気づけばまた

すっかりご無沙汰の更新になってしまいましたが

風の時代と言われる今

皆さん、どうお過ごしですか?

 

 

昨年は夏からずっと怒涛の日々を過ごしていますが

年末に風の時代に入ったと言われてから

人間関係のクラス替えのような

断捨離と入れ替わりが起きていて

本当に新しい時代に入ったことを感じます台風

 

 

 

そのことについては

近々ゆっくり詳しく書かせて頂くとして…

 

 

 

 

 

今日は、この1年

お問い合わせを多く頂いていた

心理学講座の開講のご案内をさせて頂きます!

 

 

今までリアルな対面講座だけをしてきた中で

コロナ禍になり

どうやってオンラインで資格取得の講座ができるか?と

模索しながらカリキュラム作成などしてきましたが

ようやく満を持して

開講のご案内とお申込み受付をスタートします!

 

 

 

全米NLPアソシエイトプラクティショナーが取得できる

オンライン講座の第一期生を

テスト的に身内のみのご案内で12月から開講していますが

二期生からは一般受講の受付を開始

5月からの開講となります!

 

 

 

また、多く問い合わせを頂いていた

NPO法人若者メンタルサポート協会認定

カウンセラー養成講座

5月からオンライン開催をスタート!

 

 

全てオンラインで受講でき

うちのこだわりである『無期限の再受講無料』

もちろん付いています♪

 

 

 

全米NLPの資格取得ができる講座は他にない!

と自負してますが

少しでも多くの人たちに

自分も他人も深く知ることができる心理学を学んで頂いて

日常生活に生かして頂けたらと思っています。

 

 

協会のカウンセラー養成講座も

現場の実績とエビデンスを盛り込んだ実践型の講座

若者のタイプ別に具体的な対応や声かけなども学ぶことができる

他では学べない内容になっています!

 

 

5月開講

お問合せ&お申し込みは4月末までになります。

 

 

是非この機会に

毎日の人間関係や生活に生かせる心理学を身につけてくださいね♪

 

 

講座の詳細はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

更新するする詐欺状態が続き

気がつけば4ヶ月以上も更新できていなかった

こちらのブログ

 

でもそれには事情が・・・

 

 

 

公私共に怒涛の数ヶ月を過ごしており

人生が変わるような出来事が

色々と起きていましたキラキラ

 

 

 

 

夏に出雲に行ってから始まった

人生の大きな転換地球

 

 

まさに新しい人生のステージに向かって

何かが動き出したような

そんな感覚の数ヶ月でした台風

 

 

 

簡単にいうと

元々自分で意識していた自分の使命が

さらに強化し明確になった

そんな感じ

 

 

 

 

 

この9年近く

自分の心が思うままに

居場所がなく生きづらさを抱えた子ども若者達が

少しでも笑顔になって

「生まれてきてよかった」と思えるように

一心不乱に活動をしてきましたが

 

活動をすればするほど

親である大人が満たされず幸せじゃないから

その歪みが子ども達にいっている…

 

というのを痛感するばかりで

いつも講演などでも

それを訴えてきてました

 

 

 

 

親である大人を幸せにする活動をしない限り

ツライ子ども達は減ることがない

そう痛感するばかり

 

 

 

 

 

出雲で神様つなぎをしてる友人に

色々な神社やスポットに連れて行ってもらい

自分の中から湧き出る言葉やビジョンを拾っていたら

そのための新たな活動や選択肢が明確になり

私自身の使命もまたハッキリと言語化され姿が見えた

そんな旅でした飛行機

 

 

 

 

 

そして、9月2日には新しく

株式会社TellMeAgencyを設立

 

 

 

カウンセリングの文化をもっと日本で広め

心を扱うプロフェッショナルの活躍の場を増やすことで

心が疲弊している方達が元気になる道筋を作れないかと

数年一緒にカウンセラー養成講座などを展開してきた

ビジネスパートナーと設立したのが経緯です

 

 

 

詳しい事業内容などは

またご報告させていただきますが

 

私にとって

大人達を笑顔にする活動は

今までやってきた若者達を笑顔にすることと

イコールなもの

 

 

すべては

子ども若者達が幸せに笑顔になること

 

そこに繋がっています

 

 

 

 

 

 

今、周りを見ていても

人生の転換期な方

新しいステージに向かってる方

何か転機が訪れている方

 

そんな人たちが多くいるように思います

 

 

 

スピリチュアルな視点でも

今はそういう時代のようですが

きっと今、世界全体が大きな転換期なんだと思います

 

 

 

 

 

あなたは今、転機だと感じてる出来事がありますか?

 

心の中にずっと見ないようにしていたものはありますか?

 

向き合えないまま見過ごしてきたものはありますか?

 

着手したくても出来ないままでいたことはありますか?

 

 

今、そんなことが

目の前の現実世界に

表面化してきている時期なのだと思うんです

 

 

 

 

自分の中にある恐れや弱さと向き合って

表面化してる出来事や感情と対話をすると

これから自分が進む道や選択肢が

ハッキリと見えてくる

そんな時期だと思います

 

 

 

それが新しいステージに向かうということになり

新しい人生の展開が訪れる

 

まさに転換期だと思います

 

 

 

 

 

 

変化を恐れずに

本当はずっとこうしたかった

ということや

 

本当はこうなったらいいのに

ということ

 

本当はこんな自分でいたい

ということを

 

全力で取り組んでやってみる

 

 

そんな時期がいよいよ本格的にやってきています

 

 

 

 

 

1年生が2年生に進級するように

あなたも人生での進級を

恐れずに受け入れてみませんか?

