ここが わたしが今回 一番来たかったとこ!
サンツ駅からフィゲラスまで電車で2時間くらい、€9.4。美術館の入場料は€10。
ダリの絵は夢の中みたいで好き。偏ってるところも。
幼かったわたしが飼い猫にガラってつけたということもあって好き。
勝手に縁を感じてるのです。
まぁ こんな人ですが…
フィゲラスに行けて大満足でした。
ガラスに入ってない絵はいちいち嗅いでしまった。さすがに油絵具の匂いはしなかったけど。
写真もここだけで100枚近く撮ってしまいました。
ペンション・アクロポリスで泊まっていた部屋は、質素だけど照明も机も味があり落ち着きました。
オーナーのYさんはバンダナに長い髭をゆらゆらさせながらメロンをご馳走してくれたり、
屋上を案内してくれたり、夜のグエル公園に連れてってくれたりしました。
静かな声で手短に話すので、一層不思議な雰囲気になるのよね。
グエル公園がすぐ近所。バルセロナが一望できます。
そして。ガイドブックにはなぜか載っていない、世界遺産のサン・パウ病院↓
ドメネク・イ・モンタネルという建築家の作品だそうです。
可愛かった!こんな建物が今も病院として使われてるなんて素敵。
そして、サン・パウ病院からGaudi通りをまっすぐ歩いていくと、見えてきます。
サグラダ・ファミリアが。
バルセといえば…の名所とあって、観光客がわんさといました。
わざわざバルセルナアウトにした理由のひとつがこれだったので、しみじみと見上げる。
夜7時くらいだったけど、内部見学もできました。入場料は€8。
ガラスのエレベーターに並ぶ長い行列にぽつんと参加。こういうとき、ひとり旅はさみしいなぁ…。
などと思いながらくしゃみをしたら、「Bless you!」 と前に並んでた男の人が言ってくれた。
ありがとう、と返すとそこから会話が始まり、結局ずっとこの人たちと一緒にまわりました。
シカゴから来たアメリカ人男女5人組。フラメンコにも誘ってくれて、いい人たちだった。
やっぱりひとり旅っていいなぁ! ←単純
完成するまでにあと何十年かかかると言われているサグラダファミリアですが、
現在はまだ本堂の着工にすらかかっていないとか?
65m下りもエレベーターかと思いきや、地上まで階段!日が沈んで暗いし、狭くて目が回っちゃった![]()
美味しいレストランで食事したり、サン・ジョセップ市場でフルーツを買って食べたり。
バルセロナ、また行くと思う。
ヘレスからバルセロナへは国内線、vueling という航空会社を利用しました。
日によってはマドリッド→バルセロナが€30とか、ヨーロッパに多い格安航空会社のひとつ。
機内って、ふつうはイヤホンで音楽聴くと思うんだけどvuelingは機内そのものに音楽がかかってました。
離陸のときはアップテンポな曲で。ちょっと斬新。
まもなくして、機長が機内放送で突然のアナウンスのあと、『ハッピーバースデイ』を![]()
その日誕生日の人がお客さんにいたみたい。乗ってるみんなで合唱、ぱちぱち…と拍手。
なんだか思わぬサプライズで乗ってるわたしも楽しかったです。サービスも良く、定刻通りでした。
そしてそして、1時間半のフライトも着陸に近づき、いよいよバルセロナが迫ってきました。
治安が悪い悪い、悪い悪いと聞かされまくっても、今回一番行きたかったバルセロナ。
わくわく 期待と不安 ここからは本当にひとり旅!
