自分を認めてくれるのは自分だけ | ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

境界性パーソナリティ障害の40代主婦のブログ。子なし。夫と猫2匹。日々の体調や薬の話、あとは日常や徒然です。
2025/11/18、168cm、89kgからダイエット開始。目標57kg。マンジャロで30kg痩せれるのか。

こんにちは


ろしです~





今日は暖かかったですね!


12月とは思えない~






さて、早速ですが私の持論を。





「自分に自信がなくて、なんだかモヤモヤする」


とか


「私、嫌われてるかも」


とか


不安になったことはありませんか?




私はよくそんな不安にかられるのですが


そんな時に、まじないのように思うのが



「自分は大丈夫」


という言葉と



「私はそんな悪い事はしてないよね?」



という確認です。



自分に自信がないから、



・大丈夫だと言い聞かせる

・確認作業をする



が必要になるんですよね






自分に自信のある人や、自分のしていることに信念を持っている人は



あまりそういう不安を持たないんですよね。




自分で自分を認めてあげれているから



精神的に安定しているんですよね。











私は結構昔から、自分の承認欲求が強い方なんですが、


それは例えば、


「私のありのままを受け入れてほしい」


だとかそういう欲求なんですが、


なんで強いのかなと思った時



やっぱり幼少時代に

その欲求が満たされなかったからだろうなと

思うわけです。







私は普通の家庭で育ちましたし、


家庭も平和的でしたが、



両親との関係は、


自分の認識している限り


良くはありませんでした。








私はいつも怒られていて、


家での自分は、いつも


「悪い子」


として見られていると


無意識のうちに思っていました。










その内に、家が嫌いになりました。






社会人になって一人暮らしを始めて



私はその窮屈さから逃れられました。






でも、その時には、



もう病気を発症していました。






まぁこの部分はまた今度話すとして、





とにかく、小さい頃から



自分の事を



「悪い子」


だと思い続けてきたんですね。






勉強も頑張りましたし




生徒会とか、学級委員とか


そういうのもやったり




自分で言うのも微妙ですけど



学校では結構、優等生ちっくでした。





真面目だったんですね。






でも、いくら勉強しても



リーダーとかやって頑張ってても




両親からのお褒めの言葉は



記憶がない。






「私学校でこんなに頑張ってるんだよ」


って主張したこともあったけど




返事はなかった。






私はとても自己承認の低い人間になりました。





自分で自分を認めてあげれない人間



だったわけです。





人というものは不思議なもので




そういう人ほど、周りに自分の主張をするようになるんです





「認めてもらいたいから」





「自分では自分を認めてあげれないから」 




周りの人に要求するんですね



それは自分の自慢話だったり



私はこういうことができるんだ!




といった誇示ですね





でも、


自分で自分を認めてあげれてない人のことを




誰が信用して、認めてあげようと思いますか?




それこそ、



すごい賞をとった


とか



すごい偉業を成し遂げた



とかなら、



人格云々関係なく、



すごい人



ですよね。




でもなかなか普通の人は



そんなすごいことなんて


そうそう出来ません。










なので、まず必要なのは




自分で自分を認めてあげること


これが最優先なんですね!




そうすれば精神的にも安定するし




周りに必要以上に自分を誇示する必要もなくなるし






謙虚な人間になれると思うんです。




謙虚な人間というのは、イメージもいいですし



自然と


「出来た人間」



という印象が持てると思いませんか?




そうすると、実は何も偉業を成していないのに




自然と人に受け入れてもらえる




なんだか認めてもらってる気がする!





そんなプラスの循環が生まれます!












なので、なにか不安に感じたり、



不満に思うことがあったら、



まず自分を見つめ直してみてください








「自分は自分を認めてあげているだろうか?」








理想の自分に



少しでも近づけたら良いですね☆













次回は、



「自分を認めてあげる方法」




として、ろしの考えをご紹介していきたいと思います。







以上、


ろしでした!




ろしろし