さっきまで、
ちびちび飲んでたペットボトル。

やがて空になって、
ゴミ箱にほうりなげた。

口にする度ぼくの気分は潤され、
少しずつ水位が下がってくんだ。

考えが煮詰まったら、
指先で緑色のキャップを回し
のどに流し込む。

コンビニで買ってきた、
仕事の相棒。
主食はオムライスですこんにちは。
久しぶりにブログ更新な今は仕事中。
この歳になっても、この歳の自覚がない
って、どうしようもないダメンズって、
私のような男を言うんだろうなーっと、
そんな心にもないようなことを思いながら、
メロンパンをかじっております。
そんな私、主食はオムライス。

いきなりですが、
世の中には絶対追いつくことができないものが
存在しています。それは年齢差と理想と現実の差。
年齢差は言うまでもなく、誰かにとっての後輩は
いつまで経っても後輩だってことなんですね。
いつかベテランになって今の先輩の年齢を超えたとしても。

そう、それと理想と現実の差ってのがまたくせ者で、
というか人間ってのが欲深いもの、もとい向上心があるので
理想に近づこうとも、更に高い理想が現れるんですよね。
あーやだやだ。と思ってるそこのあなた!
ナイス向上心。
広告制作費削減が重んじられる昨今、
最近TVで見かけるCMが華やかに思えるのは
私だけでしょうか。という疑問を投げかけつつ(自分に)、
広告について考えてみたいと思います。

いわゆるマスコミ四媒体と呼ばれるものに、
・新聞広告
・雑誌広告
・ラジオ
・テレビ

以上が挙げられます。

ほかにもよく見かけるものに屋外広告や交通広告、
インターネットなど媒体は広告の種類も媒体もさまざまです。

これらは毎日、どこかで何かしら目にするものなのですが、
記憶に残る広告といってもほんのわずかにすぎないでしょう。

いかに、記憶として残すか、そして広告の目的(販売など)に
つなげていくかが、広告の役割としての前提となってきます。

そこに必要となってくるのはアイデアです。
(もちろん費用ナシには作れませんが、
優れたアイデアは金額を選ばない、と思っています。←期待)

昔はアイデアマンと呼ばれる方々いたようですが、
現在となってはプランナーやコピーライターなどが
それに当てはまるのでしょうか。

しかし、こんなことを思うのです。たとえば、プランナー
コピーライターと職種を名づけられたとして、それはあくまで
最初の役割分担の都合に過ぎない、と。

広告マンだけが、広告を作っていいのか?と言われれば、
そうではなく、編集者だけが、雑誌を編集してもいいのか?
と言われれば、違うのではないか、そう思うのです。
ということです。

確かに限りなく制作に近い場所にいて、チャンスはあります。
ただ、ほかの人にそういうチャンスがないかと言えば、
それは違うと思います。いかにチャンスを見つけるか、
もしくは作り出していくのか。
それが広告制作への第一歩かもしれませんね。

話がずれましたが、今日はこれにて終了~。
(テキトーですみません。)
Case1
地元で高校を卒業して以来(8年くらいかな?)、
会っていなかった友人に、新宿のあの場所で、
お昼の時間に偶然営業周り中の彼に会ったとき。

Case2
知り合って間もない俳優(コッセこういち氏)に
あの時間に渋谷スクランブル交差点の真ん中で、
後ろから肩を叩かれ、振り向くと彼がいたとき。

Case3
ありがちなパターンですが(ありがちって言うのがミソ)
メールや電話をしたときに「いま連絡しようとしてた!」
こう、言われたとき。一回はこういう経験ありませんか?

ところで、こういうのも「シンクロニシティ」の一環、
なのかもしれませんね。
結果、「MORE」のアクセス数を、
伸ばすことについてはシャクではあるが、
仕方ない、つまらないことに目を向けてしまう、
私がいるのだから。

先ず、この記事をご覧いただきたい。

http://news.ameba.jp/more/2010/03/59077.html

タイトルが、
「1円単位までワリカンにする「1円男子」が大増殖中」
はい、これー。「増殖中」に「大」がついている。
どこの調べなのか、何を根拠に言っているのか。

たとえば、ほかのメディアなどなどが
同じことを言っていたとしよう。
仮にそうであれば、これの説得力は上がるのであるが、
実際は、ちらほら耳にする程度だろう。

説得の材料が少ないために、心理操作を受けているのだと、
「MORE」編集部の数多き、男性経験のなかでの
検証ではないだろうかと、疑わずにはいられない。

と言ったところで、それは別に構わない。
記事の中身を読んでいただくと分かることであるが、
「だから何?」という結論で終わっているところにある。

誰も幸せには、ならない記事だ。賛否両論、
そこが、この記事の狙いにあるのだろうが。

その、どうもアクセス数を伸ばすだけのネタ
というのが、気に入らない。
何か得られる内容にしてもらいたい。

たとえば、【カロリーチェック男子】、
【マイルーム定位置男子】などが
挙げられているが、これを笑って読んでいる女性がいたら、
その方は恐らく結婚には程遠いか、結婚して余裕が
ある人くらいだろう。

