アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し -3ページ目

アラフィフ50代婚活&転職★ライフワークとパートナー探し

~ いつまでも自分を育てる気持ちを持ち続けたい ~ 

自分をさらに見つめて、”ほんとうのライフワークとパートナー” にたどり着くまでをあれこれを綴ります。



パートナー わぁ~い


今ではすっかり市民権を得たフレーズだけれど、
ひと昔前までは ここまででも無かったかな~


などと思います。  


このフレーズって、

連れ合い
伴侶
だんなさま

と比較して、なんとなくウェット感がなくて

フィフティ・フィフティでいましょっ♪


という風じゃないです?


厳しい世の中を反映しているんだろうな、 と思う。



                 鉛筆




パートナーをみつけたい


と思いつつ、まずはその前に自分自身を整理したくて
ここ数カ月は、いろいろな本を読んだり、ブログを見たり、
ちょっとしたカウンセリングを受けたりしています。


その中で、いろいろ指摘されたポイントもあって
ここで (備忘録の意味も込め) 記しておこうと思います。


・ かなり自分の本音・本心を 「 抑圧 」 している。

  → 社会の中で生きている以上、少しはあるかな、と思うけれども
    自分ではそれほどそうしている自覚がない。


・ 自分を認め、許していない

  → そうかなぁ。 と思いつつ、なぜこんなに苦しくなって
    息が詰まりそうで、胸~胃のあたりの気持ちが良くない現象に
    思い至る。
   
    ( おとといは、その気持ち悪さで目が覚めた!)


・ パートナーには、「 自分をおびやかさない人 」 というキーワード。

  → ほほぅ。 なんとなく納得納得。
     そして、ホッとする感じがした 。 ( ← こころが感じた本音 )

     「 でも、こういう人って頼りないんじゃない?」 と
     すぐさまこの せっかくの ” ホッと感 ” を打ち消すような
     思考回路に戻る。
    

・ すごく繊細で、純粋だから、それを守ろうとして幾重にも
  ココロ(本音・本心)をガードしている。

  → ああ。。 こういう表現だとなんだか 「 わかる 」 気がするような。
    こういうことをしているから、苦しくなるし、自分の本音・本心が
    わからなくなる、とも。  



                  クローバー
 


ずいぶん長~~い間、これ(抑圧)をしていて、
その認識すら感じない程になってますよ。

まだ、「大丈夫、いける。」 と思っていると思うけれど、
このままだともっと苦しくなるし、自分で自分がわからなく
なる可能性もありますよ、


って。


う~ん。 そうだなぁ。
そんな気もする・・・。(大汗)

ここ最近は、何しろ朝、目が覚める時が一日の中で
いちばん 「 ココロが苦しい感覚 」 があって、
とてもとてもとても嫌なのです。 


もちろん、原因はいろいろあって
でもまぁ、一番は何といっても

将来はどうなってしまうのかな・・、自分 う~

といういいようのない不安


このことを思い始めると、
もうどんどんどんどん暗闇の中に吸い込まれていくがごとく

エレベーターで、下に向かって降りているときのような

あの胃の感覚 x 10

くらいの違和感で気持ちが悪くなってしまうほど。


この ”ココロが死んだようになってしまう ” ことへの恐怖と
その状態をごまかしながら生きていくことへの恐怖。




そんな日々を過ごさなくてはならないかもしれない、

と思ってしまうことで消耗するエネルギーが、
自分自身を摩耗させ、疲労させることに対する閉塞感。


抜け出したい・・

と思っているけれども、

言われた

自分否定をやめて、
ネガティブなココロ (感情) もジャッジを入れず
ただ感じて、落ち着くまで 「 大丈夫 」 と語りかける


が、なかなかそんなにすぐにはできないのよ。 


思うに、

「自分否定」 はそれほどしているような認識はない
のだけれど、

いや、でもきっとたぶん無意識にしてしまっているのかも
しれません。 まるで呼吸をするかのようにとても自然に。

だから、自分ではわからない。


ほんのほんの時々、一瞬だけ

ココロがニュートラル にこり

と感じられる時があって、
その時はそのキモチに寄り添ってみることをして
”希望らしき何か” が、ほんのちょっとだけ芽を出す
ことがあったりもする。

けど。

それが持続しない・・。



それを持続させるために私が出来ること・・・。

長くなったので、続きは別記事ー。




Seasons にこっ





シリーズ最後です。

最後は、人材紹介会社 活用です。


人材紹介会社は、まず

” 担当者と懇意になり、自分という存在を覚えていてもらい
 タイミングよく案件を紹介してもらう ”

