地震に慣れてしまっている僕は
いざ、大地震の時
「なぁんだいつもの震度3程度かー」
なんて、言いながら逃げ遅れるタイプです
僕の住んでいる場所は
同じ県内でも、住んでいる場所によって
地震の震度が大きく変わる場所です。
今年で言えば
県内のある場所では、震度6強
僕の地域では、震度3
県内に住む知人宅では、震度1
これだけの違いがある場所に住んでいます
それでも、3.11では
さすがに規模が大きかったので
僕の住む場所も、震度5強を観測していました
さて
そんな地域で住んでいる僕ですが
実は普段からちょっとした工夫をして生活しています
それは同じ県の震度が大きくなる地域の情報をスマホで確認できるようにしている
ということです。
ゆれくるコール(地震感知アプリ)
というアプリの設定を、音量、場所、指定震度
この3つを、自分の住んでいる場所より揺れる場所に設定しているんです
理由は
同じ県のお隣で、震度6、震度5強を観測しても
自分の住んでいる場所の設定である、震度4に届かず
避難が遅れるからです
いやいや
エリアメールとか飛んでくるから
さすがにきづくでしょ!!!
昔(3.11)はこんなこと思ってましたが
それが通用するのは単発地震だけだと知ってから
考え方を改めました
大きな地震は連動することが多く
災害級の地震って単発で短いことが少ないですよね
なので、離れた県内の震度を早めに知り
連動する第2波に備えて行動することが
ほんとに大切だと思っています
僕は助からない人だというお話の続きですが
助からない理由は
「地震に慣れてしまっている」でした
地震大国 日本だから仕方ないだろ
なんて思いがちですが
慣れちゃダメなんですよね
その答えは先人のありがたいお言葉で立証されてます
「地震は忘れた頃にやってくる」
そう、地震は忘れた頃にやってくる
つまり、油断している時にやってくるんですよね
そんな油断している時にくる地震ってのが
災害級の大震災だったりするんですよね
で、僕が始めたこと
それは地震が起きたら
「指定避難所」に行ってみる!
です
これぜひ、一度やってみてください
色々な現実が見えてきますよ
僕が感じたことを3つシェアします
①避難場所が狭く、避難した近隣住民が全員入ることは絶対不可能
②歩くと15分かかるので、自宅から運べる荷物の量は限られる
③避難所につながる道路が少なく、陥没などで通れなくなる可能性も高い
実際に避難場所まで移動して感じたことや現実を並べてみました。
上記の3つを考えたとき
準備するべき、災害グッズって全然内容が変わってくるだなと実感
避難所に頼り切らなくても、生き延びるために必要なものが見えてきます
普段、車でお仕事いって
お家に帰ってお風呂に入って
ビールを飲んで、お菓子を食べて
なんて生活を繰り返していれば
500mlの水分
がどれほど重要なのか
非常食がどれほど重要なのか
忘れてしまいますよね
避難所の下見も大切ですが
1泊のキャンプもとても良い防災訓練になるそうですね
僕はやってませんが、一晩外で生活することで
何が足りなく、何が必要ない、など情報をアップデートできるかもしれませんね
恒例のアフィリエイトです!
リュックに入れておきたいリストの一部を揃えてみました


