3月24日11時頃(日本時間)羽田空港からLHとLOTでミュンヘン、ワルシャワと2回乗り継いで、KEF(レイキャビク国際空港)に到着したのが、深夜1時過ぎ。レイキャビク市内のホテルに行ってもよかったが、朝一番7:30にKEF発8:00ブルーラグーン着のシャトルバスに乗って、ブルーラグーンをエンジョイしてから、レイキャビク市内に行くほうが効率的だと思い、空港で6時間程過ごすことにしました。固い椅子しかなくて、寝れる感じではなく、ひたすら座っていました。トータルで約24時間のフライト(もちろんエコノミー)を終えた後だったので、身体は疲労MAXだったショボーンでも、『ブルーラグーンで疲れを癒せる』との思いで耐えましたニヤリ

 

ブルーラグーンは、推しの平野紫耀くんも行きたいと何かのインタビューで言っていたので念願叶い、大満足でした。事前に、KEF→ブルーラグーン、ブルーラグーン→レイキャビク市内のバスと入場料(バスローブを使いたかったので、コンフォート(スタンダード的なチケット)ではなく、プレミアムチケットにしましたが、正直コンフォートで充分だと思いました)をブルーラグーンの公式から予約しておきました。帰りは、13:15にブルーラグーン発にしました。ちょうど良かったです。

 

ブルーラグーンは、ラグジュアリーなイメージあったけど、ロッカーは、大人背丈の高さのロッカーを上下に分けた大きさの中に、ロングダウンジャケット、リュック、シューズとすべて入れなくてはいけなくて、ビックリ😳靴も雪対策でハイカットのトレッキングシューズだったので。。。日本人の感覚的には無しだと思いましたショボーン

 

着替えもロッカーのエリアでする感じです。抵抗ある人は、広めのトイレがたくさんあるのでそこで着替えるのもありかもです。着替えたら、シャワールーム(仕切りあり)に行き、水着を外して全裸で身体と髪を洗うように指示があります。シャワーは、固定式でボタンを1回押すと一定時間出る方式です。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは、あります。しかし、バスローブをかけておく場所とシャワーが出る範囲がギリギリで水がはねたりして使い勝手悪かったです。

 

温泉のお湯が髪につくとバサバサになると事前に知ったので、コンディショナーをつけて、洗い流さず、そのまま、持参したシャワーキャップをずっとつけていました笑い泣きシャワーキャップは、禁止されてないけど、つけたまま、温泉に入っていたのは私くらいだったかもニヤリ 

でも、日本出発の2日前に縮毛矯正をかけたばかりだったので、髪にをいたわりたかったんです。

 

基本、巨大温泉は、曇っていて周りが殆ど見えません。そのせいで、角がゴツゴツした岩だったり、普通に通れる通れると思っていた場所が岩で塞がれているのに気づかずに、足や手をぶつけて、小さな切傷や青痣が気付いたら出来てましたガーン

 

色々と不満は書きましたが、ゆっくりできたし、顔の泥パックも3種類できて、行って良かったです。

 

12時くらいまで、温泉を堪能して、(その間、スチームバスやサウナにも入りました!)、着替え等身支度を整えて、12:30にカフェ&レストランエリアに出ました。レストランでの食事は、1人万単位の料金がかかるけど、カフェは、割とリーズナブルに食事できると聞いていたのですが、サーモンベーグル1個が(サイズは、標準的な日本のベーグルの2個分なのでジャンボサイズではあります)が5000円もしたので、ブルーラグーンでは食事しませんでしたが。リストバンドは、最後出口で精算額がある時は、支払いをしないといけませんが、私は、入場料に含まれている以外のオプションはしなかったので、精算なしでした。

 

これでうっかりして、リストバンドを外して返却を忘れたま、レイキャビク市内に戻ってしまったアクシデントその1です。レイキャビク市内のカフェでランチしていた時にリストバンドが付いたままなのに気付きましたガーン慌てて、ブルーラグーンの公式ページの問い合わせから、お詫びとどうしたらよいか質問をしました。照会の返事は、24H以内にするとあったので、1日は待つ必要ありますが、気になりすぎて、ホテルのレセプションに「事情を話し、もしブルーラグーンに郵送等で返却の必要があった場合、レセプションで手配が可能かとその場合にかかる送料」を聞いたところ、可能で送料は、600kr(900円位)とのことでした。

 

結果から言うと、「返送不要で帰国日に空港のセキュリティーを過ぎたところに返却口があるのでdrop offしてくたさい」とのことでした。翌朝に電話もしてそのように言われ、そのすぐ後にメールでも同様の返信が来ました。きっと私のように忘れる人もいるんでしょうねてへぺろ気を付けます。これが、最初のアクシデントで、私が悪いので、ひたすら反省ですお願い

 

翌日の2回目のアクシデントは、私に非はなく、Agodaが怠惰なせいで酷い目に遭いました。これは、次のブロックで書きます。

 

かなり曇って、先が見えないブルーラグーン。この写真は、その中でも良く見えるほうです。

 

また、スーツケースは、バス停のすぐ近くにあります。事前情報では有料とのことでしたが、実際は無料でしたニヤリ