アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し

アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し

~ いつまでも自分を育てる気持ちを持ち続けたい ~ 

自分をさらに見つめて、”ほんとうのライフワークとパートナー” にたどり着くまでをあれこれを綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

ウェブ上婚活サイトでコンタクトをいただいた
海外に住むある男性 (Yさんと呼びます。)との
やり取りをポツポツ・・ していますが、

アジア出張帰りに、日本にも寄るので
お食事しましょう

ということになってるんです。


私の直球ど真ん中なタイプではない
 (自分を棚に上げ、お許しを。)

のですが、元気で、面倒そうではない感じが
いいかな。。 と。


私っていうのは、自分が 内向き  インドア派なもので
だからお相手にもどちらかと言うとそういうタイプがいいな、

なんて思っています。


だけど、” 私みたいなタイプの男性 ” っていうのは
けっこうな割合で

めんどうそうーーー 困った
うるさそうーーー 
と感じる面も同時に持ち合わせている


ので、「 関わりたくない・・・。」 と拒否する
自分もいたりして

( これもめんどうな自分の一面。)


自分がよくわかんない・・・

となってしまうのです。



                       watermelon*



ところで、このYさんの住む場所は
私も大好きな場所のひとつ。

興味があるのでほんの時々だけど、
Youtubeでそれにまつわるトーク番組を
観るのですが、

そこでいつも感じるのは、

もっと良くしたいと思って
目指すモノを持つ人たちの
さわやかで、軽いパワー

そして
その ”人を巻き込む発信力” のすごさ



みんなやりたいことが一杯で
「 もう止まらない!」 
みたいな感じなんですよね。


だからYさんから、
そんなお話が聞けることには
とても楽しみです。


そういうことに関心を持つ女性って珍しい、

とも言われているので、はりきってプレゼンして
頂けそうな感じです。


ちょっとわくわく


seasons にこっ




題名の通り、ネットを通してのパートナー探しだと
本当にいろいろな方との接触がありますよね。


変わったところだと、

女性からの
  「ウチの上司にぴったりだから紹介したい!」


 ( これが本当なら、上司想いの部下だ ~ )


・ 僕のプロファイルをチェックしてください!

  ( 料金かかりますけど、何か? 笑 )


かな、今のところ。



驚くけれども、一方では、
こうして自分を露出することで

いろんなところに、
いろんなニーズがあるんだな~!
(おもしろーい。)

ということが分かります。(真偽の程はわかりませんが。)



これって、やっぱり
一人でこもってポツネン・・・ ;
としてては、絶対に起こらないこと。


露出ありき

です、まずは。


seasonsにこっ



自分の意志に反し、
アクシデントによってはじまってしまった(汗)
ネットでのパートナー探しですが、

2度目ということもあって
コンタクトをいただいてもなぜだか
それほど気持が盛り上がらず・・・ 

いかん。。



それでも勉強の意味もあって、
一通り男性サイドのプロファイルに目を通しますが、

希望の女性

という部分に、「 キラキラ☆理想 」 を書き連ねている方が
多いのですよね。

それもたくさん、そして、その基準が高い!

(・・・ と思うのは私だけでしょうか?)



ほんとにね。

悪気なく綴っていることが分かるんだけれども、
それだけに、余計にやっかいかな、とも思うのです。

だって本人たちは、彼らのその理想を

贅沢は言いませんが、とか
多くは望みませんが、とか
普通でいいのですが、とか

という枕詞付きで挙げていて、

もう 「そういう理想の女性の存在」 がデフォルトなんですから。


もちろん、
プロファイルに綴られたその文字面の行間には
いろいろなニュアンスが込められていて、
表現しきれないところもあるとは思うんです。


そして、読み手としては、
そういうことも想像しながら、

お写真とかそのプロファイルから醸し出される
雰囲気も織り交ぜながらその方のことを
判断するわけですが、

それでもある種の ” 謙虚さ ” を感じられないと
私はものすごい違和感を抱いてしまうんです。


これは、

へりくだるフレーズの有無

を指しているわけではなくて、
あくまで ”姿勢” なんですよね。


相手に自分の(高い) 要求を突きつけたのなら、
その分、自分の果たす役割だって相応に
ハードルの高いものでなくては
バランスが取れないわけですよ。


そこの部分が感じられない(男性の)プロファイルって

くれくれ星人 前にならえ

って感じに見えてしまって、
老婆心ながら、

「 ああ。。 
 これじゃあ、女性には見向きもされないだろうに。」

( だれか言ってあげてー)

なんて思ってしまうのですよね。


いや別にいいんです、
それで欲しい女性が手に入るのであれば。


でも、そういうことを通して
自分のプロファイルが同じく

くれくれちゃん バレエバレエバレエバレエ

になっていないか、キビシイ眼でみることって
ほんと、必要です。


我がふり直せ!