ネーミングの強引さはさることながら、
こういう細かいところを挙げると、
男性も女性もキリがないのだ。

逆に言えば、
そういう男性の細かい部分、嫌な部分だけを挙げて
「許せない」、「嫌だ」、「女々しい」とばかり
思う気持ちを助長して、何をしたいのかがわからない。
読み物とはそういうものなのか?

これを読んだ結果、イライラする気持ちの共有と、
男性には不快感を、残すだけなのではないだろうか。

つまり、言いたいのは
人の悪い部分を見つけるのは簡単だし、共感も呼びやすい。
だから、記事にされるのだろうが、
逆にいいところを書いてみろよ、ということなのである。
女性のことでも男性のことでもいい。それ以外でも。

それができなければ、
「MORE」の力量はその程度だということだ。
もの事に良し悪しがあるとして、
良し悪しの中間が普通だとして、
そんな普通ってやっぱりズルイ。

いわゆるボーダーライン上から、
良いほうにも悪いほうにも動け、
調子のいいことばかり繕えるの。

でもそれが普通の感覚だったら、
良し悪しに偏っている人よりも、
普通の人なんじゃないかなって。

ときには良い人を演じてみたり、
ときには悪い人を演じてみたり、
でもそれが普通なんだと思うな。
最近よく聞くキーワード、「節約」、「時短」、「エコ」。3番目はどうも自分のさじ加減ひとつのような気がしないでもありませんが、ブームには違いないです。幅広い層に愛される生活の味方「百均(100円均一)」が、実はこれらの展覧会じゃないかと思っています、これが。

「百均」の品揃えは豊富で、100円ならいっそ、と掘り出しものでも探しあてるかのように買いあさっていると、上記に関する商品にきっとめぐり合えます。なかでも、布団圧縮袋なんて最たるものではないでしょうか。繰りかえし使えて、隙間もできて、しかも100円ってな具合に。何年か前に昼間にテレビで見た通信販売番組では5、6千円の値がついていたと言うのに…。

ときにそのようなお得感を感じるだけに、いざ「百均」に入ると、何かを買わなければいけないという責任感に、駆られることになります。学生時代には、机近辺を片付けようとカゴを買いに行って、ペン立てもあったほうがいい、文房具も、ゴミ箱も…と、ついつい余計なものまで買い込んだ記憶もありますし、これは出先でのにわか雨に傘を1本だけ、とは訳が違うのですから。

何度か店に足を運ぶうちに、どこかで見たことあるような、だけど何かが違う、いわゆる類似品たちに出合います。これらは多様化するライフスタイルへの工夫、また、時代にあった商品を生み出すフィールドの魅力でしょうか。パクりと言われればそれまでですが…。

ちなみに、最近のヒットは「土鍋」です。この不景気で家飲みが、また、料理好きな男性が増えたという話をよく聞きますし。思い出したのが、学生時代の頃よくしたナベパ(鍋パーティー)。その時期、そのナベパのためだけに土鍋を購入するなんて、なんだかもったいない気がして、鍋はあっても、土鍋は持っていませんでした。それくらい、手を出そうとはしない商品としての土鍋。

それが、いまでは100円で買えるんですよね。なんだか、そう思えるような、学生時代の金銭感覚も大切だな、そんなことをしみじみ思うのでした。IHで鍋をつつきながら。


∞今日のひとこぴ∞

いつまでも若いなんて、オバケです。
年末年始の里帰り。地元は佐世保です。
やはり地元の気候、肌になじむのです。

$人生無表情

帰省した次の日、雪が降りました。
九州でもときどき、雪はふりますよ。

$人生無表情

初めての長旅、そしてわが実家。
少し疲れていたのか、眠気眼のペン。

$人生無表情

父の車で、佐世保をドライブ。
道路わきの冬景色をパシャリ。

$人生無表情

「弓張り岳」の展望台にて。
佐世保の街を一望できます。

$人生無表情

「佐世保バーガー」という名のハンバーガー。
これで350円! (佐世保バーガーは一般的には総称です)

