一人ワークショップ●リップグロスの作り方 | 解毒医学・チベット医学療法マニア

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虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

本日は工場の上にある社長室に引きこもり一人ワークショップを始めまーす!とっても簡単ですよ。
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作るのはチークとリップグロス2種類!
今回はリップグロスのカスタマイズ方法のレッスンです!機材として必要なのはボール小1、極小1、ビニール袋だけでワークショップができますよ♪
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まず、当社のオーガニックリップを小さなボールに沸騰したお湯を入れた中に入れてください。 その時水が入り込まないように袋に入れて下さいね。3分で溶けます。
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こんな風に周りから。缶が熱いので気をつけてね
★ここでポイント★主原料のミツロウ含め原料全てオーガニックのリップです。 精製されていないミツロウは、製造する時には6回もコシて手間かけて作っているんです。 万が一溶けた時何か溶けきれない物があっても、オーガニック原料からくる物ですので安心してくださいね。

今回は2種類作ります。色は私が好きなピンクの2種類。 
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ひとつは日焼け止め効果を出すママ仕様の薄っすらピンクにカスタマイズ
。もうひとつはMICAを使ってがっつり色をつけて、石油で作られる口紅を使わなくて済むようにメイクした時に使えるようにカスタマイズしてみますね。手順は皆同じで後は色や機能、好みの問題です。自分の理想を追うならカスタマイズを自分でやってみましょう♪

しっかりピンクのプルプルオーガニックグロス
テカテカする粉、Micaのベージュとピンクを混ぜて、自分好みの可愛い明るいピンクに半分づつ取ります。ダマがないようによくガラスボールの中で混ぜたら溶けたリップの中へ投入しまぜます。
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こんな色に
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スッピンでつけるとかなり色が濃いです。下唇だけに付けてみました、上唇はオリジナル。(鏡見ずに付け方も汚くてすみません)が口紅つけずともいい感じ~しかもポリマーじゃないグロスだから軽くて唇の皮が剥けませんラブラブ普通のグロスなんか付けられない程に唇に石油感がない爽快なグロスの出来上がり♪


UVカットうっすらピンクのママ仕様オーガニックグロス

酸化チタンの粉を入れてUVカット、しかしこれはかなり白くなる原料ですので、真っ赤な化粧用着色料を使いました。かなりベビーピンクになります。ママはとにかく日に焼ける・・・。お化粧も日焼け止め程度にしかしないから、かなり赤は少なく日焼け止め機能を重視にしてみました。比率の正解はないのでお好みでどうぞ。
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★ここでポイント★混ぜている間にグチャグチャになっても大丈夫。混ぜ終わったらまた先ほどと同じ要領で湯銭に戻すと綺麗に平らなリップになりますよ。また温度があるので多少ダマがあっても溶けますが気になる方は袋でもみこむようにして色を混ぜてからリップ缶に入れましょう。乳鉢は色が付いちゃいますし、必要ありません
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左がオリジナル、右はママ仕様のUVカットグロスの出来上がり~。

今回ピンクをやりましたが、プロのメイクの方いわく、リップは黄色で作ると良いらしいです!! 酸化クロロフィルや、ウルトラマリンやらを使ってちょっと奇抜な普通に売っていない色のリップも唇の発色しだいではチャレンジしてみても良いのではないでしょうか??

ワークショップを学びたい方向けのレッスン会も行っておりますよ♪