アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し -2ページ目

アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し

~ いつまでも自分を育てる気持ちを持ち続けたい ~ 

自分をさらに見つめて、”ほんとうのライフワークとパートナー” にたどり着くまでをあれこれを綴ります。


~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
アラフィフ シングルの 平凡を絵に描いたようなワタクシが
綴る気ままな記事にようこそ。 あたたかく見守ってくださいませ。
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~


うれしい三連休中。

パートナー探しをしているところなので

ミーティング三昧です! うふっハート

と言いたいところなのですが、そのような予定は無くって(わは。)
お家でのんびり、且つ、いろいろなことに思いを巡らせ

着手しなくてはならないことはあるものの、
他の事にアツくなってしまい、
思い切りそれに時間を使ってしまい、

また、
こんなブログなどをせっせと更新などをしたりして、

昔々の受験勉強をしなくてはならないのに
つい他の事に手を出してしまうクセ

を思い出す。

治らないのかしら、この性質って・・・ ?

( 誰か教えてくださいませ are-?* )


               本
            

アラフィフ シングルの 平凡を絵に描いたようなワタクシ。
( 若干、ヤケになってリピートしてます、このフレーズ。)


パートナーを探しているわけですが、
まずはお相手のプロファイルのお写真には
どうしたって目が行きます。

そこで、瞬時に IN ボックス ・ OUTボックス という
フィルターにかけちゃっているのですが、

お相手の容姿に対して、
若い頃のような細かいこだわりは
だんだん減ってきたかなぁ。。

と最近、自分でも認識できるくらいになりましたの。

( これを成長と いふ?)


ワタシという人は、(自分のことは大棚に上げ、)
おちびちゃんの頃より、なぜか

美形・中庸好み


で、長らく、その路線は外せないまま~ でおりました。


ところで、ニュース以外、あまりTVなどは観ないので
最近の若い俳優さんなど、特に、男性陣には疎いのだけど、

人気の俳優さんランキングには 福士蒼汰さんという方が
必ずランクインしていらして

今どきのトレンドはこういう感じなのね。。

と。

パッとした印象だけならば、「 さわやか好男子 」 。

でも、私的には 「 美形・中庸 」 ではないのよね。。。


                                 本



・・・ と。 無理やり話をもとに戻して。

容姿に対する好み、って誰でも持っているし
それはそれで自然なこと。

でもって、その好みに対する性格付けとか
もろもろのデータが、自分の経験や学習によって
紐付けられていて

マイ男子データベース ぱそこん。

っていうのが出来上がっているんですよね、自分の中に。


ワタシが長らくこの 「 美形・中庸 」 路線を外せなかった
大きな原因の一つは、

マイ男子データベースの書き換えが
非常に稀であったこと


にあろうかと思うわけです。

ま、言い換えれば、経験と学習が少なかった
ということですわ。ほほ。 (いや、笑えんでしょうが。)


それを打破するために、「美形・中庸」路線を
大きく外す男性とも ごめんなさいませませっっ ) 

実際にお目にかかるべく、がんばり中なわけですが
少ないとはいえ、今までのマイデータベースには
存在しないタイプとの交流をして思うことは、

会って、話して、交流してみないと
わからないものだわ


タイプから外れていたとしても
そのこととケミストリーの発生に
関連があるとは限らない


ということ。


でも、よくよく思い返してみれば

タイプだわ!わぁ~い
と思ったけれども、

実際にお目にかかってみたら
なんだか気持ちが盛り上がらなかった


という経験をしていたことの方は、
すっかり抜け落ちておりました。

まさに、都合の良いほうの情報だけを
脳内ピックしていた・・・・  みたい。


               鉛筆



昨日から、お友達の婚活お悩みを聞いているのだけど、

ここをこういう風に考えられたら良くなりそう
こういう視点で捉えたら、もっと違う結果を予想できるんじゃ?

などと、自分以外の人のことになると、
いろんな気付きがあるのに、

自分のこととなると

?????

