こんにちは
ろしです~
「怒られると、悲しくなる」
の記事を主人に見せたところ、
「怒る」と「叱る」の違いってなに?
と聞かれました。
ちゃんと説明できてなかったので、
ここで説明しますね~
「怒る」って言うのは
怒りの感情をあらわにしている様子
「叱る」というのは
悪い所を怒りの感情抜きで指摘し、
改善を促すこと
だと思うんですよね
正確には、「叱る」方には、
大きな愛情があるんですけれども
「叱る」行為が成功すると
叱られた方にその愛情が伝わって
やる気につながるんですよね。
なので、指導する側の人間の
ココロの状態
って言うのは、
指導される側には
バレバレ
ってことです!!
なので、イライラしてるのとか
なんでこういう事するんだろう(不満)
とか思いながら
「こうしなさい!ああしなさい!」
と言われた方は、
頭の中でははっきりと認識できていなくても
心が拒絶反応を起こしてしまいます。
その反応が、
「むすっとしている」
だとか
「かったるそうにしている」
だとか
「なにも言わない(口をつぐんでいる)」
だとか、
そういう何かしらマイナスの態度になります。
しかし先ほども言いましたが、
「叱る」が成功すると、
「私のためを思って言ってくれているんだ」
「その期待に応えよう」
というプラスの思考になります。
ここでさらに、
そのプラスのやる気を行動に移す原動力を
与えてあげるとさらに効果的!
「あなたなら出来る!」
もう、こう言われたらそれこそ
やる気スイッチ
入っちゃいますね!!
つまり、指導を成功させるには
①心に余裕を持ち、
②大きな愛情を注ぎながら、
③淡々と改善点を指摘し、
④あなたなら出来ると誠意を持って伝える(ここが重要)
この4点です。
ちなみに、
ろしが塾講師のアルバイトをしていたとき
この方法で英語の点数を
飛躍的に!
伸ばした生徒がいました。
確か英語が赤点だったのが、
90点近くいってた記憶があります。
その頃は、ろしはその事のスゴさを
分かってはいませんでしたが、
今思い出せばあれは、
教育の素晴らしい成功例だったのだなと
思いました。
ちなみに④のときの注意点で、
「あなたは出来ると信じてるよ!」
と、
「信じてる」
という言葉は使わない方が無難だと思います。
人によっては、あまりにも重い言葉だからです。
その言葉に知らず知らずのうちに
がんじがらめになってしまい、
万が一、目標に届かなかった場合、
自分を責めてしまうからです。
なので、
「大丈夫、絶対できるから」
などなど、相手をよく見て
期待をかける度合いを調節出来たら良いですね✨
以上、
ろしの考察でした!
ろしろし