(笑)



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ツーリングレポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。

また水曜日にお会いしましょう。