状態に陥るワタクシ。 



全然っまとまらない記事なのですが、
迷走中の心的状態がそのまま露呈しているのだと
大目にみていただければ幸いです。


でも。

アウトプットをしつつ、
頭の中を整理する目的もあったりして、

気ままなこのブログ活動も
かなりの自分リリースになっているような
気がしています。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


seasons にこっ





全開の続き リアルお見合いミーティングNo.2: 同級生Jくん


えいっ! とメッセージを送ると、なんと数時間後に

「 急なんだけど、明日(土曜) はどうですか?
 僕は夕方からミーティングだから、早めのランチで。」

と回答あり。


あまりに早い展開に驚いたものの、
張り切りましたわ、わたくし。 嬉しいッ☆


もちろん、「 Yes 」 と言っていただきたかったので
好きだという南国風カフェを提案してみたんです。

まあ、それが功を奏したかどうかは
定かではないけれども、良い反応があって
良かったよかった。 ^^


あいにく、土曜日は所用で私がNGだったのだけど
日曜日にして頂いて、スケジュールしました。


タイプではない、とは言え、
初対面の男性とお目にかかる・・・

というのは何とも言えない 甘やかな緊張感で
いいもの。 (うふハート


私がアレンジャーだし、予約名もわたしなので、
当日は、すこし早めに着きました。


ドキドキドキ・・・



待っている間、「もうすぐ着きます。ブルーのシャツとジーンズ姿です。」
とお知らせあり。




更にドキドキドキ・・・



( 内なる声: き、来たよーーーー! 表情 )


( 内なる声: あら、予想よりいい~~! )



颯爽と現るJくん。

もう20年+ ベイエリアに住んでいるせいなのか
態度が やや大きい・・ ような。

オープン と言い換えてもいい程度なんだけど、ね。


お天気が良すぎでものすごい熱い日だったので、
Jくんが ペリエ750ml をオーダーしたのは
カッコよかったなぁ。。。 


私はといえば、なかなか決められない性格ゆえ、

「う~ん・・ う~ん・・ 」

といつものように迷いに迷いながら
メニューをやっとこ決める。


その間、肘をテーブルについていたのだけど、
なんと!Jくん、「 ココどうしたの?」 と私の肘に
軽く触れた!!!!

平静を装っていたけど、
内心、「 わわわわっ。 こりゃなんだなんだ?!」

と、大動揺。


50女子。

こんなことくらいで、キャー、ぴー するのは
あまりに情けないので、グッとこらえる。


               マリン


ランチタイム中、いろんなことを話しましたが、
どんな質問にも正直に即答する感じは、
ものすごく気持ちがよかった。


趣味の音楽活動も割と本格的で、

仕事も音楽も、一緒なんだよね。

なんて言っていました。


明らかに ( クールでわかりにくくない) ホットなタイプ。
ハッキリしています、Jくん。

決して威張っている、というわけではないけれども
態度も大きいし。(笑)


ランチも終え、ひとしきりお話しをしたところで

「 場所を変えてみましょうか?」

ということになり、外へ。


あ。その前に。

お会計ね。 Jくんはもちろん私の分もお支払いしようと
したのだけど、

いつもの癖で、無理やり私の飲食分を受け取ってもらいました。

苦笑されてしまいましたけど。。

これは本当はNGな行為なんだけど、
つい・・・ ね。 

こういうのとっても損だと思うわ。

(世の女性の方々はマネしちゃだめですよ。)


                キャミソール



外に出ると日傘をさす私に、


「 マダムみたいーー。 顔(ニヤニヤ)

とチャチャを入れるJくん。


(そうだよね、現地ではそんな人ほとんどいないものね。)


目の前にアバクロのビルがあったので、
涼しそうなこともあり、入ってみる。

アバクロはいちいちお高いのよね。

なんでもないようなTシャツ1枚が、1万円近くするもの。

「 こんなの誰が買う~?」 と Jくん。

いいねいいね、このキャラ。 はっきりしてる。


そこを出ると、私の大好きなフォクシーがあったので、
(ずっと入って見てないこともあり、)

「少しだけいいかな?」

と許可を得て、店内に入る。

「 女の子らしいよねー、ここ。」
「 どこのブランド?」

と。

5分くらい見れば十分なので ( 早いわたくし。)
「 もう終わりましたー。」 とJくんにご報告。

すると、

「 黒とか似合うんじゃない?」

といって、鏡の前に私を立たせ
そのワンピースを当ててくれました。

わたし、男性にそんなことをされた記憶が
ないので ( わはは。)、

とっても キャ~らぶ2 な気分。

( いいものだわぁー。)


そのあとはとあるアンテナショップに入り
いくつかピックし、購入すると

「 これ、おいしいから。」

と私に渡すではありませんか。


ありがたくいただきましたけれど、
きっとさっきのランチ代を
気にかけているからなのかな。。。

と。 もしもそうなら、却って気を遣わせてしまったかしら。。
(悶々・・する。)


で。

そのあとは、できたばかりのビルに入り
サクッと見てみたーーー


のでしたが、入口の上りのエスカレーターに
進むときにサッと私のウエストあたりに手を添えて
エスコート!

