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ぴーさんのマーケットレポートブログ

投資信託の運用会社が出しているマーケットレポートを読んでいくブログ。小型株の投資日記。確定拠出年金の運用を考えるブログです。

おはようございます。

 
ぴーさんです。
 
JIS&Tの確定拠出年金で取り扱っているファンドについて見ていく時間です。
 
 
 
 
 
 
まずは先進国債券のファンドです。
 
期間1年 週足
北米 47%
ヨーロッパ 45%
日本 3%
購入手数料と解約手数料はなし
運用中にかかる手数料(信託報酬)は0.25%
 
5日移動平均線が下がってきました。
 
過去2回は25日線にタッチしてまた上がっていますので、今回もそのあたりで反転するか注目ですね。
 
MACDは大きくマイナスに乖離しています。
 
明確に上昇に転じたところで何回かに分けて買っていくのがいいのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
次は先進国の株式ファンドです。
北米 71%
ヨーロッパ 23%
信託報酬 0.15%
購入手数料と解約手数料はなし
 
コロナ前の水準、3万円にチャレンジするも、その壁を越えられずに苦戦している感じですね。
 
それを越えて上がるためにはアメリカの追加経済対策の合意や大統領選挙の結果、今後の政策見通しが必要でしょうか。
 
バイデン氏が当選してもすぐに株価が下落するという感じではありませんが、選挙の影響も受けそうですね。
 
下がる要因としては、ヨーロッパでのコロナ再拡大、各国の財政悪化等。
 
世界的にはコロナの新規感染が2日連続で最多更新しており、10月17日は39万人だったそうです。
 
普通に考えれば今の株価水準がありえないわけで、金融緩和に支えられているだけの相場であることは頭に入れておきましょう。
 
アメリカで追加経済対策がなかなか合意できないように、更なる金融緩和も限界がありますから、これから下落トレンド入りする可能性の方が高いとは思っています。
 
 
 
 
 
そして、新興国債券のファンドです。
信託報酬 0.61%
購入手数料と解約手数料はなし
中南米 33%(内ブラジル10%、メキシコ10%)
アジア 24%(インドネシア10%)
 
南米もコロナの感染が多いですし、新興国の通貨も下がっていますから、じわじわ下げていますね。
 
まずはコロナ収束が待たれますが、しばらく先になりそうですね。
 
 
 
 
 
 
こちらは世界経済インデックスです。
信託報酬 0.55%
購入手数料と解約手数料はなし
国内株式 5%  国際株式 45%
国内債券 4%  国債債券 42%
国債REIT 1%  その他   3%
 
移動平均線は中期・長期線がまだ上向きですが、5日線が横を向いてきていますね。
 
MACDも横なので、これからどちらの方向へ行くかよく見てから買いましょう。
 
保有中の方は利益確定してもいいかも。
 
 
 
 
 
 
次はJリートです。
信託報酬 0.77%
購入手数料と解約手数料はなし
 
日本ビルファンド投資法人 9.13% (オフィス特化)
ジャパンリアルエステイト投資法人 8.50% (オフィスビル)
オリックス不動産投資法人 5.62%(首都圏のオフィス中心)
 
調べてみると投資先はオフィスばっかりですね。
これだけ金利が低いので基準価額の下支えになっている反面、オフィス需要が減少していっている状況なので上がっていく材料もないという状況ですね。
 
 
 
 
 
確定拠出年金は超長期投資ですからね、大きく調整した押し目で買っていくようにしたいと思います。
 
ちなみに私は今、定期預金100%です。
なんて私にぴったりな本なんでしょう。
 
こんばんは、ぴーさんです。
 
今日はこの本を読んで勉強し直しましょう。
 

 
【小型株の魅力】
・スピード感
・仕手株になりやすい
・値動きが激しい
・チャート破りの動き
・業績変化株は人気化する
・動き出すと早い
 
【小型株はなぜ儲かるのか】
・出来高に敏感に反応する
・動き出すと値幅が大きい
・銀行の持ち合い解消売りが少ない
・外国人投資家はマザーズが好き
・全体相場が下降時でも上がる銘柄が多い
・相場閑散時に人気が集まる
 
