今日もブログに遊びに来てくださり、本当にありがとうございます✨
前回の「マンションのすき間備蓄」の記事、たくさんのいいね!をありがとうございました!収納スツール作戦、お部屋がスッキリするので本当におすすめです◎
さて、ここまで「家での備え」について色々と書いてきましたが、ふと恐ろしいことに気づいてしまったんです。
「地震って、私と子どもが一緒に家にいるときに来るとは限らないよね……?」
私がパートで働いているとき、息子が学校や放課後クラブにいるとき、あるいは夕方、ママがワンオペで自転車を飛ばしてスーパーやお迎えに走っているとき。 そしてそのとき、愛猫の〇〇(※猫の名前)は家でひとりでお留守番しています。
「頼れる大人が自分しかいないのに、バラバラの場所にいるときに大地震が来たらどうする!?」 想像するだけで血の気が引くこの状況を、AIのアドバイスを元にガチでシミュレーションしてみました。 ワンオペママがカバンに忍ばせるべき、リアルな「命綱アイテム」と一緒にシェアします!
■ 【タイムスケジュール別】そのとき、シンママはどう動く?
大前提として、AIに言われてハッとしたのが、「バラバラの場所にいるときは、まずは自分の命を守ること。ママが無事じゃないと、子どもも猫も誰も助けられない」ということでした。
それを踏まえて、我が家の時間帯別のリアルな生存戦略がこちらです。
① 平日の昼間(ママは仕事、子どもは学校)
私が職場、息子が小学校にいる時間帯。 このときに大地震が来たら、「絶対に無理してすぐにお迎えに走らない」と心に決めました。
小学校は地域で一番安全な避難所です。先生方が必ず子どもを守ってくれます。 まずは私の安全を確保し、交通機関や道路が落ち着いてから、安全第一でお迎えに行きます。息子にも「大きな地震が来たら、ママが絶対に迎えに行くから、学校の先生の言うことを聞いて待っててね」と、合言葉のように何度も伝えています。
② 夕方のお迎え・移動中(一番のパニック時間!)
ワンオペママが一番バタバタしている、夕方の自転車移動やスーパーでの買い出し中。 ここで被災したときのために、私の通勤カバンには「絶対に手放さない防災ポーチ」が入っています。
そのポーチの中に、今回AIのアドバイスで新しく仲間入りさせたのが、こちらのアイテムです。
バラバラの場所にいるとき、何よりの命綱になるのが「スマホ」です。 息子の安否確認、学校からの連絡、そして自宅の状況(猫の安否)。スマホの充電が切れたら、ワンオペママは本当に手も足も出なくなります(泣)。
これまで持っていたモバイルバッテリーは重くてかさばるので、「今日は荷物が多いから置いていこう…」と家に忘れることがよくありました。でも、それじゃ意味がない! 買い直したこれは、スマホにカチッと直接挿せる超軽量タイプ。口紅くらいのサイズなので、小さな通勤バッグやポーチに毎日入れっぱなしにしても全然苦になりません。 2,000円前後で買えるので、「毎日お守りを持って歩く」と思えばコスパ最高です◎
③ そのとき、家でひとりでお留守番している猫は?
一番胸が締め付けられるのが、家でひとりぼっちの猫ちゃんですよね。 我が家では、玄関のドアの目立つ場所に、100均のカードケースを使って「室内に猫がいます!救助をお願いします」という自作のステッカーを貼るようにしました。
万が一、私がすぐに家に帰れなくなって、誰かに救助を頼むことになったときのサインです。これがあるだけで、お留守番させているときの「もしも」の罪悪感と不安が、すこし軽くなりました。
■ カバンの中の「小さなお守り」がママを強くする
ちなみに、その防災ポーチには、モバイルバッテリーのほかに、「子ども用のアメ(1粒で落ち着く)」と、「猫用のちゅーる1本」も一緒に入っています(笑)。
どこで被災しても、このポーチさえあれば、息子を抱きしめたときに甘いものを口に入れてあげられるし、家に帰ってパニックになっている〇〇をソファーの下から呼び出すこともできる。
シングルマザーの避難は、いつだって大荷物でドタバタです。 だからこそ、普段持ち歩くものは「小さくて、本当に役に立つもの」だけ。
ママさん、明日のお出かけから、カバンの中に「スマホの充電」と「小さなお守り」、忍ばせてみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨ みなさんと大切な家族が、どこにいても守られますように。