普通の日本人男性はあんまり
そういうアクションをしない・・ と思うのだけど
どうだろう?

内心やや驚いたけど、
そういう経験が無いわけではないので
まあ大丈夫。 

でも、「んん?」 という感じがなくもない。

でもって極めつけは、

ビルの下りはぎゅうぎゅう詰めのエスカレーター。

なんとなんと 一瞬だけど手を握ってきた!


さすがにどうしていいかわからず
下を向くしかないわたし (情けない)

するとJくん、

「 や~い、赤くなってる~!」

とからかうではありませんか!


・・・ っていうか、このノリ。


中学生赤ちゃんこども女の子


嫌な気分にはならなかったけど
ものすごいビックリ


その後は、また少しおしゃべりをして
ミーティングの時間だからと、
別れました。



               


その後は、ときどきメッセージのやり取りはある程度。

私とは真逆だし、合わないのじゃないかなぁ・・

とはおもうけど、何だか気になるのよね。

だから、お友達としてもう少しお近づきになれたらいいなぁ。。

なんて思っています。


だけど、こういう "やんちゃさんタイプ" って、
私は今までほとんど関わったことのない人種なので、

なんというか、これはこれで 面白そう! とは感じました。


こうして、いろいろな人と会うのは、
やっぱり必要ね。

「 こういうタイプでなくては!」

という思い込みを打ち破ってみるって
とてつもなく大変なのだけど、

それをしていかないことには、出会いの母数が
増えないのだもの。


Jくん、面白い男性だったな!


seasons にこっ




お二人目は同い年の男性。 
なので、同級生Jくん と呼ぶことにします。



                  花



ちょうど転職活動の真っただ中、メッセージをいただいた男性。

これから数年間だけ日本に戻って仕事。
その間にパートナーを見つけたい

という人。


正直、私のタイプではなかったのですが、
やはり ベイエリア在住というところがツボで 顔
とて興味津津。


それに、お仕事以外の趣味の活動もしていらして
それには取り立てて興味はなかったのだけど、

そういうマインド

にはすごく、なんというか・・・、仕事以外のことに対する
かかわり方、という点で興味深いものがあったのですね。


なんかもう、「私とは真逆」 なタイプの方なんだけども、
それゆえに 「 このような人種 」 ( おっと失礼!) は、

何を、どのように、考えているんだろう?

ということを知るのもいいな、なんて思いました。



メールのやり取りでは、
こちらサイドがうまく引き出すことができると、

見た目からはちょっと想像つかないような、
繊細な本音や感性がわかる場面もあって、

やっぱり見た目ではわからないものだなぁ。。

と改めて感じたり。



そんなこんなで、ようやくお目にかかったのが
はじめてのコンタクトから2か月ほど経ってから。

最後のほうは、コンタクトのインターバルが
長くなってきてしまって、どちらかというと
私の方が 「 会ってみたい! 話してみたい~!」 と
思うようになっていたので、

私からランチをお誘いしてみましたよ。


こちらからアクションする、なんて今までしたことが
なかったから、すご~~~く 緊張したし、悩んだし、
どんな風にすれば Yes と言ってもらえそうか?

etc...