です。


seasonsにこっ



先日コンタクトをいただいた男性 (Kさんと呼びます。)は
私よりも10歳以上年が下でした。

これほど若い方は
さすがに私のパートナーには想定していないけど
プロファイルを覗いてみることに。


ぱっと見たメインのお写真の感じは、

ハンサムで (本当にイケメン!)
清潔感にあふれていて
ちゃんと地に足をつけていそうで
若いけれど落着きがあって
明るく、安定した精神の持ち主であること

が一目でわかりました。


でも同時に、
ほんの少しだけ ある種の覚悟と
瞳に寂しげな光りのようなもの

もその1枚のお写真に感じました。


「 いったいなんだろう。。」

と思いながらプロファイルを読みすすめ、
お写真を拝見するうちに私が感じた
 「 ある種の覚悟 」 と 「寂しげな瞳の光 」
の 正体がわかりました。



それは、

事情があり
車椅子の生活を余儀なくされている
自分の人生というものをよく見つめ、
自分が何者で、
何になるべきか、
どうありたいのか、

という生に対するその真摯な姿勢


少なくても私はそう感じました。


Kさんのそのプロファイルにには、

正直な車いす姿のお写真がアップされ
書きにくいであろう 結婚後に直面する可能性のある
いくつかの問題点、

そして、
それに対する解決策まで添えられていたのです。


相手を思いやる気持ち
想像する力


がなければ、こういうプロファイルは
決して作れるものではありません。


ちゃんと将来を見据えて、
いろいろなことを考え、

車椅子生活というハンディ
( もはやそれすら感じない。)

とはまったく関係のないお仕事も手にされていて
自分次第では

どんどん大きく発展させることのできる分野だから
寧ろ普通の会社員よりも  「 可能性 」  が大きい。


どうか素晴らしいお相手に巡り会って、
平和と安心の中で生きてほしい、


心からそう思います。


きっとそうなります、この彼は絶対に。


seasonsにこっ



前回 思うことぐるぐる編 -1- の続きです。


まだ自分の思考に対する確信が持てずにいながらも
パートナー探しをしているわけですが、


その大きな理由は、

頭であれこれ考え、展開を想像していても
所詮それは推測の域を出ない 「妄想」 が止まらないから。


そんな中でも

実際に動く中で 「 確信めいた何かを掴めるかも 」
という期待と、

その期待という自分の反応に対して希望を見出したい


という思いだけで動いているのが今の自分。


「希望」っていうけれど、

自分以外の何かに対して抱きたいわけじゃなく、

自分以外の誰かや何かに対して理想の自分を投影したい
わけじゃなく、


自分のココロの有り様に対して
それを見出したい



ということなんです。


何が好きで
何が嫌いで、

何を欲し、
何を手放すべきで、

何が心地よくて
何に居心地の悪さを感じるか

を知り尽くして、


自分の在るべき姿と
自分の居場所

という

自分という人間の生を
全うできると思える世界に
身を置きたい


のです。


そのためには、その枠組みは必須。
それはいずれ、私のコアになっていくかもしれないほどに
大きな意味を持つものだと考えていてます。


このことは、
私に関わってくださった、とりわけ、
こんな私にお付き合いくださった男性に対する
わたしなりのお返し ( のつもり ) の意味もあるのです。


いろいろあるにせよ、
私は私なりに
ちゃんと自分の足で立ち、
自分の人生を歩んでいて、

” 彼らの精一杯 ” を 当時の私に注いでくれた
そのことに対する感謝と敬意と、

そのことを通して知った
男性の大いなる覚悟と誠意に生かされ

ちゃんと生きる

をしているのだと。


それはあなたたちから学んだ
かけがえのないモノとして、
今も私の中には息づいていて、

これからだって生きる上での大きな糧に
なっていくのだと。



もちろん、
実際に伝えることはないけれども、

そういう思いを持つのだって自分のエネルギー源に
なるのだったらそれでいい。



         



