ロット数を一気に20にしてしまってから、1日15 pipsどころか5pipsも中々成立しませんしょぼん


10万円を失うまでは、『朝、4時間単位での天井/底を予測して、IFDでエントリー指して、そこから逆方向に15pipをexitをs置く』という方式をとっていました。所謂、4時間単位での逆張りです。その日寝る前まで、IFDのエントリーしたRateは、よほどじゃない限り修正やキャンセルはしませんでした。1日という長いスパンで見ると、ほぼ95%は15pips成立してました。(ヒヤっという場面もあり、何時間か含み損を抱えていたことありました。でも、よほどじゃない限り、戻してました)


ところが、ロット数を多くしてから、若干遣り方を変えて、会社を出る時間までに成立していないTradeは、帰りに携帯でキャンセルすることにしました。やはりロット数を多く置くと、慎重になってしまいます。


その結果、そのまま指しておけば成立していたTradeが、キャンセルになるので何もトレードしないのと同じ状況が先週の金曜、昨日と続きました。


今日は、朝、EURでL120.00、Exit120.15で 20 Lotsで IFDして出かけました。ランチタイムチェックしましたが、そのままにしておきました。いつもなら、残業も殆どないので、17:30頃帰宅するときにキャンセルするはずですが、今日は仕事を頼まれて、そのままにしておきました。


仕事をしながらも少し気になったので、18:15過ぎ、いけないのですが、デスクのPCでチェックしてしまいました。そしたら、119.75まで下げて、丁度119.80~120.00付近をうろうろしてました。仕事のことを忘れて青ざめました。『魔の2月4&5日』のことが頭をよぎりました。そんな私に、ボスは他のフロアーに用事を頼みました。


そのままにしながらも、気が気ではなく、18:40くらいに用事を終えて戻ってきたら、なんとか120.02あたりに戻ったので、120.15でのexitをキャンセルして、マーケットプライスで120.02で決済してしまいました。


これは、後になって結果がわかってからですが、夜、121.00以上には戻してました。。。


仕事中なので、チャートをそんなに良く見れなかったので、2月5日のことを思い出し、4000円で利確してしまいました。121.00まで戻すことは想像できないにしても、せめて、Exit120.15のままにしておけば、エントリーから1時間以内には3万円はGetできたのに・・・


あとで、冷静に考えたら、119.70をストップに入れて、120.15でそのまま指しておけば良かったと思いました。

一瞬、この方法が頭をよぎったのですが、2月5日のロスカットの記憶がフラッシュバックしてきて、止めましたガーン

(6万円をリスクにさらし、3万円をGETを目標にするのもどうかと思いますが(^_^;)


『たられば思考』はタブーとわかっていても、FXやっているといつも思っちゃいますショック!