と、まるで中学生のような(?)レベルで
もんもん&ドキドキ でした。

50歳になってこれってどうよ、という自分への
突っ込みを入れつつ、

でも、よくよく考えてみれば、お断りされたとしても
会ったこともない人なわけで、これから顔を合わせる
こともないのだし。。。。。

と、自分を奮い立たせ(笑)、「 えいっ!」 とメッセージを
しちゃいました。




なんだか長くなってしまったので
続きはまた別記事にアップします。


seasonsにこっ



























お一人目は、お写真の感じから “ Mr. ミスター ” と呼びますね。 ネクタイ


この方は、私が登録してわりとすぐに 「興味あります」 アプローチを
してきた方なので、ものすごく覚えているんです。

お写真から 「 わわ。。。好みの雰囲気~」 と
自分のココロに響く確実感を持った方。


メッセージのやり取り内容も、言葉遣いも、違和感がなく、
きちんとお仕事をされてきたことが伝わってくる感じ。

30年ほど ベイエリアに拠点のある日本支社にお勤めだった
らしく、近年ベイエリアにすっかりはまっている私にとっては、
この話題がものすごいツボで、テンションが上がりました。




                  




1.5か月ほど、他愛のないメールのやり取り。

「 もう飽きてきちゃったなぁ。。」 

というという気持ちと、他にもメッセージのやり取りをしている男性が
4~5人居たので、そんな気持ちにどう決着をつけていいのか分からず
相変わらず他愛のないメールを続けました。


気付かない私も 「 おい 」 なんだけど、

Mr.は私に 「 会いましょう~。」 ってアプローチしていたんですよ、実は。

でも、あまりにも遠まわしでソフトなフレーズを使うので
わたしは気付かなかったんですよね。。。

だからいつもそういうアプローチをスルー。

でも、ついにある日のメールで、

お会いしてみたいです。・。・。・♪

と誰が読んでもわかる言葉でお誘いがありましたー。


・・・・・・ 

ここまで来るのに、約2か月。 ふー。。

でも、そのころ実は私の関心はほかの方にあった上に、
風邪がなかなか治らず、なぜか頭痛に悩まされた日々を
送っていたので、お目にかかることにはなっていたけれど、

それは一旦保留にして、skypeすることになりました。



                 スカイプ



3時間くらいビデオを通して話しました。

お写真とメールのやり取りの感じから、「200%想像通り」 のMr.

・ 嫌な感じゼロ
・ 今後(将来)のことを考え、あるビジネスを楽しんで行っている
・ ちゃんと会話が成立する
・ 適度に穏やかで、適度におおらか

こんな印象を持ったわたし。


ものすごいイケメン!というわけではないが、
誠実さあふれるルックスと性格。

(男女問わず、好かれそう。)


経済的な余裕やビジネスの面白みなど

いろいろ惹かれるポイントも満載。


・・・・

でも、メールのやり取り期間があまりに長くて
「飽き」 というループまっただ中だった私は、

この ”おだやかさ加減” を

 「 これがずっと続くの~~?
  毎日が日曜日の午後状態~? 」


という気分と結び付けてしまったのです。


あ・れ? 私、たしか結婚には

「穏やか。安定。平和と余裕。」

を強烈に求めていたはずでは?!


と、何度も自分に問いかけ、確認。


ヒトのココロってホントにやっかい。

長年 「欲しい!」 と思っていたのに
それが目の前に差し出されても
手を伸ばさない、って。

「 これじゃないんだなぁー。」

なんていうココロ。


一方で、

いやいや、そんな余裕 どこにも無いんでは?
50歳を過ぎた なんの特別感もない私に
興味を持ってくださった、

というだけで奇跡なんでは?


ふー。

だけどココロが動かないんだもの。
仕方がないのだよ。。。 (悲)


このスカイプ後も、しばらくメールのやり取りを続け、
今度は直接あいましょう、 などという案も頂いたのだけど、
この方に対するモチベーションが続かず、限界。


結局は、私からフェードアウト・・ というか
退会の日が来てしまい、終わりました。



なんだか申し訳ない気持ちでもんもんとした日が続きましたけど
ほんと、仕方ない。 こればかりは、いくら自分とはいえ、
自分にウソを付き続けることほどツラいものはないですから。


Mr.さん。
穏やかで、やまとなでしこな女性が似合いそうな男性。

( 私はやまとなでしこではないの。 トホ。)