を狙って登録します。


はっきり言って、私のようなスペックの登録者には
たくさんの紹介案件をいただくことは期待できません。

ですので、人材紹介会社の登録には下記のような
コツを盛り込み、活用するようにします。


1.なるべく多くの人材紹介会社に登録する
 
 → 登録のコツ
  
  メール or 郵送で自分の履歴書一式を連絡したあと、
  すかさず電話をし、面談を取り付け、足を運び登録。


2.登録後、週に1度、担当者に案件の有無を聞く電話をする

 → 多くの場合、「 今はありませんが、ふさわしい案件があれば
   すぐにお知らせしますね。」 とかわされます。

   でも、これでOK.  そんなことは織り込み済みでこちらも
   連絡しているのですから。

   この週1コンタクトのメリットは、多くのクライアントを抱える   
   一人の担当者の印象に残ることなのです。

   ” いつも電話をかけてくるあの人 ” になっていれば、
   彼らもいちいちデータベースから案件に相応しいクライアントを
   探す手間が省けるので、双方にとりメリットがあるのです。



以下、私が登録した人材紹介会社をアップします。

・ JAC recruitment
・ ヒューマンリソシア
・ Daijob Com
・ Michael page
・ ソフトウェアエンジニアリング
・ HAYS Japan
・ フェローシップ
・ Agents
・ Half Time



それぞれに得意分野や扱う案件のボリュームなどに
差があります。

また、担当者との相性もあって その後の案件紹介に
影響(?)するように感じたこともありました。

ですが、そんなことを気にしている暇はありません!
相性がよくなければ、そことのコンタクトを断てばいいだけです。

( だから、気力・時間・体力が許す限り、なるべく多くの人材紹介会社に
 登録をするのです。)


自分のケースでは、一通り、1~2件、多いところでは6~7件ほど
ご紹介を受けたところもありました。


人材紹介会社を活用するもう一つのメリットは、

・ マーケット動向
・ 自分のスペックに対する視点

などが聞けるところです。


もちろん、すべて100%が正しいとは言い切れず、
担当者の主観が入っていたりするのですが、

それであっても、何かしらの転職情報を入手できるので
これはこれで活用していました。


あとは、お世辞であっても、

「 見つかりますよ、必ず。 協力させてください。」

と言われたりするのも、モチベーションキープには
よかったです。 ^O^


Seasons にこっ





50代の仕事探し -5- です。



関東圏に限られてしまうのですが、公的機関の

東京しごとセンター

のご紹介です。


少し前までは、飯田橋にあるここに出向かなければ
求人チェックができなかったのですが、

今は、(ハローワークのウェブ版のように ) 自宅で気軽に
求人チェックができるようにシステムが変更になりました。


ここの求人は、ハローワークに比べたらボリュームは圧倒的に
少ないのが現状です。

その理由は、ここは公的機関による運営なのですが、
案件についてはパソナの案件によるものだからなのだろうと
思います。


転職活動中は、週1回ここに通いました。

ここでは、求人者各々に担当者が付き、
相談や履歴書の書き方のアドバイス、
面接のフォローアップなどをしていただけます。


私の場合ですが、
正直 「 応募したいな。 」 と思える求人は
ほんの一握りでした。

でも、欠かさず通い、1件だけでしたがとても魅力的な
案件に出会いました。

(結局、ここは2次面接まではいけませんでしたが。)


50代、女性、専門性なし、ブランクあり

というスペックには、しかし、1つでも求人チャネルを多くして
おくことが何よりも必要です。

ここも、押さえておいていい場所ではないかと思うのです。


そして、もうひとつ。

ここでは、転職にまつわるセミナーや面接ロールプレイ、
職業相談、マッチングテストなどの、さまざまな催しが
行われていますので、

これらを利用するのもお勧めです。


「思い込み」が外れたり、
第三者から見た自分、

などを知る機会になったりします。


登録のために、飯田橋まで出向く必要はありますが
それ以降は、基本的にPCから求人チェックができるので
ぜひ、活用してください。

※リクエストをすれば、週1回、メールでお知らせもいただけます。


Seasons にこっ




シリーズ 50代の仕事探しの4回目。

50代の仕事探し
50代の仕事探し-2-
50代の仕事探し -3-


今回は、サーチ系です。

3.サーチ系

サーチ系とは、検索ロボットが企業の求人サイトを巡り、
求人案件をピックアップし、それらのデータ(案件)を寄せ集めたサイト。


このサーチ系の最大の特徴は、

クオリティがピンキリ 

という点でしょうか。


企業によっては、「 求人情報 」 というページに
一応それらしき内容で掲載はしているものの、

実際には 「 万年掲載 」 というものもあるため
その直近性については残念ながら不明な場合も多いのです。


しかし、企業のスタンスとして、

緊迫性は無いが、” 良い人がいたら ” 