今はまだまだいろんな意味で 「確信 」 を
感じられずにいるけれども、

動く中で、その ”しっぽ” でもつかめそうな事に
出会うべく進むだけ、です。




明日の自分のために。



seasonsにこっ



ウェブ上からネットを介してのパートナー探しで
初めての出来事。。。

それは・・・・




「 わぁ、この方 なんだかとてもいい感じがする。

と、そのプロファイルから得た感覚。

ビビビっ! というのではなくて、

ふんわりとだけど、どこか揺るぎない感覚が
自分の中にあって、今、とてもとても気になる存在。


実際、そのお相手の方からは 「興味ありますボタン」 と
メッセージを頂き、この男性の存在に気づいたわけですが、
取り立てて スーパー イケメン というわけではないんです。


でも、何というか綴られているプロファイルから
”たましいの健全さ ” みたいなものが感じられて
とても自然で 「快」 を感じるんですよね。


ほんとうに、
直ぐにでもポジティブな返信をしたかったのだけど、

先日もつづったばかりの この記事

 → 思うことぐるぐる編 - 1 -


にもある 「 わたしのある拘り 」 との葛藤で
未だできずにいるのです。


ものすごく葛藤しているんだけど、

会ってもみないうちから
その葛藤っていったい何?

どんだけ自意識過剰?



という話でもあって、我ながら

おーおー
やってるね、一人ぐるぐる
 
ブタ

だな、と。


もう少しだけ自分の気持ちの中を整えよう。


自分の気持ちに素直になって
返信できるように。。。 ね。


seasons にこっ



数日前、ちょっとしたアクシデントから
ウェブ上からのパートナー探しに再参加することに
なってしまいました。顔

そのサイトをいろいろクリックして触っていたのですが、

「あっ!」

と思った時には、

メンバー登録ありがとうございます

という文字が・・・。

どこか申込みにつながるボタンを押してしまったよう。


正直、ココロの準備ができていなかったから
困るのよね。。。

などと思いつつ、でもすでに課金チャージまでされているので
自分の意図とは反するけれども、再チャレンジしてみます。


              ぱそこん。


私は50代。( ← しつこい。。)

取り立てて目立つような特技とか、
趣味などはありませんし、

仕事バリバリやってます系でもなければ、
セクシーお姉さん系というわけでもない。

天然のポワっとかわいい系でもないし、
オタク気質の専門性高い系でもない。

ビジュアルに秀でているのでもなければ、
話題の引き出しが多いというのでもない。


じゃあ、私はどんな部類に入るのか?

