今日もブログに遊びに来てくださり、本当にありがとうございます✨
前回の「ちゅ〜るを使った心の防災」の記事、たくさんの共感をいただきありがとうございました!やっぱり、あのスマホの警報音って大人でも心臓に悪いですよね。おやつ作戦、ぜひ試してみてください◎
さて、前々回・前回と「在宅避難のために水やトイレ、猫のゴハンをストックしよう!」とお話ししてきましたが……
ここで、マンション暮らしのママさんなら、絶対に思うことがありますよね。
「いやいや、そんなに大量の備蓄、一体部屋のどこに置くのよ!!」って(笑)。
都会の限られたマンションの収納スペース。 ただでさえ子どものおもちゃや服、猫のグッズでクローゼットはパンパンなのに、そこに「家族3人(人間2人+猫1匹)が3日〜1週間サバイバルできる物資」なんて、普通に考えたら入るわけがありません(泣)。
今日は、そんな我が家の切実なスペース問題を解決してくれた、お金をかけない「すき間備蓄」のアイデアをシェアします!
■ 段ボールのまま置くのはNG!テンションが下がる部屋にしない
防災のために、部屋の中に2Lの水の段ボールや、トイレットペーパーの山がドーンと積まれているのって、正直見るたびに気持ちがズーンと重くなりませんか?
シングルマザーの毎日はただでさえ戦場(笑)。 せめてお家に帰ってきたときくらいは、スッキリした空間で猫を撫でながら癒やされたいものです。
そこで私は、AIの収納アドバイスを元に、「防災グッズは【見えないすき間】に徹底的に隠す。見えちゃうものは【家具】にしちゃう!」という作戦に出ました。
■ 100均&プチプラでできた!我が家のすき間備蓄スポット3選
我が家が目をつけた、マンション内の「隠れ収納スペース」がこちらです。
① ベッドの下・ソファーの下の「数センチ」を活用
ここ、最強のデッドスペースです! 2Lのお水のペットボトルを段ボールから出し、横に寝かせて100均の薄型コンテナ(キャスター付きだとなお良し◎)に並べれば、ベッドの下に信じられない量のお水が隠せます。 寝ているときに大地震が来ても、ベッドの下にお水があると思えば、ちょっと安心感もありますよね。
② クローゼットの「服の下」のすき間
ハンガーに掛けている服の下って、中途半端な空間が空いていませんか? 我が家はそこに、猫の重い砂やフードのストックを敷き詰めています。重いものを下に置くことで、もしもの時も棚がひっくり返る心配が減って一石二鳥です。
③ 【見せる備蓄】段ボールをそのまま「イス」に変身させる
どうしても隠しきれなかったのが、BOSの非常用トイレセットや、かさばるおむつ・お菓子のストック。 これを解決してくれたのが、ネットで見つけた私の運命の相棒(笑)です。
これ、見た目はすっごくオシャレなファブリック調のボックスなんです。 でも、実は「フタを閉めると大人が座れるイス(オットマン)」になるというスグレモノ!
我が家はこの中に、あふれかえっていた非常用トイレセットや、子どものお菓子、猫のレトルトパウチなどをギュウギュウに詰め込んでいます(笑)。
リビングのソファーの横に置いて、普段は足を乗せるオットマンにしたり、息子がゲームをするときの特等席になっています。まさかこのオシャレなイスの中に、3日分のサバイバルグッズが詰まっているなんて、誰も気付きません。 これなら、狭いマンションでもインテリアを邪魔しないし、2,000円前後のプチプラで買えるのでお財布にも優しくて大満足でした◎
■ 「狭いから諦める」を卒業して、お家を一番安全な場所に
「うちは狭いから、お水は1ケースが限界かな…」 そう思っていた過去の自分に、「すき間を探せば意外と入るよ!」と教えてあげたいです(お片付けのキッカケにもなりました!笑)。
頼れる大人が自分しかいないからこそ、空間のやりくりもママの腕の見せ所。 完璧にスッキリしたミニマリストにはなれなくても、大切な子どもと猫ちゃんを守るための「秘密の基地」を、お家の中に作ってみませんか?
まずは今夜、ベッドの下のホコリをコロコロで掃除しつつ(笑)、どれくらいスペースが空いているかチェックしてみてくださいね!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨ みなさんがお家で心地よく、安心して過ごせますように。