でも、私にはちょっと 「 穏やか過ぎる 」 のかも。

ひっかかりのポイントが何もなくて、
スルスルと難なく私を通り抜けて
味わい深さが感じられない

そんな感覚。


一つ言えることは、

メールのやり取りが長すぎると、
モチベーションの維持がなかなか難しい


です。


ある程度のところで、サクッとお目にかかってみるほうが
断然いい。 イメージと違っていて、お断りする・される に
しても軽傷で済みますし、ね。


ただ、「 サクッと会う 」 ってそんなに簡単じゃないんだな。
タイミングとか、ちょっとした駆け引き(?)も影響するし。


お一人目のMr.ミスター

他愛ないメールにお付き合いいただいて感謝します。

良い方と巡り合って幸せになってほしいなぁ。。。


Seaoson にこっ









【50代女性婚活】パートナー探しについて雑感 -1-

の続きです。


* 本当に、思いついたことを綴っているだけなので
 読みにくいことには目をつぶってくださいね。


               メモ☆


私が会員になったそのサイトはたぶん誰でも知っている
大手のところ。 


だけど、何というのか・・・ プロファイルの表示の意味、

-例えば、プロファイルに色の付いている会員さんと
 そうでない会員さんの違い、など -

が不明で、なんとなく 「 わかりにくいなぁ。 」 という印象から
抜け切れませんでした。

気にするほどの意味がないのかも知れないけど、
んー  でもやっぱり気になっていましたね、最後まで。

結局、最後まで「???」 だったけれども、
もう少し親切な説明書きがあっても(あったのかな?)
いいのにな、って思っていました。


                   エンピツ☆


私は一度も結婚というものをしたことがないのですが、
50代男性にも、結構な割合でいるのですね。

一般受けしそうな方たちもちらほら存在していて、
「理想が高いんだろうなぁ。」 という先入観で見て
しまう自分。(汗)


でも、試しに「ポチっ」と ” あなたに興味ありますボタン”
を押してみたりして。 何事もチャレンジですから。(笑)


正確に数字を把握しているわけではないけど、
体感として、こちらがアプローチした方のうち
3割弱程度の方々からは、何かしらの反応を頂けたかな。

逆に、アプローチを受けたうち、私自身にヒットするような
方は、1割くらい。

想定内とは言え、なかなかキビしい数字です。ぬ~ん
 


               mai



私のプロファイルは、たぶん、印象としては
ややビジネスライク調に映っていたかな~、なんて思います。

 (実際、そういうコメントも受けた。)

だけど、これは狙ってしていたこと。


余談だけども、

数人の男性からは、褒められた (わ~い。)り、

プロファイルの書き方、教えて! 添削して!

なんてリクエストもありました。


面白そうだったから、
一人の方にはちゃんと対応したんですよー。

就職活動時にかなり時間を割いた「自己PR」 の
プロセスが活かせました!

コレがまたすごく楽しかった。(笑)
(もっとやってみたい~~ 嬉しい )



話を戻して・・・。


もちろん、狙い通りの男性だけからアプローチを受けたり、
逆に、私からのアプローチにすべての男性が反応したわけでは
ないけど、

それでも想定に近いような男性とのやり取りの発生は
あったから、一回目の活動としては、まあよし、とします。

転職活動も同時進行している中では、よくやったよ、自分!

のココロなり。


お相手の手がかりって、ほんとうにプロファイルだけなので、
それを参考にしながら手探りで活動しなくてはならない、

という、この危くて脆い ところからの関係構築・・・


いや、もうホント大変ですって。


読心術なんて持ち合わせてないし、
私の頭の中の 「 男性データベース 」 なんて
たかが知れているし、

サンプルが少なすぎて ”お話しにならない” ですから。(恥)


まあそんなこんなの雑感ですが、

次回からは個別の案件 (仕事みたい・笑) について
記事にしていこうかな、と思っています。


50代、独身、特技なし、凡人

のわたしが、どこまでもがくのか、どこに向かうことになるのか、
本当にパートナーは見つかるのか?!


引き続き進んでみようと思います。


seasons にこっ




今年に入って、転職活動中、気分転換の意味もあり
パートナー探しサイトに登録してみました。

そのサイトはもう既に退会していますが
そのことについて、気ままに綴ってみます。メモ


                クローバー


思ったことは、

案外ちゃんとした普通 (に見える) の人たちが
会員なのだわ。。。


ということ。


あくまでそのプロファイルが本当ならば、 
という前提ですけど、ね。


だけど総じて男性のプロファイルのお写真って、

・ 写真に気を遣っていない
・ 写真が不鮮明

もしくは

・ 写真にものすごく力入れてます系

な感じなんです。



あとは、

コレ、明らかに、数十年前の写真じゃない?