を、がんばって俯瞰し、客観視したとき、


どこにでも居そうで、しかし、
よく分からない雰囲気があって、

見た目一見 ”ふつう” っぽくはあるけど
話すとマイノリティー気質が満載で、
面白そうな気配を纏うおば姉さん 
(笑


なのでは?と。


こうやって文字にしてみると
「 なんだかなー 」 感満載です。(´-┃




「プロファイル」って要するに
自分を商品と見立てた時のプレゼン資料。

よくわからない資料には
誰も反応しないし、

よって、
当然売り上げには繋がらない。


だから、自分という商品をお買い上げ頂けた時の
メリットを挙げて、作らなくてはならないもの。


私の場合には、ずいぶんと昔から
自己分析に時間を掛けていたので
ある程度は強みや得意なこともわかっていたけど、

それでも、それを決められたスペースに盛り込もうと
すると、それはそれでとても大変。

自分の対象とする層に刺さるべく
エッセンスを盛り込みつつ、
言葉を選び、文を組立て、

一読して 「 自分のイメージが伝わる 」 ように
を心がけて作るのですね。 

加えて、「相手に見せたい自分」を加味して
いく必要だってあるんだし。


これはなにも嘘を書く、

ということではなくて、
「見せたい自分」 を理想としておいて置き、
そこを目指すのだから、それを自分の一要素として
売りこみをかける、ということ。


そして、

これに反応してやってくる男性の傾向を把握し、
自分の想定との乖離がひどければ、
その都度、練り直し、修正して再アップ。


これ、とっても大事です。

そうやって、だんだん完成度の高いプロファイル内容に
なっていくんだもの、ね。


             マウス


そうやって出来上がってきた今の私のプロファイルには、

私の一部がよく表現されてるんじゃなかろうか、

と自分でも感じるほどになっています。


意図して、
ややクールで骨太な感じにまとめてあるので、
そこに反応してやってくる男性がとても多いです。


力強い感じがします。
しっかりしてそうです
見習うべき個所があり、感動しました
理論的な方ですね

などのコメントがも多くて、

ここで
「 見せたい自分 」 が一定数には伝わっている
と判断することができるんです。

こうしたコメントを読んで
どんな印象を男性に与えているのかを
都度確認するんです。


一度でいきなり完璧なものなどは
できませんから、

ターゲットの印象に残るように
ブラッシュアップし続けることが何より大事。


面倒だけれども、
ここが自分への入り口になるのだから
時間を掛けるべきところです。


これからプロファイル作成をする方には
ぜひ、踏ん張って作成していただきたいなと
思うんですよね。


次は、プロファイルの写真について綴ってみようかな。(予定)


seasonsにこっ



盛夏 

ようやく地上に出てくることができたみんみん蝉が、
地上でのその短い時間を精一杯に表現して鳴くその音に
いつもココロが揺さぶられます。

彼らが鳴くその音を、ちゃんと聞いてあげたいって思うんです。 


              


いろいろ考えなくちゃいけないことはあるのだけど、
何となくまとまらない気がしていて、気持ちが散漫になり
落ち着いて考えられない日々が続きます。


頭では、「ちゃんと考えよう。」 

といつもいつも思うのだけど、
自分の意識の分散の根っこにあるものが
何であるかをうっすらとわかっているので、
そこをどうにかしないと、どうしても考えても
纏まらない気がしてしまう。


まず、

パートナーを探す、ということにおいての私の問題点は、

自分の理想としているライフスタイルに叶っていない
お相手を好きになってしまったらどうしよう


というところ。


「お相手は探したい」、というアクセルと
「そのお相手が私の希望と違っていたら困る」、というブレーキ

を同時に踏み込んでいて、気持の行き場がなく、
悩みのループに入り込んでそこに莫大なエネルギーが
注がれてしまっているということ。


これはでも、今に始まったことじゃない。
だから、この歳までシングル。


かつて、

初めてお付き合いした男性のことが心から大好きで
いろいろなことがあったけれど、それをも乗り越えて
結婚は時間の問題だった。

でも。

私は 「 私の理想のライフスタイル」 に対する拘りが
強くて捨てきれず、結局は分かれるということを選択した


ということがありました。


体の芯が震えるのを感じた初めての経験で、
その彼の存在の大きさがどれほどのものだったかを
思い知った出来事でした。


私は一般的にはかなり遅い恋愛スターターで
このときすでに30代半ば。

もっと賢く立ち回り
そんなに大好きで、世間的にいえば
恵まれた条件を兼ね備えたそういう彼を受け結婚し、

その後に、「自分の理想」を叶えるために
自力で開拓していくという方法を取ってもよかったのかも
しれないとも思ったのは、ずいぶん後になってから。



私は恋愛経験が極端に少ないのですが、
この初めてお付き合いした彼からも、
その後、お付き合いした方からも、

男性がどれほどの覚悟を持って
女性に家族になってほしいと思っているのか

ということを知りました。


少なくても私に関わって下さった男性はみな、

「自分を差し置いてでも。」

という覚悟と誠意と精一杯の思いを私に
注いでくれたのです。


でも、いつもいつもそこに立ちはだかるのは

自分の拘り

という厚い壁。

誰のせいでもないのです。

闘うべきは他人などではなくて自分
なのだということは、

もうとっくに分かっていたことだし
向き合おうとして、いろいろなことにも
取り組んでも来ています。


それをもってしても
自分の気持ちに確信が持てず、

この次こそは

との思いで、チャレンジをしてきたことも沢山ありました。

そして未だ、今もその道中なんです。


続きます。


seasonsにこっ



先日のリアルお見合いミーティングNo.3: オダギリジョー的さん
続きです。


場所を移動し、お魚の美味しい行きつけのお店 魚
に参りました。

落ち着き系 居酒屋さん・・ という感じかな。
ワタクシ、こういう 和 な お店は好みなの (うふっ。クマノミ

週末だったし、夕ご飯としてはかなり早目時間だった
から、お店は空いていて 静かだし、ホッとします。

お魚たち、確かにとっても新鮮でおいしい!!!

