島 | シアトルおばちゃん 〜ブラエクステンションの頃を過ぎても〜

シアトルおばちゃん 〜ブラエクステンションの頃を過ぎても〜

アメリカ西海岸の一番北の端にあるシアトルに住んで32年。 夢見る頃をとっくに過ぎ、ブラのエクステンション(延長フック)すら使わなくなった最近、仕事を離れ貧乏セミリタイア生活を開始。ゴルフと旅行計画が好きだけど資金不足とどう対処するべきかが今後の課題。

友人がシアトルから北のWhiby Islandへ引っ越したので、一泊で遊びに行ってきた。我が家から北に30〜40分くらいのMukilteoからフェリーに20分乗って着いたのはWhidbey Island. 細長〜い島で北の端は橋で陸と繋がっている。 友人宅はフェリーに近いし、晴天の気持ちのいい夏の日なのでウキウキ旅行気分でフェリーに乗船。以前、東京から来た学生さんがフェリーをまったく知らなくて、車ごと船に乗る事が信じられないと言ってたことを思い出したけど、ワシントン州ではフェリーはあっちこっちにある。

 

 

天気がいいから素晴らしい景色。遠くに雪がまだ残るベーカー山が見える。 先日いったWestportの海とは雲底の差。お日様が出てるだけでこうも気分がかわるのか。

友人宅の階下には広〜いゲストルームがあって居心地最高。

 

ワンチャンにもお出迎えされる。

 

友人と早速、島の観光にでかけ丘の上から海を眺めたり、ビーチでのんびりしたりと楽しんだ。

 

ワイナリーもあってベリーワインのスラッシュで乾杯

島の時間はちょっとゆっくりしてるから、ワインでいい気分で最高です。友人があっちこっち案内してくれた。以前もこの島には来た事があるんだけど、それは冬だったからこんなに雰囲気がよくなかった。それにやっぱりそこに住んでる人とグルグルまわるのはよくわかってるからいいよね。

 

夕方にワンチャン達の散歩で近所を歩く。すぐ目の前のゴルフ場にはだ〜れもいない。いるのは野生の鹿だけ。 友人宅の近所には鹿があっちこっちにいて、犬達ももう慣れていてまったく無視だし、鹿も人間に慣れてて逃げようともせず、じっとこちらを見てる。

 

翌日はゴルフ仲間の一人がメンバーであるプレイベートゴルフコースをのぞきにいったら、素晴らしい施設とコースを見て、こんな素敵な所に住んでゴルフするのもいいなあ〜とちょっと憧れる。でも、私は多分島には住めないと思う。ハワイにいっても同じなんだけど、ずーっといるとなんとなく窮屈に感じで、海に囲まれて逃げられないような感じがするのです。 もし、住むとしたら本土のフェリー乗り場のMukilteoだったらどうだろう? でも高齢になったら交通の便利がよくて病院の近くに住むのが一番いいとも聞くしなあ〜。 そしたら現在の自宅より便利なところはないかもなあ???