先日のリアルお見合いミーティングNo.3: オダギリジョー的さん
続きです。
場所を移動し、お魚の美味しい行きつけのお店

に参りました。
落ち着き系 居酒屋さん・・ という感じかな。
ワタクシ、こういう 和 な お店は好みなの (うふっ。
)週末だったし、夕ご飯としてはかなり早目時間だった
から、お店は空いていて 静かだし、ホッとします。
お魚たち、確かにとっても新鮮でおいしい!!!
ジョーさん、ここの大将(?)さんとも懇意らしくって、
いろいろなお話で ”ご挨拶” をしているところなども
しっかり
拝見しておりましたわ、ワタクシ。
いろいろおススメの品ををモリモリいただき、
お酒も少々いただき、
本当にいろんな話題を、ま、広く浅くですけれど、
いたしました。
このパートナー探しサイトで何人くらいに会ったか?
それらはどのような方たちだったか?
なんかも含めて、ね。
こういう話題は、興味無いフリをしながら、
リサーチのために、しかと 耳をダンボにして
聞いておりますの。 (当然よね)
ジョーさんは私で3人目らしい。
お一人目は、モデルさんと言っていいほどの
見た目麗しき女性だった、と。
でも、彼女の会話が、他人の悪口ばかりで
辟易した・・ と言っていましたわ。
それはもうごもっとも!
その女性もよほどストレスがあったのかしら。
初めてお目にかかる 将来のパートナー候補に
そんな話題って 。。。 「?」 です。
お二人目は、お子様をお二人抱える
離婚を念頭に、しかし、未だ離婚をしてはいない女性。
ジョーさんはそうとは知らずお目にかかったらしいの。
「わたしをどこかに連れ出してほしい!」
と言われ、とっても驚いたし、ありえないよ、と。
まあ、男性にとってみたら当然の反応でしょう。
だけど、こうして皆 いろんな出会いをくぐりぬけて
そうして、
この人!
というたった一人を探し出そうとしているのね。。
そう思ったら、「みんな一緒なんだわ。」 と妙に
人間って 愛 というものを どうしたって 欲しいと思ってしまう
かわいらしくも 切ない 生き物なのね
などと感じ入りましたの。
おっと。かなり脱線。
ジョーさんは、お仕事がとても忙しいらしく
時間がないので週に2回、クリーニングレディが
お家をお掃除して下さるのだそう。
日本シングル男子も いよいよこういうスタイルを
取るようになってきているのね。
内心、ワタシだってそうしたいわ~、と思ったけど
まあそれはココロの声ということだけで。
でも、ジョーさんはお掃除は得意らしくて
ささっと手際よくお片付けはできるよ!と
それはそれは自慢げに語っていらしたわ。
(あら、素敵じゃない?)
そんなこんなでジョーさんといろんな会話を
それなりに楽しくしていたわけですが、
お酒のせいなのか、ジョー氏、
「 本当に美人ーー。」
「 サイトで見た時から美人だと思っていたー 」
などと、ワタクシをガン見する!

でもって。 お店の中なのに・・・ チュー をしてきた!!
(注: 言っておきますが、美人などではありませぬ。)
すかさず、ぴゅ~~っ と席を2メートルほど離れましたわ。
「 ぼくはもう付き合ってる、って思ってるから!」 と。
はい?
なに なに なに なんなの この人!!??
と思いつつ、しばし、2メートル離れた状態で
固まるワタシ。

「 ・・・・・・ 」
「 ・・・・・・ 」
「 ・・・・・・ 」
しかし、ジョー氏は お構いなしに
次の話題を振ってくる。
う~~
もうダメだ。 と思ったワタクシ。
「 帰ります!」
ということで、お店を出ることにしましたわ。
すると、懲りずに駅に着くまで
手をつないでこようとするし 。。。
空気、もはや読めないらしい、ジョー氏。
最後は都内のある駅まで送っていただきましたが、
「 ありがとうございました。」
とお礼を述べ、背を向けようとしたとき、
「 チューしてくれないの?」 と。
あのーーーー
おつきあい、してないんですけど? 何か?
と もちろん、お断りに決まってるじゃないですか。
普通にしていたら、もう一回くらいはお目にかかっても
いいかな。。 なんて思っていたのですけど、
もう無しですわ。。。 この彼。
というわけで、
とっても残念な一日になってしまいました。
も~~~

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