のようなその場所にも

咲ける花がある

 

 

のようなその場所にも

輝く星がある

 

 

 

 

は照らさなければいけないと

をそこに当てなきゃいけないと

の人たちは言う

 

 

 

 

 

は波動が低いからと

避けて通る”元”だったの人がいる

 

 

 

低いエネルギーは

 

”もらってしまうから・・・

引っ張られてしまうから・・・”

 

と高いのエネルギーになることを求め

を避けようとする

 

 

 

 

 

 

 

だけどね

思うんだ

 

 

 

だけの世界は存在しなくて

だけの世界も存在しなくて

 

なんだと思うんだ

 

 

 

 

 

 

 

の人たちは言う

 

になろうよ」って

 

を当てよう」って

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね

このの世界も

輝くようなを放っていると思うんだ

 

 

 

 

 

そのエネルギーは

鋭くて強くて

の柱のように空を突き刺し

 

の人たちの

大切な想いがとなって

空高く宇宙を突き抜けている

 

 

 

 

 

その波動は低いどころか

生まれたままの

純粋なそのままのエネルギーとなって

 

碧い碧いの果てまで

鋭いを放っているんだ

 

 

 

 

の世界にいるの人たちには

僕たちの真っ暗なしか見えてないだけで

の人が放つそのが見えていないだけ

 

 

 

 

 

 

を当てようとする人たちは

きっとが怖いんだ

 

 

自分の中のを見ることが怖くて

 

だからを当てようとする

 

 

 

 

の人がを眩しく思うのも

きっと自分の中のに気づくことが怖いんだよね

 

 

 

 

 

 

 

でもね

どっちにもはあって

どっちにもはある

 

 

 

 

それは相反するように見えても

同じエネルギー

 

 

 

誰もが交わらないと思っているけど

そもそも同時にそこには存在している

 

 

 

 

 

 

だから・・・

 

今、で泣いている子も

今、でもがいている人も

 

そこに在るに気づいてほしいんだ

 

 

 

 

の世界でに背を向けてる人も

を当てようとしてる人も

 

そこにある輝くに気づいてほしいんだ

 

 

 

 

 

 

 

僕たち

低いものでも悪いものでもなくて

 

ゆえのがあることを

 

 

 

 

その

眩しくて見えないかもしれないけど

 

確かにここに存在してるってことを

 

 

 

 

 

 

 

僕が ”光” に見えるのは

輝く

 

 

 

 

 

の世界にいる人とは違うだけど

 

確かに存在してる

 

 

 

 

 

空を突き刺す

碧く輝く光なんだ