ジョーさん、ここの大将(?)さんとも懇意らしくって、
いろいろなお話で ”ご挨拶” をしているところなども
しっかりじっ 拝見しておりましたわ、ワタクシ。


             天丼


いろいろおススメの品ををモリモリいただき、
お酒も少々いただき、

本当にいろんな話題を、ま、広く浅くですけれど、
いたしました。 

このパートナー探しサイトで何人くらいに会ったか?
それらはどのような方たちだったか?

なんかも含めて、ね。

こういう話題は、興味無いフリをしながら、
リサーチのために、しかと 耳をダンボにして
聞いておりますの。 (当然よね)


ジョーさんは私で3人目らしい。

お一人目は、モデルさんと言っていいほどの
見た目麗しき女性だった、と。

でも、彼女の会話が、他人の悪口ばかりで
辟易した・・ と言っていましたわ。

それはもうごもっとも!

その女性もよほどストレスがあったのかしら。
初めてお目にかかる 将来のパートナー候補に
そんな話題って 。。。 「?」 です。


お二人目は、お子様をお二人抱える
離婚を念頭に、しかし、未だ離婚をしてはいない女性。

ジョーさんはそうとは知らずお目にかかったらしいの。

「わたしをどこかに連れ出してほしい!」

と言われ、とっても驚いたし、ありえないよ、と。

まあ、男性にとってみたら当然の反応でしょう。

だけど、こうして皆 いろんな出会いをくぐりぬけて
そうして、

この人!

というたった一人を探し出そうとしているのね。。


そう思ったら、「みんな一緒なんだわ。」 と妙に

人間って 愛 というものを どうしたって 欲しいと思ってしまう
かわいらしくも 切ない 生き物なのね

などと感じ入りましたの。


おっと。かなり脱線。

ジョーさんは、お仕事がとても忙しいらしく
時間がないので週に2回、クリーニングレディが
お家をお掃除して下さるのだそう。

日本シングル男子も いよいよこういうスタイルを
取るようになってきているのね。

内心、ワタシだってそうしたいわ~、と思ったけど
まあそれはココロの声ということだけで。

でも、ジョーさんはお掃除は得意らしくて
ささっと手際よくお片付けはできるよ!と
それはそれは自慢げに語っていらしたわ。

(あら、素敵じゃない?)


そんなこんなでジョーさんといろんな会話を
それなりに楽しくしていたわけですが、

お酒のせいなのか、ジョー氏、

「 本当に美人ーー。」
「 サイトで見た時から美人だと思っていたー 」

などと、ワタクシをガン見する!目

でもって。 お店の中なのに・・・ チュー をしてきた!!

(注: 言っておきますが、美人などではありませぬ。)


すかさず、ぴゅ~~っ と席を2メートルほど離れましたわ。

「 ぼくはもう付き合ってる、って思ってるから!」 と。


はい?
なに なに なに なんなの この人!!??


と思いつつ、しばし、2メートル離れた状態で
固まるワタシ。 がーん

「 ・・・・・・ 」
「 ・・・・・・ 」
「 ・・・・・・ 」


しかし、ジョー氏は お構いなしに
次の話題を振ってくる。


う~~
もうダメだ。 と思ったワタクシ。

「 帰ります!」

ということで、お店を出ることにしましたわ。

すると、懲りずに駅に着くまで
手をつないでこようとするし 。。。

空気、もはや読めないらしい、ジョー氏。

最後は都内のある駅まで送っていただきましたが、

「 ありがとうございました。」

とお礼を述べ、背を向けようとしたとき、

「 チューしてくれないの?」 と。

あのーーーー
おつきあい、してないんですけど? 何か?

