おっさんが現役のころは、マイカーで富士山須走口5合目に向かう、あざみラインへも何度か連れて行ってもらったことがありましたが、日本は山道が多いし…、なんか、他人事ではなく、怖いな~ と思いました…。
火災が起こらなかったのは不幸中の幸いだったとは思いますが、亡くなられてしまった方もいらっしゃるようで、なんとも、悲しい事故でした。
実は、バーさんの住む箱根近辺でも、ブレーキが利かなくなったために起きてしまった事故の記憶が、過去に複数あって、運転免許をもってないバーさんが運転席のおっさんに、エンジンブレーキ、エンジンブレーキ などと大声上げて坂を下る習慣がついてしまったほどでした。
聞くところによると、こうした事故は普通車よりも、バスのような大型車の方が起こりやすいそうですね。
割と最近のバーさんの経験でも、怖かったことあります。
芦ノ湖から箱根峠に上ってきて、そのあと、熱海に下っていくバスがあるのですが、熱海に下る道がすごく急坂なんで、すごく怖かったですよ。
そのとき、逆コースはまあよいけど、熱海に下るこの経路は、もう、乗るのやめよう、と思ったほどで、事実それ以来、熱海に下るバスには乗ってません。
まあ、そうは言っても、熱海市内だって、坂道だらけですから、気にしたら熱海観光はムリ!ってなりますね。 あ~あ。どうすりゃいいのか?
↓ 以下は、少し古い記事ですが、バーさんの記憶に残ってる事故だと思います。
2003年ころの記事なので、少し古い記事なんですが、同じような事故が起こってるのは、ちょっと情けないことではないですかね?