【小型株投資で勝率を高める12の基本】
1 上昇トレンドの銘柄を選んで買う
2 買いは押し目に徹する
3 分けて買う
4 吹き値ではとりあえず利益確定を
5 売りも分ける
6 出来高増加の初期に仕込む
7 好材料の発表後は高値掴みに要注意
8 業績の変化率を狙う
9 日常的に連想する習慣を取り入れる
10 ときには底値を買って待つことも大切
11 業績が悪くても人気の株は買う
12 信用売買の厚みには注意せよ
 
【注意点】
・日足のチャートをしっかり見る(動きが早いから・小刻みな売買が必要)
・好材料が1つでもあれば上手く流れに乗る
・常に「テーマ性」ににらみをきかせる
・業績の上方修正をうまくキャッチする(上方修正の発表前に情報収集し、謎の上げの時にエントリーする)
・PERを参考に割安銘柄を買う(10倍以下が割安)
・PBRの割安銘柄に注目
・出来高の少ない銘柄は指値注文で
・出来高が急増したら成行注文で
・高値の悪魔に惑わされて買うべからず
・見込み違いは素早く逃げる
 
【仕手筋】
仕手筋の命運は会員数が握っている。
仕手筋は株式の売買による利益ではなく顧問料を得るのが目的である。
上顧客には割安なところで買わせ、その後、一般客、下級顧客に買わせて、株価を上昇させる。
解体屋ー会費の安い会員を利用して上級会員が利益確定できるように買いを呼び込む。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
好業績・上昇トレンドの銘柄を調べ直したいと思います。
そして、押し目を狙い、高騰に飛び乗らない。
がんばります。
ありがとうございました。

こんにちは、ぴーさんです。

 

10月16日は決算や上方修正発表後にストップ高となった銘柄が多かったので気になりました。

 

こんなに地合が悪いのに決算発表後に上がる銘柄はどういうものなのか見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

セラク(6199)

セラクは10/16の朝から勢いよくストップ高まで行きました。
 
ITソリューション
時価総額330億円
 
【2020.8期本決算】
売上高 13,771百万円
前期比 +20.6%
四季報予想比 -1.66%
 
当期利益 654百万円
前期比 +48.6%
四季報予想比 +23.3%
 
PBR 9.63倍
 
【2021.8期予想】
売上高 15,020百万円
前期比 +9.0%
四季報予想比 -3.0%
 
当期利益 957百万円
前期比 +46.3%
四季報予想比 +59.5%
 
予想PER 34.5倍
予想PSR 2.1
 
業績、今期予想は想定より増益。
PERはこの業種にしてはまだ安い方なんでしょうか。
決算発表前に業績は折り込まれていたと思うので、ストップ高までいったのは不思議に感じてしまいます。
 
 
 
 
 
 

 

パソナグループ(2168)

パソナグループは10/16、寄らずのストップ高でした。
 
人材サービス
時価総額831億円
 
【2020.8 1Q】
売上高 85,751百万円
前年同期比 +7.7%
 
当期利益 4,064百万円
前期比 88倍
 
PBR 2.21倍
 
【2021.5期予想 修正無し】
売上高 310,000百万円
前期比 -4.6%
 
当期利益 2,500百万円
前期比 4.2倍
 
予想PER 31.2倍
予想PSR 0.25
 
通期予想の当期利益を1Qで達成しちゃってますもんね。
これはストップ高も納得でしょうか。
上方修正が発表されるタイミングでまた上がるかもしれませんね。
 
 
 
 
 

 

グッドパッチ(7351)

グッドパッチは苦戦しながらも10/16、最後ぎりぎりでストップ高。
 
デジタルプロダクトのデザイン
時価総額806億円
 
【2020.8期本決算】
売上高 2,143百万円
前期比 +27.3%
四季報予想比 -2.5%
 
当期利益 215百万円
前期比 2.7倍
四季報予想比 ほぼ横ばい
 
PBR 29.92倍
 
【2021.8期予想】
売上高 2,591百万円
前期比 +20.9%
 
当期利益 227百万円
前期比 +5.6%
 
予想PER 123倍
予想PSR 31.1
 
ちょっと高いんじゃないでしょうか。
私も16日によくエントリーしたなと思うんですが、すぐに利益確定して正解だと思っています。
 
 
 