エル・プラット国際空港からはアエロブスという空港バス(€3.9)を利用し、カタルーニャ広場まで。
飛行機は18:30定刻に着いたのに、荷物待ち、バスを待って、渋滞にはまったら21時を過ぎてました(><)
21時でも明るいのが、日本ではない感覚。
百貨店エル・コルテ・イングレス前でタクシーを拾って、宿を目指します。
ちなみにタクシーは時間によって料金が違い、T-2が平日7:00-21:00、T-1が平日21:00以降と土日祝。
T-1の方が料金が高いです。21時過ぎてたのでT-1だった…ものの、宿までは€8くらいだった気がする。
そしてこれが宿、Yさんが経営する 『ペンション アクロポリス(本館)』 ←別館は、サグラダファミリア近く
ここのオーナーは、噂通り本当に超個性的な人です。
味があるというか…まずルックスが。喋り方が。話す内容が。すべて個性的。
でも、めちゃくちゃ親切。
とにかくバルセではYさんにお世話になりました。ありがとうございました。
予約の段階から、メールの返信の早さとか、一気に3通返信とか、色んな意味ですでに面白かったです。
3つ星以上のホテルにしか泊まれないわ!!という人でなければ、お薦めな宿、安いし。(€25/1泊くらい)
部屋もふつうに綺麗だし。この日の晩ごはん。宿にいた人たちと近くのバルに行ってタパス三昧しました![]()
次回はバルセ市内観光編です。
ちなみに治安は、まったくもって大丈夫でした。
マドリッドに着いたのは夜中でした。
そもそも成田出発が2時間遅れ。モスクワでの乗り継ぎはわたし一人(マドリ行きが)で係員とダッシュ、
なんとか乗り継ぎ便に乗れて22:30にマドリに到着はしたものの…
荷物が出てこない(´・ω・`)
待てども待てども出てこないので、わたし他4名はバゲッジクレームカウンターで手続きをしました。
すべて終わって到着ゲートを出たのは夜中0時過ぎ!
迎えに来てくれた人と合流し、メトロでホテルへ向かう。手ぶらの移動で、楽ちんなのはいいけれど。
メトロで、スペイン人若者たちが同行者の男性を見てはしゃぎだす。
「すげー、男で髪の長い東洋人って見たことねー!!!写メ撮っていい?」と携帯を構える。
フレンドリーなんだか常識がないんだか…そっとしておいて下さい。と
深夜1時の地下鉄というシチュエーションに弱気になるsearching。
そしてホテル近くのバルで20数年ぶりのスペインを祝う。ビールで乾杯![]()
翌日はプラド美術館がタダの日
朝イチで乗り込む。
レンブラント、ベラスケス、エルグレコなどなど。ボッシュの絵がおもしろかった。
午後には長距離バスを使ってスペイン南部、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに移動。
次回はスペインでpiso暮らし。です。
近頃…
結婚ラッシュです。
ありすぎて何回目か数えるのもわからないくらい…もう軽く10回は越えたであろう。
なんて、あらためておもったのは4人組のひとりKちんの挙式が7月に迫ったから。
オメデタ報告も
ちなみにKとMは出産予定日が1週間違い!
おめでとう!すごいな~ついにママになるんや~と、ハイテンションになる。
すごいな~。ほんとにすごい。
わたしたちの世代でママになるって想像つかない。年齢的に早くもないんだろうけど、
仕事してるわたしには、今はとてもじゃないけど子ども以前に結婚が…想像つかない。
特に、サバイバルな旅行を控えた精神状態の頭には、海外以上に遠い国のお話って感じ。
式は7月、沖縄にて。
大学の仲良し4人組だったわたしたち、今度は沖縄にて集合となりました。
ゴールデンウィーク、前半は友達が来てくれて賑やかでした。ありがとうね。
友達の弟が無事博に決まってよかった。そこしか受けなかったらしいから。
男前で花形選手なのに常に謙虚な彼、広告マンとして活躍してほしい。たぶん営業だろうな。
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今日はVISAを受取りにロシア大使館へ。
ロシアに行くことになったのは今回、私のスケジュールに合うフライトがアエロフロートしかなく (ノω・、)
当然、モスクワ経由なわけです。
代理店「お帰りのモスクワでのトランジットは12時間になります」
searching「じゃあ観光します」
代理店「ロシアは空港から出られないんですよ」
searching「え…空港に12時間とかありえなくないですか?」
代理店「ビザがあれば、別ですけど。4万円ほど(って言ってたような)かかりますが」
VISA申請は初めての体験。代理店を通すと高いので、自分で申請しました。
おまけに受取日までの日数によって金額が全然違うのです。
翌日だったら\30,000
翌々日→ \10,000
1週間→ \5,000
2週間→ タダ!
どさくさに紛れて(?)すごい価格設定してるなぁ。
ロシア人てすごい固い表情のプーチンイメージだったけど、
申請の時も受け取りの時も、手続き中はわりと無表情なのに書類とか手渡す時目が合うと にこって
笑いかけてきて意外。あたたかい気持ち。
ロシアに留学していたヒロにオススメ観光スポットを教えてもらった。
今やばりばりの某商社ガールは嬉々として教えてくれました。
赤の広場、クレムリン、アルバート通り。夏だからボリショイ劇場はあまりいいのないかもだね、と。
まったくぴんとこないな~。
しかし何にも勝るのは好奇心なり。









