というケースで求人をアップしているケースもありますので、
興味を持てばこちらから積極的にアプローチしてもいいのです。


それだけ窓口は広くなりますから、
利用しない手はありません。


以下に主なるサーチ系について記載します。

1. スタンバイ 
2. 仁王 
3. インディード  
4. ジョブセンスリンク
5. Japan Times


私自身がよく利用したのは

3.インディード 
5.Japan Times

です。

これらのサーチ系も、一度自分で使用してみると
その使い勝手やヒットのクオリティなどがわかってきます。


ここからの応募もしましたが、
中には、

「今はこのポジションを応募していないけれど
 ○○○というポジションではいかがですか?」

という企業もありました。


タイミングによっては ” 掘り出し物 ” にアプローチできる
可能性があるな、

と感じました。


時間、気力、好奇心 に余裕があれば尚更、利用してみて
ほしいサーチ系です。


Seasons にこっ




シリーズ 50代の仕事探しの3回目。

50代の仕事探し
50代の仕事探し -2-


2.媒体系

媒体系とは、もともとは紙媒体での求人のこと。

それが今ではウェブ上に移行していて、
それこそ 「 星の数ほど 」 になっています。

従って、この媒体系の攻略は転職活動には絶対に
欠かすことはできません。

ここを攻略せずしての50代転職活動は、
あまりにも無謀且つ、もったいないことこの上ない、

のです。

しかし、ここで 「 はぁ。。 」 とため息が出ます。
あまりにもあまりにもこの数が多すぎるからです。


しかしご安心を。

これらの " 星の数ほどある " ウェブ上リクルートサイトを
まとめたサイトがあるのです。

以下にアップしました。

1. nifty求人情報
2. @type
3.  女の転職
4.  @type営業の転職
5.  Yahoo! 求人


それぞれに特徴・傾向がありますが、
それは自分で実際に使ってみないとわからないかも
しれません。

何度か使用してみるとすぐにわかりますので
ぜひ、実際に検索してみてくださいね。

ちなみに私自身は、

1. nifty求人情報、
5. Yahoo! 求人

を頻繁に使用していました。



ここでのコツは、

面倒がらず、一通り何度か使ってみる

です。

使ううちに、「 ここ、自分に合ってるな / 合わないな。」 が
わかってきます。



Seasons にこっ




だいぶ期間が空いてしまいましたが、前回の続き

リンク 50代の仕事探し

です。


今日は求人媒体について。


1.ハローワーク

言わずと知れたハローワーク。

掲載料金が無料ゆえ、ボリュームはあるものの
そのクオリティにはかなりのバラつきがあります。

従って、「 ターゲットにしたい求人を絞り込む 」 という作業が
キーになってきます。

そのため、検索端末を利用するにはコツが要ります!

それが 「 フリーワードを打ち込める端末を利用する 」 です。

私が利用していたハローワークには、この端末が2台しかなく
時々この端末が空くまで待つこともありました。

各ハローワークで台数が違うようですが、
現在のところはどこもあまり台数は多くないようです。


また、この 「 フリーワードの絞り込み 」 にもコツがあり、

・ 求人掲載に存在している( いそうな ) ワード
・ 複数のワードを打ち込む際は、スペースを空ける

を適切にすることが大切です。

この部分が適切でないと、
求人ヒット数がかなり変わってしまいます。


それから検索条件の選択に関しては、

なるべく幅を持たせる
選ばない ( = ブランクにしたままにする)


がお勧めです。

検索条件設定を厳密にし過ぎると、

求人がない!!!かお

なんていうことになってしまいますから。

※ 個人的には検索条件をキッチリしたくなる気持ちは
   よ~~~くわかるのですが、「求人に応募する」 という
   アクションあっての転職、ということをお忘れなく。


ちなみに、ネット上でも検索が可能です。

リンク ハローワークインターネットサービス

(ネット上の求人数は、ハローワーク端末上の8割程度です。)

