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ぴーさんのマーケットレポートブログ

投資信託の運用会社が出しているマーケットレポートを読んでいくブログ。小型株の投資日記。確定拠出年金の運用を考えるブログです。

おはようございます。
 
ぴーさんです。
 
ドラゴンボール芸人が面白すぎて、ブログを更新していませんでした。
 
とちぎテレビでやっている「まろにえーるTV」とYouTubeの「GuuGooチャンネル」が面白すぎます。
 
 
 
 
 
 
 

アメリカ大統領選挙を11月3日に控え、NYダウが大きく下落していますね。
 
ここ数日で急に下がりましたが、選挙前は例年下がるらしいです。
 
大統領が決まれば、また上がってくるのも恒例のことなのでいい買い時かもしれませんね。
 
ただし、上昇トレンドになってから買うことを心がけたいと思います。
 
今年は新型コロナウイルスの流行やその対策、トランプ大統領という注目度の高い現職のために選挙の注目度が高いらしいです。
 
投票率が112年ぶりの高水準になるのではないかと言われてますが、そうなると株価の変動も激しいと思いますので、慎重にいきたいですね。
 
トランプ、バイデン両候補の政策や発言を箇条書きにしてみたいと思います。
 
【トランプ大統領】
・人種差別→法と秩序の名のもと市民排除
・新型コロナ→経済回復に注力
・対日政策→防衛費の負担増を
・安全保障→アメリカ第一主義
・貿易経済→アメリカ第一主義・高関税付加
・移民政策→不寛容政策
・株式売却益の減税を検討(株高の恩恵は富裕層に偏る)
 
 
【バイデン候補】
・人種差別の解消を
・経済再開に慎重
・同盟国との関係深化を
・安全保障→アメリカの指導力を取り戻す
・貿易経済→同盟国と協力で中国に圧力
・移民政策→移民国家の責任を
(出典:NHKニュースサイト)
 
トランプ大統領の方が株価には追い風だと思いますが、バイデン氏も財政政策継続の意向ですので大統領選挙が終われば株価は持ち直す方向かと思います。
 
その後、長めの波でのボックス相場になりますかね。
 
年内では追加経済対策が決まれば上がり、売りに押され、来年以降、ワクチンや治療薬ができればまた上がるみたいな。
 
 
 
 
 
 
 
アメリカ株は大きく下がっていますが、日本株への影響は少なめですね。
 
日本は欧米に比べればコロナウイルスの感染が少ないので、経済の回復も早そうです。
 
私も昨日、フェイスシールドとマスクを着用した歓送迎会に行ってきましたが、段々、飲み会や旅行もできるようになるといいですね。
 
私は飲み会がないことに慣れてきてしまっていますがw
 
移動平均線は上を向いていますので、下がったところで買うようにすればいいのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 

日経先物は今の株価よりも高く、CFDは更に高いですね。
 
マザーズはこれまで上がっていた反動で下がっています。
 
コロナウイルスの影響が大きい銘柄は下がり、それが追い風の企業は上がるという2極化状態ですので、投資の際は銘柄をよく選定しましょう。
 
 
 
 
VIX指数が高いですねー。
 
40を超えることもありました。
 
アメリカ大統領選挙が決着すると落ち着きますかね。
 
米ドル円、ユーロ円とも円高傾向です。
 
米ドルは大統領選挙が終わると上がるでしょうか。
 
ユーロはコロナ感染者が急増していますので上がりづらいかも。
 
 
 
 
 
 
NYダウはCFDで上がっていますね。
 
あれだけ下がったので、ちょっとだけ持ち直したという感じです。
 
 
 
 
 
 
下がりきったところで確定拠出年金の先進国株式ファンドへ投資しようかなーと思っております。
 
これだけ変動があると土日は勉強のしがいがありますね。
こんばんは、ぴーさんのマーケットレポートのお時間です。

不安定な相場ですね。

米ドルは104円台

チャートを見ると下落トレンドですが、大統領選挙後の財政出動で金利が上がり、米ドルも上がるという見方もあるみたいですね。



アメリカ
7-9月期の企業業績回復
どちらが政権をとっても長期金利は上昇傾向か。
バイデン氏はクリーンエネルギーを嗜好しているので当選した際は原油の上値重たいか。

ヨーロッパ
7-9月期の企業業績低迷

新興国
先進国で使われていた債券購入というツールを新興国も使い始めた。
→金利を下げることが目的
→財政赤字を補填する目的(ガーナ、グァテマラ、インドネシア、フィリピン)→警戒感






ピクテ投信投資顧問
欧米7-9月期決算の状況
コロナが変えた新興国の金融政策ツール

岡三アセットマネジメント
共和党・民主党と金融政策

アセットマネジメントone
米消費者信頼感は予想外の低下
米住宅価格は新築、中古ともに高水準

こんばんは、ぴーさんのマーケットレポートのお時間です。

 

 

【世界】

・IMFが世界経済見通しを上方修正(2020年成長率-5.2%→-4.4%)

 

 

【アメリカ】

・8月の求人件数は4ヶ月ぶりに減少

・9月の米中小企業不確実性指数は3ヶ月連続上昇

・9月の消費者物価指数は5月以来の低水準

・民主党政権(バイデン氏)が誕生した場合、2兆円規模の経済対策→国債増発→受給悪化→長期金利上昇か?

 

【ヨーロッパ】

・ブレグジットの協議期限近づく

 

※お持ちの投資信託が為替ヘッジをかけている場合はヘッジコストも確認しましょう。

 

アセットマネジメントOne

米中小企業経営者の先行き懸念は根強いか

大統領選挙後の米長期金利動向に注目

http://www.am-one.co.jp/report/

 

 

 

 

ピクテ投信投資顧問

英国とEUの将来に関する協議、時間切れが近づく

 

https://www.pictet.co.jp/Individual/Report

 

 

 

大和アセットマネジメント

週間!投資環境

為替ヘッジコストについて

https://www.daiwa-am.co.jp/specialreport/index.html