病気であることがもはやアイデンティティ | ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

境界性パーソナリティ障害の40代主婦のブログ。子なし。夫と猫2匹。日々の体調や薬の話、あとは日常や徒然です。
2025/11/18、168cm、89kgからダイエット開始。目標57kg。マンジャロで30kg痩せれるのか。





私は統合失調症です。



はい、


いきなり重いですね……。



でも、これなしにはろしという人間を語れないくらい


大きなものになっています。



そう、


もはやこの病気は、ろしの


アイデンティティー


なんです。



今日はこの


「アイデンティティー」


なるものについて、語っていきたいと思います。





横文字でカタカナでなんだかよく分からないなぁ。



そんな感じだと思いますけれども、



私の言葉で言うと、


自分が自分である、という確固とした理由となるもの


のことだと思います。


自分を自分と認識させてくれるもの?



そんな感じ



それには2種類あって


①自分の自信になっているもの
②自分の個性に関わるもの


この2つ





①の「自分の自信になっているもの」でいうと、

例えば私なんかは、


大学生の時、死ぬほど語学を勉強しました。


英語だったり、韓国語だったり。


その中でも特に韓国語に思い入れがあります。


要は、染まっていました。韓国語に。





韓国も好きです。韓国の人も好きです。

でも、ろしのアイデンティティになるのは、

韓国という国でもなく、韓国人でもなく、



韓国



なんですね。



それはなんでかというと、

例えば、


「あなたはなんでろしなんですか?」


という質問に、


韓国語を死ぬほど勉強して、
日常会話が出来るようになった、

その努力が出来たから、
その努力をした経験を持つということが、


自信になっている


そういう立派な人間なんです!


って、自信を持って人に答えれる部分




それが韓国語





だから、ろしのアイデンティティは

韓国語


なんです。




要は、人に自信を持って


「これが私です!!」


って言えるもの



そんなものかな。






そして②の「自分の個性に関わるもの」


例えば、音楽が好きだとか



すごくお金を持っている



私は独自のアイデアを持っている

とか、



こんなまれな経験をしたことがある


とか、



人とは違う



そういうもの。



ろしでいうとこれが、


統合失調症


に当たるんですね。



たくさんいるんですけどね😅




日本の人口に換算すると大体


120万人くらい




100人に1人の換算です。



たくさんいるけど、でもそれでも



100人に1人しかいないんだよね。




周りに同じ病気で悩んでる知り合いもいないし。





そう考えると、毎日病気と向き合って


病気のこと考えてるろしにとって


統合失調症はもはや個性



人とは違うもの


ろしは人とは違う………。




なんだか嬉しいような、悲しいような。




以上、


アイデンティティについて


ろしの考察でした。




ろしろし