ハローワークでは、混み合い状況によっては時間を気にしなくては
ならないこともあるので、

まずは自宅でこのウェブ上で検索をし、興味のある求人のチェック

をしてからハローワークに出向きました、。


このひと手間は、ハローワークでの時間のセーブになるのでお勧めです。


おまけ:

ハローワーク端末からプリントできる求人案件は1人 5枚までと
制約があります。

でも、正直5案件なんて少なすぎますね。

5案件をオーバーしてしまったら、
端末の 「 求人ナンバーからの検索 」 にして、その案件をヒットさせて
ください。

少し手間はかかりますけれど、この方法であれば
5案件以上 ( ノーリミット!) プリントすることが可能になります。

ただし、5案件以上持って紹介状を依頼すると大抵、
「 次回から5案件にしてくださいね。」 (苦笑)
とコメントをいただいてしまいますこと、ご覚悟ください。・・・汗☆

(私は何度もコメントされてしまいました!)




Seasons にこっ




もうすでに2016年がはじまっていて、
1月も中旬。 (早い・・)


この2016年は、

エネルギーを貯めていくこと
エネルギーを「今」 に集中して使うこと
そして、それをなるべく切らさないようにすること


をしていこうと思っています。



                                 雪だるま



具体的な2016年の方向性は、
今、自分の中に落とし込んでいる最中。


「 ここがネックだろうな。」

と思うことはいくつもある。


なりたい自分
手にしたいもの
腑に落ちる 自分の在り方

・・・

これらに共通して必要なんじゃないか、と思うこと。

それが、

自分の本音、本心、本当の姿 を知って
認めて、受け入れる


ということ。


これを知ることが、どんなに困難であるかということを
いやというほど経験してきたから、

今度こそ、こんどこそ、「 自分のほんとう 」 に辿りつきたいと
心から思う。


「 ほんとうの自分 」 といつも共に居られたら、

苦しくなったり、
何が好きで、何が好きでないか がわからなくなったり、
違和感を抱き続けたり、
我慢をしてその場所に居続けたり、
何かに執着したり、


が、今よりはきっと少なくなるに違いない、と思う。


もう、こういうことに 「悩む」 をしている場合じゃない。

さんざん悩んで、失敗して、また悩んで、迷路に入って
何とも、誰とも、自分とさえともコミットもせず、

「 自分のいる場所は、ここじゃない。」

をずっと続けてきたことのツケが この今の自分。


「 居場所はここじゃない。」

と思うから、いつもその場だけの精一杯で、
何とか自分をごまかし、今までやってきた。


だけど、

他人はごまかせたかもしれないけど、
自分はごまかせない。

いつもそんな自分を自分が知っているから、
自分で自分を見つめているから、

苦しくなる。


もう、ごまかすのは嫌だし、
自分をごまかしながら生きるのにも
疲れてしまった。


                                 