$人生無表情

「九十九島(くじゅうくしま)」と呼ばれる百十数からなる島。
『ラストサムライ』のオープニングでも使用されています。

$人生無表情

「九十九島」周辺を遊覧できる「パールクィーン」。
「西海パールシーリゾート(鹿子前)」から乗船します。

$人生無表情

「西海パールシーリゾート」では、
シーカヤックのレンタルなども。

$人生無表情

すり鉢山・・・
と地元では呼ばれているらしいです。

$人生無表情

佐世保の名物のひとつ。二日買い(初売り)。
アーケードの長さは日本一を誇る全長約1Km。

$人生無表情

早いひとたちは、2日になると同時に出かけます。
子どもたちも初売りだけは、夜間外出を許されるのようです。

$人生無表情

夜は旧友たちと飲み明かしました。
7年ぶりでしょうか、みな変わりません。

$人生無表情

楽しかった帰省旅行は短く、
これからまた、東京の生活に戻ります。


∞今日のひとこぴ∞

Google検索には、意外と気づかない変わった楽しみかたがあったりします。それは、検索したいキーワードのあとにスペースを入れるだけで、世間のそのキーワードに対する関心が何なのかを知ることができる、というものです。

たとえば、検索欄に「坂本」と入力、そしてスペースを入れると「竜馬」や「真綾」(←何だかうれしい)が出てきますし、ほかにも「不況」と入れると、「原因」や「いつまで」があとにつづきます。これは、検索する側(私)にとっては気になる情報です。こういう具合に世間の関心ごとではありますが、逆に私たちが気になっていることを拾って教えてくれる、とも言えるのです。さすがGoogle先生!

今回は「とくダネ!」をキーワードに実験をしてみることに。どういった人たちが番組に興味をもっているのか、Google先生に教えてもらいましょう。ちなみに、裏番組を入れてみると、「みのもんたの朝ズバッ!」では視聴率や謝罪、「スッキリ!!」では栗原はるみレシピや日本テレビという、どちらかと言えば番組そのものへの関心が、上位にあらわれています。

そういうわけで、「とくダネ!」においても、「アナウンサー」や「キャスター」に対する関心なのか、はたまた「フジテレビ」や「速報」などだろうか。そうノッペリとした予想を立てながらも、検索をしてみると…。そこはいい意味で期待を裏切ってくれました。

「とくダネ 小倉 かつら」。

そうです、「とくダネ!」に対しての世間の関心は、アナウンサーより番組内容より何より、小倉さん(のヅラ)だったのです。おそらく「とくダネ!」視聴者の半分以上は、小倉さんの頭目当てと見て、間違いないでしょう。

以前、浅田真央のフィギュアの演技に対しての講評が不適当だったと、番組が謝罪している事実が根強く残っているようですが、それに負けじと小倉さんのヅラ疑惑の真偽について、気になる人が多いようです。さすが小倉さん(のヅラ)、話題をさらってくれます。個人的には「とくダネ 宮根」も気になりましたけれどもね。

興味のある方は、ぜひ色んな言葉で遊んでみてはいかがでしょうか。


∞今日のひとこぴ∞

突然の、
親孝行を
お許しください。

(岡田亜子)
苦手なことは自己表現です。
こう言ってしまえば、現在の仕事も、いや人生までも否定しているようなんですけれどね。どうも苦手なんです、人様の前で自分を魅せるという行為や言動が。この苦手意識はどこから出ているのかって考えたときに、そもそも意識って無意識に出るものだと思うので、しかもその無意識になるまでに習慣なり意識して継続した結果だと。

だから、自己表現をしない癖が身についてきたんだと思うわけです。言い換えるならば、自分の殻に閉じこもるといった意味合いでしょうか。自分の殻に閉じこもるということは、他人の干渉も受け付けないに等しく、それは集団の中で孤立するどころか、世界すらも自分の世界と隔離されている。つまり面白いことも悲しいことも楽しいことも、すべてひとりで背負い込むことに違いないのです。

もちろんそれらを共有する相手がいないことが、そういった感情を生み出すことのできない環境に追いやっているということに、最近ようやく気がつきました。

楽しみだって、悲しみだって、喜びだって、誰かがいるからこそ湧き出るものではないものか、って。自己表現って、結局は自分の感情をいかに出せるか、誰と共有するかによって大きく異なる。そういうことに違いないと思うのです。


∞今日のひとこぴ∞

いい仕事をした人が、
いい顔になるのは、なぜだろう。

(中村 禎)