というギャップ感満載なお写真。

こういう男性は、なんとなくナルシスト感 が強そうな気がして
私は敬遠しちゃうんですよね・・・。


それからNGなのが、

年齢より若くみられます。

というフレーズ。

これも、ブッブー。NG 


そういうのは、自分で言うんじゃなくって、
写真を見た人の判断・感性に任せる、

でしょう~!


男性なのに、そこを 「ウリ」 ポイントにしているっていう
その心意気が気に入らない。(笑)

(女性ならある程度は許されるかも、って思うけれど。)


              
それでもって、求めるパートナー像の欄に、


“ あまり多くは求めませんが、

何でもいいから目標を持っていて、
料理が普通程度にできて、

僕のユーモアに笑ってくれて、
バイクに乗るのが趣味なので、後ろに乗って
もらう関係もあり体型や体重管理ができて、

女性らしさをちゃんと維持していて、
一緒にいて癒されるようなパートナー

を探しています。  ”



・・・・・ って。ハッ!


ものすごーーーーい ハードル高い要求 に感じてしまうのは
私の気のせい?????


この方の交際ステイタスが 「独身」 な理由が
わかるような気もします。

私と同年代で、お写真も普通の感じで、
ターゲットにする女性の年齢層もとても
常識的だし、謙虚なんです。


いただいたアプローチメッセージも
まあまあ普通 ( 少しだけカジュアルかなぁ。)で
悪い印象はまったく無かった方。


だけど、気付いてない。

求める女性像がものすご~~くハードルが高いってことを。

悪気なく思い描いているパートナー像を
素直にそのまま アップしちゃっているのねぇ、この方。

と。


この逆バージョンを女性サイドがしてしまっていたら
男性には引かれる・・・  

でしょう、確実に。


男女問わず、いろいろなプロファイルを見るのも
勉強になるし、面白いものです。

人間観察のひとつ。



続きます。


seasons にこっ




 


とても久しぶりの記事アップ。鉛筆

ここ何日かは、いろいろなことで モヤモヤ&ぐるぐる  ↓↑ 
思考に陥り、少々お疲れ気味・・

でも、これは実はある意味 「 余裕 」 の証、たぶん。

”そういうことで 頭とココロを使える ” 状況なのだから、と
思っています。


さて。

昨年、離職をしたあと半年以上ブランクのある中、
いったん転職を果たした職場。

だけど、

もう本当に何もかもが 「想定外」 で、
仕事内容も、
カルチャーも、
事業内容も、
職場環境も、
職場の方たちも、

まったく肌に合わず、

使っていた地下鉄の発車メロディーにすら
アレルギーを起こすほどに、

朝、起きた時の気分が最高に最悪ぐるぐる
になるほどに、

嫌でたまらなくなり、自分に対する危機意識を
はっきりと感じ取り、たった3か月で辞職を決意。



もちろん、迷いに迷ったし、
また 「 あの苦しい転職活動を再開するの。。」 と
それはそれでため息モノだったけれども、

やっぱり続けるのはもう限界だと自分に正直になる
ことを選択しました。


辞めてから1か月は、気力もわかず、
気分転換に パートナー探しのために、
とあるサイトに登録してみたり・・ドコモ


などということをして、少しでもココロが元気になれるような
ことも採り入れ 自分を励ましていました。


ほんのすこ~し、気持ちが戻ってきたかなぁ。。

というころ、転職活動を再開し、

毎日9時スタート!

で、スケジュールを組み粛々と活動をしたところ、
2週間で内定をいただくことができ、再び着地を
果たせました!!!





あれから数か月が経ち、ふと思うこと。

それは、

ほんとうに、転職してよかった笑

です。


たった3か月間だったけれども、

あの毎朝の気分の悪さも、
職場の居心地の悪さも、

決して、”気のせい” ではなかったのだと
今さらながら思うのです。


50代で、私のように特に専門性の無い仕事の経験
だけだとしても、半年以上ものブランクがあっても


転職は可能

です。


もしも、私のような女性が何らかの理由で転職を考えて
いるのでしたら、動いてみてほしいな、

と思っています。


Seasonsにこっ




 

今朝もまた

気分が良くない夢と
その夢に付随する苦しい感覚で
目を覚ましました。




夢・・・

かつて
どうしても成りたくて成りたくて仕方のない職業があって、


当時お付き合いしていた彼との時間も取らず、
学校に通い、
時間も、お金も、自分のすべてをその夢に向け、

何度もチャレンジしたけれど、
いいところまではいくのだけれど、


結局は、それには成れなかった。


そして、その職業に就いた方たちの
晴れ姿を見ている自分  ───



そういう夢。




成れなかった自分の

悔しい気持ち、
残念な気持ち、
成りたかったのに。。 というとても切ない気持ち、


今頃になって、
どうして?