2016年は、「 自分に向き合う 」 をもっとしよう。

見たくもない、知りたくもない、受け入れがたい自分

に出会うだろうと思う。


「 嫌な自分 」 だけを切り取って、どこかに置き去りにする
なんて都合のいいことなど、出来る筈がない。

嫌うから、ますます嫌いになる
嫌うから、ますます見せつけられる

だから、「そういう自分」 をちゃんと見つめて
ちゃんと自分の一部だと受けれよう。


嫌いな部分を愛せないにしても、

「 これが自分 」

なのだとただただ受け入れる。

それだけ。

     
                                 雪



自分の弱さやいやな部分を受け入れる強さを与えてください。


そこからきっと歩いて行くから。



Seasons にこっ



2015年は私にとり
今まで生きたどの季節よりも
試練の時だった。


生きてきた過去のすべてが
あるカタチをもって一気に
私自身と私の大切な人たちに現れたから。



私にしても


居場所が変わり、
景色が変わり、
ステイタスが変わり、
言葉が変わり、
周りにいる人たちが変わり、


すべてが変わった ─── 



けれど。


「 私 」 という中身は変わらなかった。

変えられなかった。

場所は変わっても 「 私 」 とわたしはいつでも一緒なのだ。


こんな経験は前にもしたはず。
だから心の奥底では ほんとうは知っていたはず。



ここから何を学ぶかは自分次第。

この経験と試練が
私に伝えようとしていることが何か


が、未だ今ははっきりとわからない。

今はそれがとても苦しい。


だから私は、
それを知らなくては。


私を知る
私の 「 ほんとうのココロ 」 を知る
私の本音・本心を知る

をしなくては。


そして、全てはそこからしか始まらない。


だから学ぼう。

学ぶことを通して
自分にわずかでも変化が起こることを期待して待つ。


思考と感情と行動が一致する自分


ここを目指さなくては、苦しい日々が続くだけ。



「 こうでなくては。」 という思い込みを
手放すのは苦しいかもしれない。

すぐには難しいかもしれない。


それでも、
日々1ミリだけでも進むことができれば

1年後には

「 少し前に進めたとわかった。」

と言える自分でありたいと思う。



そして、


自分をもっと愛せるように
自分をもっと癒せるように

自分のすべてを愛せなくても

それでも 「 そんな自分でいい。 」 のだと
自分にOKを出せる自分でいられるように


人として、
強くて優しくあれるように


自分で自分が 「 何者であるか 」 が
わかり、腑に落ちるように


それを見つけるために 「 学ぶ 」 をする。




そうしていつの日か

私の大切な人たちに
私の一部が役に立つよう

そんな日が来ることを信じて


しばらくは学ぶことをしていこうと思う。



Seasons にこっ



50代。 
ブランクあり。
専門性なしの過去の職歴。
特技なし。
学歴なし。




このような条件で、いかにして転職を成就させるか ── 





こうしたことに直面している女性向けに、

経験した範囲でお役に立てるヒントをアップして参ります。



(私もこれで乗りきしました!)



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



今日は、「 マインド編 」 から。


活動に苦戦を強いられることは予想しているはずのこの年代層。
そのうえ、決して有利とは言い難い上記のような諸条件。


・・・ というより 「 不利 」 のオンパレード。


でも、何一つ変えることはできない以上、
活動前のマインドがとても重要になってきます。



今日は転職活動を少しでもスムースに、そして、
ブレずにあれるようマインドセットについてお伝えします。





1.求人に接する数を増やす


これは基本中の基本。

1つ、2つの求人ツールに接するだけではすぐに
「 応募する求人が無い!」 という状態に陥ります。


これが50代の転職活動の第一の躓きなのです。

これをカバーするのが、
多くの求人媒体に接するようにすること。



ご存知のように、
圧倒的求人数を誇るのは何といってもネット媒体。
これを効率良く使わない手はありません。


しかしながらその数ある媒体には
それぞれに傾向があります。

これは実際に自分で体験してみないと分かり難いでしょう。


( あまり公には言えないのですが、
 使ってはいけない媒体も存在します。それでも、これも
 必要に応じた ” ある使い方 ” ができるのです。)




ネット以外では、


新聞
公的機関
知人
タウン誌


などを通して、求人に接することも可能です。




2.活動拠点の整え


多くは自宅で活動をすることになると思います。

この自宅に、自分専用のデスクがあれば理想的です。


そこを作業をし易いよう整え、「 活動の場所 」 と位置づけ
必要な物や機材をオフィスのようにセットアップします。


「 なに、それ? 」

と思うでしょうか。



でも、集中的に活動するにあたり、
こうした 「 環境を整える 」 は


整理されたデスク周辺、という視覚的要素 と
活動の為に整えたのだ、という体感的要素


が、マインドをより一層 「 活動をする!」 という方向に
向けさせるのに抜群の効果があります。


雑然とした作業場で、
あれこれ必要な書類やモノを探すことに
無駄なエネルギーと時間を奪われないことは
ある一点に集中する時には、何より大切なことです。




3.”セールスパーソン” であれ


転職活動とは言うなれば

「 自分を売り込む 」

という活動のこと。



自分の特徴、長所のあらい出しは当然のことながら


・ 何ができるか
・ 何をしたいか


という 「 過去と未来の両方の視点 」 を持つことも
必要になります。


是非この機会に、書き出してみることをお勧めします。



そして、セールスパーソンに大事なことは
そのプレゼンテーション力 ( =魅せ方 ) 。


そのもっとも最初の入り口になるのが応募書類。


履歴書
職務経歴書
カバーレター
自己PR文
封筒


これらの書類を通して 「 私 」 という人物が相手にとって
魅力的に映るよう整えます。


転職活動の躓きの2番目がこの 「 応募書類突破 」 にあります。


ただでさえ50代は厳しいのですから、
この書類突破を果たすべく、

書類作りには念には念を入れ、
魅力的に作りこまなくてはなりません。






                   鉛筆





さっくりとですが、転職活動マインドについて
お伝えしてみました。



それぞれについては
また別の記事でご紹介します。




Seasons にこっ