 

 

そこには見たことも

想像もしなかった新しいステージが

待ってるから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンマーク出版より発売中の

 

私の初の著書

『あなたは何も悪くない』

 

 つい頑張り過ぎてしまう人へ

 つい自分を責めてしまう頑張り屋さんへ

 なかなか自分を好きになれず大切にできない人へ

 

自分を好きになって

人生を大切に生きるための

心が楽になる本


 

お求めはAmazonでPC

(岡田沙織で検索してくださいね!)

 

「死にたい」

 

 

私が初めてそう思ったのは8歳の時でした

 

 

 

 

その時から

その言葉は

 

私の心と人生にまとわりついたまま

いつの間にか私の一部となっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、それを誰かに言えたことは

今までの人生でほとんどない…

 

 

 

 

 

 

なぜなら

弱い自分がバレてしまうから

 

 

なぜなら

逃げるんだと思われてしまうから

 

 

なぜなら

求める答えをくれる人には出会えないから

 

 

なぜなら

求める温かさをくれる人には出会えなかったから

 

 

 

 

 

 

 

だからずーっと

そんな想いは自分の心に秘めたまま

 

そういう素振りは一切見せずに

いつも笑ってる自分を

演じていた

 

 

 

 

 

 

 

いつも元気な沙織ちゃんは

 

いつも明るく笑っていて

 

いつも悪ふざけばかりしていたけれど

 

 

心ではいつも

いつ来るかわからない

「死」を願っていた

 

 

 

 

 

 

そして

できることなら

 

自らの手で

自分の命を終わらせたい

 

いつも本気で願っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その裏にあったのは

 

私が笑顔の裏でひとり

本当はどれだけ孤独を感じ

泣き叫んでいたか

 

自ら命を絶つことで

最期に誰かに分かってほしい…

 

そんな想いがあったから

 

 

 

 

 

 

 

 

30年経って

気づけば私は

自分と同じような想いを抱えた若者たちの

相談活動を始めていた

 

 

そして

同じような想いを抱えた少女を

娘として家族に迎えた

 

 

 

 

 

 

活動をはじめて8年

団体を立ち上げて5年

 

集まった子供達の数は

1万人を超え

 

毎月1000人近くの子達から

1ヶ月23000通の悩みが届いている

 

 

 

 

 

 

私が初めて

自分の手首に

包丁を当てて泣いた日から

40年近く経っても

 

昔の私のように

ひとり泣いている子は

この日本に星の数ほどいる

 

 

 

 

 

愛されるはずの親に

愛されず

 

抱きしめてもらえるはずの親に

拒否をされ

 

 

 

自分の存在を恨んで

自分の存在を消したくて

自分の存在を殺してしまいたくて

 

ひとり自分を傷つけながら泣いている子が

この豊かな日本に溢れています

 

 

 

 

 

 

 

そして日本の大人たちは

それに気付いたフリをしながら

見ないように蓋をする

 

 

気づかないフリをしながら

見ないように蓋をする

 

 

 

 

 

当時の私が

誰の目にも見えていなかったように

 

本当の私が

誰の目にも映っていなかったように

 

 

今の時代の子どもたちも

誰の目にも映してもらえず泣いている…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死にたい」には

実は色々な種類があって…

 

 

死んで楽になりたいと

死んで今の苦しい現実から解放されたいと

「死」を願う死にたい

 

 

死にたいよりも

消えてなくなりたいと

泡のように消えてなくなりたいと

消滅願望のような死にたい

 

 

自分もすべて何もかも壊したいと

ゲームのように人生を壊したいと願う

リセットしたいの死にたい

 

 

もう二度と目覚めることなく

ただただずーっと眠っていたいと願う

眠ったまま目覚めたくない死にたい

 

 

 

 

「死にたい」には

こんなふうに種類があると

私は講座でも話している

 

 

 

 

 

 

 

だけど全てに共通するのは

 

自分の存在を消し去りたい

 

という孤独な願いなのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かが

自ら命を絶ってしまったニュースを見るたびに

私の中の何かが反応する

 

 

私の中の何かが

光り出す

 

 

 

 

 

その人の絶望が

 

その人の苦しみが

 

その人の孤独が

 

私の中にある光と反応して

言葉にできない何かに変化する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今この時もきっと

ひとりでそんな想いにかられて

孤独と苦しみの淵にいる人がいるかもしれない

 

 

 

誰にも言えず

誰にもわかってもらえず

 

誰にも受け止めてもらえず

誰にも寄り添ってもらえず

 

今すぐ自分の存在を消し去りたいと

心の中で叫び続けてる人が

 

今この時もいるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

もしそんな人がいたら

 

私は何もできないけれど

その気持ち

痛いほどわかるよ

 

と、ただそれだけ伝えたい

 

 

 

 

 

そして

 

よく今まで頑張ってきたね

 

と、ただただ抱きしめたい

 

 

 

 

 

 

 

 

だからもし

あなたの近くにそう言う人がいたら

 

「命は大事」

「生きたくても生きれない人もいる」

「死なないで」

「生きて」

 

なんて

そんな正論は決して言わず

 

ただ黙って抱きしめてほしい

 

 

 

 

 

 

 

「よく頑張ってきたね」

「よく今まで生きてきてくれたね」

 

と、ただ辛く苦しい気持ちに

寄り添ってほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

何の励ましも

何の慰めもいらないから

 

ただただ

抱きしめ受け止めてほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死にたい」と泣いてる子達に寄り添い続け

ずっと「死」と共に生きてきた私からの

メッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クラウドファンディングに挑戦中です!!

 

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よろしくお願いいたします!

 

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