と思ったけれど、


「 そう在りたいのに、そう在れない。」

という状況は、今の自分と重なっていから、かも。



後悔、というのとは少し違っていて、

ただただ、
自分の夢が叶わなかったことに対する
切ない叫び。


成りたくても成れなかった、

という自分に対する切ない気持ちは、
自分の奥の奥で未消化のまま残っていて

それが、寝ている間、健在意識が眠りこみ、
無意識の領域が活発になっているから

表層に上ってきた

ということなんだろう。


ここのところ、
しばしば明け方の気分の悪さに
滅入っていたけれど、


この
「 無意識の領域が浮上してくることが原因 」

とわかった ( あくまで自己満足です。) ので

ちょっとスッキリしました!





Seasons にこっ



お天気いい~ 
やっぱり気分も良くなります。

***

少し前の私 
───

朝、目覚めたときの気分がとっても重くて
たいてい「胃から胸あたり」 が、気持ちがよくなくて

「う~ん・・」 

という気分で起きるの。


原因は、
この今の仕事が 嫌でたまらない、ということ

そして、
こんな気持ちで楽しくない仕事をし続けるのって・・・
と考えたとき、絶望的な気分になってしまう。

もう八方塞がり、という気持ちになってしまう。

というところ。


まあ、仕事のことだけではなくて
人生全般もろもろに行き詰まり感満載で(笑)
過ごしているわけだけれど、

そういうことについて、突破口を見つけたい、と思い
少し前に、とあるカウンセリングに行ってみました。


そこで言われたのは、

かなり長い間、自分を抑圧して生きている

だから、
自分の本音、本心がわからなくなっている。

自分では、あまりその自覚がないようだし、
「未だ大丈夫」 と思っていると思うけど

これを続けていたら、もっと自分が分からなくなる


と。


「 え? そんなこともないと思いますけど。」

と思いっきり否定する自分。

でも、続けて

「 いやいや。
 ”抑圧”が心身に出ていること、
 私たち(カウンセラーはお二人)はあなたと話して10分で
 感じました。」


と。


自分を大事にしていない


とまで、言われてしまいました。


どうやら私は

無意識に、自分を否定したり、
汚い・弱い自分を隠そうとしているらしいのです。


誰からも嫌われてはいけない
「 ちゃんとした自分 」 しか認めない
ポジティブで、明るい自分しかいない

こういうことに自分で自分をがんじがらめにしていることで
自分の弱くて、”ちゃんと” してない本音や本心に
自らアクセスしない、

ということを長い長い長い間している、と。


ウンセリング後、だいぶ経ってから

確かにそう言われれば。

と思い当たることもポチポチ。



実は、
私は、人ともめるのが やっぱりイヤなんですよね。

「 自分がここで我慢すれば、うまくいく。」 って思ってしまう。

こういうことが結局は、最悪のことを招いたりするのに、です。

自信の無い分野では特にそうなります。(自覚ありあり)




私は、
人ともめないことのメリットの方を瞬時に選択する
っていう思考を反射的にするようなの。

その 「 メリットの選択 」 が、
必ずしもいつも悪いわけではないけれど、
このケース (いつも自分が我慢する) では
自分の本当の気持ちを抑え込むスタイルなのだから、

代償として当然

自分が苦しくなる

という嬉しくない副産物が
もれなく生産され続けることになるというわけ。


自分の表層では 「 たいしたことない~ 」
と思っていても、奥深いところではやっぱりストレスに
なっているのかもしれないですね。

それが蓄積されていって、
行き場がなくなったそういう本心たちが

苦しさ

という形で、身体に現れる、と。


この最近の朝の気持ちの悪さは
まさにコレ、なんだわ。う~


* * *


「 ちゃんと人と もめてください。」


と、ある記事を目にしました。


もめない選択をするということは、
「本当の自分を知ってもらおう」 とする努力を放棄している、とも。

その通りなんです。

もめるのって、怖いです。

否定されるかもしれないし、
嫌われるかもしれないし。


だけど、
それが 「 自分を大事にしていない 」  のだとしたら、
そのつけはいずれ自分のココロと身体に回ってくる

そういうことなのだろうと思いました。


自分のことを大事にせずに、
どうやって回りを、自分の好きな人たちを
大事にできるんだろう、って。


矛盾してます。まったく・・。


本当の自分と矛盾しない

って、生き易さにつながっていくはず!!


