人気のトレイルは週末は混雑すると予想して、家を朝8時過ぎに出発、2時間ちょっとで到着予定が...
凸凹砂利道を選んでしまったため、予想より大幅遅れで11時にLower Trailheadに到着。簡易トイレもない所から出発!![]()
職場で負傷した左腕手術後、2か月半も自宅静養していたかなり運動不足の旦那を引き連れての快気祝いのハイキング!!
私が旦那の飲料水も背負い、木陰の森林中をいつもよりゆっくり歩いているのにも関わらず、旦那と歩調が合わない!![]()
私の背後25m後ろで汗だく状態
。何度となく、立ち止まって旦那を待つ私
あーこんな所にもナマケモノが… 一時間、多分2マイルも歩いてないのに。
なんとか1時間40分かかって大きな岩がある所でお昼休憩。
(12時40分頃)
ここが最終地点だと思い込んでいた私は大間違い。
背後には瓦礫の階段が見える。そして深い霧が。
何処か見当がつかない頂上を目指すことに。
今までは整頓されたトレイルしか歩いたことのない初級者な私達にはかなり厳しい岩トレイルが続く![]()
運動不足の旦那はどうやら高山病のような症状が。(目まい、動悸)そして持参した旦那の分の水は空に。
下山してきた薬剤師のオバさんにまで、「この先はもっと高度だから貴方(旦那)は引き返した方が良い」と助言。
しかし、私は頂上を目指したいので、旦那を岩場に残して独りで登り続ける事に。30分程で到着出来るという言葉を信じて。
ここからが、超しんどかった。頑張って登頂しましたが。
絶景のはずなのに、霧で何も見えません。![]()
そんな落胆した私を癒してくれたのはシマリス君だけ。野生なのにかなり人懐っこくて私の指を触ってくる程。
きっと常識のない人達が餌付けしてしまったんでしょうね。
私から餌もらえないと思ったら記念写真撮る前に逃げ去ってしまいました。![]()
旦那が待っているから休憩もせずに即、下山。
旦那は置いてきぼりにした場所よりも勝手に下山してました。そして高度も下がって親切なハイカー達に水を分けてもらい、今度は反対に私が旦那の背後を追う形で下山。夕方4時半終了。
呑気な旦那は次回は飲み水倍増で、upper trailから出発しよう!発言。
前情報では片道3.1マイルでしたが、嘘やわ、実際、往復で9マイルは歩いてるはず!!
高度差は3300ftとやはり過酷だったよう。次回は霧がない絶景で野生の山羊
が見たいな!![]()
帰宅その夜から下半身の筋肉痛が激痛です。![]()