 
 

 

出前館(2484)

出前館は10/16、朝から勢いよく上昇、一度剥がれながらもストップ高。
 
時価総額3,184億円
 
【2020.8期本決算】
売上高 10,306百万円
前期比 +54.6%
四季報予想比 ほぼ横ばい
 
当期利益 -4,112百万円
前期比 赤字大幅拡大
 
PBR 10.75倍
 
【2021.8期予想】
売上高 280,000百万円
前期比 2.7倍
 
当期利益 -130,000百万円
前期比 赤字大幅拡大
 
予想PSR 1.1
 
LINEの支援を受けて投資先行→大幅赤字→2023年8月期に当期利益12,000百万円
そんな実現できるかも分からない計画でストップ高になったりするんですね。
出前館も要警戒です。
 
 
 
 
 

 

ここからは私が決算後に購入して爆損した銘柄です真顔

 

業績の違いを見ていきましょう。

 

gumi(3903)

9/10、決算発表後、全力で窓を開け→飛び乗り→だだ下がりw
 
スマホゲーム
時価総額290億円
 
【2020.7 1Q】
売上高 5,351百万円
前年同期比 +11.1%
 
当期利益 901百万円
前期比 黒字転換
 
PBR 1.88倍
 
予想PSR 1.46
 
業績予想を発表していないので上がらなかったんですかねー。
ものすごい利益なんですけど、巣ごもり需要のおかげだからこの業績は続かないとの市場の判断なのでしょうか。
期待はしているので、今後もチェックしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 

 

ライフコーポレーション(8194)

ライフは9/15、決算発表→これまで下がっていたところから更に急落。
 
時価総額2,061億円
 
【2020.8 2Q】
売上高 386,738百万円
前年同期比 +9.4%
 
当期利益 11,705百万円
前年同期比 3.1倍
 
PBR 1.96倍
 
【2021.2期予想 修正あり】
売上高 763,000百万円
前期比 +6.8%
四季報予想比 +3.6%
 
当期利益 16,000百万円
前期比 2倍
四季報予想比 +40.3%
 
予想PER 11.3倍
予想PSR 0.28
 
これ何で下がるんですか真顔
すごい増益だしPERも安いのに。
上昇に転じたらまた買います。
 
 
 
 
 

 

No.1(3562)

10/14、2Q決算を発表しましたが上がりませんね。
 
OA機器等の販売保守
時価総額110億円
 
【2020.8 2Q】
売上高 5,065百万円
前年同期比 +19.5%
 
当期利益 113百万円
前期比 +13%
 
PBR 5.29倍
 
予想PER 26.8倍
予想PSR 0.98
 
9月に上方修正が出たときに急上昇しているので、今期の業績は折り込み済みですね。
しばらくエントリーするタイミングは来ないかも。
 
 
 
 
 

 

ジェーソン(3080)

10/13、決算発表→上がると見せかけての下落
 
格安スーパー
時価総額93億円
 
【2020.8 2Q】
売上高 14,247百万円
前年同期比 +15.5%
 
当期利益 579百万円
前期比 2倍
 
PBR 2.03倍
 
予想PER 14.9倍
予想PSR 0.38
 
通期の当期利益をほぼ達成しちゃってますし、こんなに下がることはないと思うんですが真顔
下げ止まったら買いますよ真顔
 
 
 
 
 
 

 

オリンピックグループ(8289)

10/12、決算発表後、下落。
 
時価総額241億円
 
【2020.8 2Q】
売上高 57,863百万円
前年同期比 +11.5%
 
当期利益 2,041百万円
前期比 24倍
 
PBR 0.93倍
 
予想PER 7.9倍
予想PSR 2.2
 
通期の業績予想は売上高が前期比+8.5%、当期利益89倍なんですけど、なんで下がるんですか真顔
窓は埋めましたので反転でエントリーしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
業績と決算後の株価を見てきましたが、決算直後は危険なのでエントリーしてはいけないと感じました。
 
最初の方で見ていったストップ高銘柄もこれから、売りに押されて下がるかもしれませんしね。
 
いい決算で素直に上がればいいのに真顔