でも、その前には

自分がどういうヒトなのか
をちゃんと知る


から始める必要があるのよね。


もう壮大過ぎて唖然とするけれど、
これから生き続けていくために、
より腑に落ちる日々のために、

取り組まなくては。


今日一日、
”腑に落ちる日” にしようって思います。虹


Seasons にこっ





前回からの続き。

リンク 自分を見て、知る


ニュートラルなココロ持ちでいるために今、自分ができること

それは、

やりたいことをやる
やりたくない、気の進まないことはしない

それだけ。 これ以上のないシンプルさ。


でも、なかなかこれも言うほど易しくないことが多い。

そして、そのたびに葛藤するのね。
で、消耗する・・  

という繰り返し。



                虹



私には、「 こんな風に生きたい 」 という理想・希望があって
数年前に一度それにチャレンジしてみたことがありました。

結果としてはうまくいかなかったのだけれど、
それでも全然まったく1ミリも後悔はなくて、

むしろ 「 チャレンジして良かった! 」 と
心から思っている自分。


そのことは、もう自分の中では
「 やりきった 」 という感覚が強くて、

もうそのことに取り組む気持ちも
正直あまり無かったのだけど、


先日受けたカウンセリングの宿題が

「 これから何をしていくか。 」

がテーマだったことで、


あぁ、やっぱり今の自分には
コレしか残っていない



と思い至り、自分からそのカウンセラーに

一緒に何かできたらいいな。と思っている

ということをお伝えしました。


そうしたら、

それ、それをもう一度やりましょう。
私と一緒に何かやってみましょう。

と。


私のココロに一瞬、

「 ん!」 という腑に落ちる感覚を誘う引力

のようなモノを感じました。


でもそれは、手放しの 「 わ~い!」 感、
というわけではありません。

あくまで
多分に懐疑を含む 「 ん! 」 です。




だけど


私は私自身、この 「 ん! 」 に私を乗せていくしかない。

そうすることで、今、自分が居るこの場所を出ていくことに
つながる。

今こそ、「 ほんとうにほんとうの自分 」 であれるよう
そう誰かが、何かが 言ってくれているありがたいチャンス



なのだと思うことにしました。




                  雪


      

愛より大事なことがあっていい


と思い、信じてきたことのひとつ。

それは 希望。




いつも、いつでも、どんな時も
私を励まし、いろいろな事があっても

今日の今のこの瞬間まで
私を連れてきてくれたのは

この 「 希望 」 があったから。



私がこれからこの50代を生きるにあたり
考えなくてはいけないことは、


自分がどんな役割を引き受け、
どんな顔をして生きていくか


ということ。


そして、なるべく多くの場面で
腑に落ちる感覚を持つことをしながら、

「 自分 」 という存在を使い切り、
ココロが平和や納得感に満たされながら、


生きていきたい



と思うのです。



             クローバー




知っています。


わたしという人は、
年齢の割に どことなく青臭い


っていうこと。


それを隠そうとして、
オトナぶらなくては、
物知り顔をしなくては、

・・・ と、

やっぱり無意識に 「抑圧」 をして
生きているのかもしれません。


 

私が 「 自分らしく居られる場所 」 を見つけ、
その場所で生きることができるのなら、

それを しあわせ というのかも、

って、そんな風に思います。



数年前には成功しなかった とある私のチャレンジ。


少し形を変え、「 希望 」 を乗せて
進んでいけるよう

ちょっと頑張ってみます。






わたし


失敗ばかり、
空回りばかり、
予想外ばかり、


でも。


人生を ちゃんとやってる
人生に 挑戦し続けてる


って、言ってあげよう。




Seasons にこっ