と もちろん、お断りに決まってるじゃないですか。


普通にしていたら、もう一回くらいはお目にかかっても
いいかな。。  なんて思っていたのですけど、


もう無しですわ。。。 この彼。


というわけで、
とっても残念な一日になってしまいました。


も~~~ ぬ~ん


seasonsにこっ


~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
アラフィフ シングルの 平凡を絵に描いたようなワタクシが綴る
気ままな記事にようこそ。 あたたかく見守ってくださいませ。
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~


オダギリジョー的な雰囲気にメガネ男子さんとのミーティング。
ジョーさん呼びます。

ジョーさん。
またしても私と同い年の男子。 同じく未婚。

なぜだか、未婚の同い年の余裕ある男子 とのご縁が多い・・
のだけど、これって大昔よく口にしていた、

理想は、同い年の人!!

が、今になって実現しようとしているのかしら??



このジョーさん。

メールが、

はじめからややカジュアルで、
絵文字もほんの少し多目で、
フレーズの終りを 「 ~ 」 で締める


という ちょっと私のテイストとは違う感 満載さ加減に、

う。う~ん。。。 うさ。

と。

とっても気になったのが日本語では定番の

頑張ってますか~

の多用。  

これほどの窮地に立たされている
アラフィフ シングル女性に

ぬぬっ、これ以上何を頑張れ、と?

というツッコミをいれたくなるほど。(笑

実はしばし返信はしていなかったのだけれど、
ある日またひょっこりメッセージを受け取り、
そこからすぐにお目にかかることになったのですね。


                 book.


やり取りの往復が面倒だったので
聞いていたジョーさんのリクエストを考慮に入れ、

もう私のほうでサクサクっとミーティング場所を
勝手に決めちゃいました。


私が先に着き、お相手を待つパターン。

本当は逆のほうがロマンティックでいいなぁ。。 

という理想があるのですが、

それだと、「 相手を待たせている。」 というプレッシャー感が
好きではなくって、自分のココロの余裕の無さにも繋がるので、
先に着いて、落ち着いていたい、

という現実的メリットを選択しちゃっています。

まあ、これはこれで悪くないのよね、実際。

お相手は遅刻はしてこないのだけど、
「 待たせてしましたか?」 という体でやってくるので、

ちょっとした優越感 ( うふ。) に浸れちゃうのですよ。

ちょっとしたアドバンテージを持てる、という意味でも
女性が先に来ている、って悪くない。 特に、私のような
小心者にはおススメだわ。


ジョーさん、お席に着くなり

「よかった、本当に今日会えてよかった~。」

と、(暑い日だったので、) 汗をハンドタオルで拭きつつ
開口一番にこのフレーズ。

あらー、
お写真やメールの感じより、まじめで普通だわ。。


というのが私の第一印象。

お相手のテンションがいい感じで高くて、

飲み物オーダーしたいなぁ。。。

と内心思っていても、ジョーさんのお話しが途切れず
なかなか切り出せず状態。

そして、
お名刺を自ら進んでお渡しくださるあたりは
高感度アップにつながりましたね、やはり。

ちなみに、とても素晴らしいお勤め先でちょっとだけ
驚きました。 (だけど、私自身は疎い業界。)


自信を持てているんだろうな、この方。

とも思いましたが、自慢げではないところは◎

将来のことなども見据えて、いろんなことを想定した
仕事とのかかわり方とかキャリアについても
いろいろお聞かせいただけました。

私への印象が、

すこし硬すぎて、自分とは合わないかも。。。

と思っていたようなのだけど、実際には

「話しやすくてよかったぁ~~~!」

と何度も口に出す なんとも素直なジョーさん。

まあ、そんなこんなで意思の疎通が
ちゃんと普通にできることには安堵感、ね。


ひとしきりお話をしたあと、

「 これから今日は予定はあります?」

と聞かれ、特に何もないし、もう少しお付き合いしても
いいかなと思ったので、

「 特にはないですよ。」

という私の返事を受け、夜のご飯をしましょう~! 
という流れになりました。

仕事がらいろいろなお店を知っているらしく
私の好みに合わせてアレンジを試みるんだけど、

週末ということもありお休みのお店もあったりで、
二番目におススメのお店に決まり、そこに移動
することになりました。


続きます。


seasons にこっ