私は統合失調症です。
はい、
いきなり重いですね……。
でも、これなしにはろしという人間を語れないくらい
大きなものになっています。
そう、
もはやこの病気は、ろしの
アイデンティティー
なんです。
今日はこの
「アイデンティティー」
なるものについて、語っていきたいと思います。
横文字でカタカナでなんだかよく分からないなぁ。
そんな感じだと思いますけれども、
私の言葉で言うと、
自分が自分である、という確固とした理由となるもの
のことだと思います。
自分を自分と認識させてくれるもの?
そんな感じ
それには2種類あって
①自分の自信になっているもの
②自分の個性に関わるもの
この2つ
①の「自分の自信になっているもの」でいうと、
例えば私なんかは、
大学生の時、死ぬほど語学を勉強しました。
英語だったり、韓国語だったり。
その中でも特に韓国語に思い入れがあります。
要は、染まっていました。韓国語に。
韓国も好きです。韓国の人も好きです。
でも、ろしのアイデンティティになるのは、
韓国という国でもなく、韓国人でもなく、
韓国語
なんですね。
それはなんでかというと、
例えば、
「あなたはなんでろしなんですか?」
という質問に、
韓国語を死ぬほど勉強して、
日常会話が出来るようになった、
その努力が出来たから、
その努力をした経験を持つということが、
自信になっている
そういう立派な人間なんです!
って、自信を持って人に答えれる部分
それが韓国語
だから、ろしのアイデンティティは
韓国語
なんです。
要は、人に自信を持って
「これが私です!!」
って言えるもの
そんなものかな。
そして②の「自分の個性に関わるもの」
例えば、音楽が好きだとか
すごくお金を持っている
私は独自のアイデアを持っている
とか、
こんなまれな経験をしたことがある
とか、
人とは違う
そういうもの。
ろしでいうとこれが、
統合失調症
に当たるんですね。
たくさんいるんですけどね😅
日本の人口に換算すると大体
120万人くらい
100人に1人の換算です。
たくさんいるけど、でもそれでも
100人に1人しかいないんだよね。
周りに同じ病気で悩んでる知り合いもいないし。
そう考えると、毎日病気と向き合って
病気のこと考えてるろしにとって
統合失調症はもはや個性
人とは違うもの
ろしは人とは違う………。
なんだか嬉しいような、悲しいような。
以上、
アイデンティティについて
ろしの考察でした。
ろしろし