今日もブログを覗きに来てくださり、本当にありがとうございます✨

前回の「マンション在宅避難」の記事には、たくさんのいいね!や「うちも給水車に並ぶの無理だから備えます!」というコメントをいただき、本当に嬉しかったです。

さて、ここ最近、あちこちで強い地震が続いていますよね……。 テレビのニュース速報や、夜中に突然鳴り響くスマホの「ピロピロピロ!!」という緊急地震速報の音。

ぶっちゃけ、あの音が鳴るたびに、心臓がバクバクして寿命が縮むような思いをしていませんか?(泣)

実は我が家、最近その「地震多発」のせいで、ある深刻な問題が起きていたんです。 それは、子どもと猫の「アラーム恐怖症」

頼れる大人が自分しかいないワンオペの家の中で、このメンタルのパニックをどうやって落ち着かせたらいいのか……。 AIの専門的なアドバイスを元に実践して、我が家で劇的に効果があった「心の防災ライフハック」をシェアします!


■ ママのバクバクは、子どもと猫に100%伝染する

少し前の夜、スマホの警報が鳴ったときのこと。 私が「きゃっ!また地震!?」と声を上げてガタガタ震えてしまったんです。

すると、それを見た息子がワッと泣き出してしまい、その息子の泣き声にパニックになった愛猫の〇〇(※猫の名前)が、見たこともないスピードで脱兎のごとくソファーの下に隠れて、一晩中出てこなくなってしまいました……。

次の日から、息子はちょっとした物音にも「ママ、今の地震?」とおびえるようになり、〇〇もなんだか元気がない様子。

そのとき気付いたんです。 「私がパニックになると、この家全体のメンタルが崩壊する」ってことに。

AIに相談してみたところ、子どもも猫も、五感が人間の何倍も敏感。だから「警報の音」そのものよりも、「それを見てパニックになっている大人の姿(声のトーンやこわばった空気)」に一番恐怖を感じるのだそうです。


■ 今夜からできる!アラームが鳴ったときの「3ステップ生存戦略」

「私がしっかりしなきゃ!」と、AIの教えを元に我が家で徹底し始めたルールがこちらです。

① 音が鳴ったら、あえて「低い声」で「大丈夫だよ」と言う

人間、焦るとどうしても声が高く、早口になります。これが子供やペットの不安を煽る一番の原因だそう。 なので、アラームが鳴ったらまずは私が深呼吸。 あえて「男の人」くらい低くてゆっくりした声で、「大丈夫、大丈夫、ママここにいるよー」と言いながら、息子の体をぎゅっと抱きしめます。 これだけで、子どもの泣き出し方が全然変わりました…!

② 猫には「アラーム=ご褒美」の裏ワザを仕込む

これ、AIに聞いて一番目からウロコだった方法です! 猫ちゃんにとって「恐怖の音」になってしまったアラーム音。それを逆手にとって、「あの音が鳴ったら、なぜか美味しいおやつがもらえる!」という記憶に上書きしちゃうんです。

揺れがない空振りの警報だったときや、テレビの訓練放送のときなどに、すかさず猫ちゃんの大好物をあげるようにしました。

我が家がこの「心の防災ストック」として、絶対に切らさないようにローリングストックしているのがこれです。

 

 

 

 

 

 

 

みんな大好き「ちゅ〜る」です!笑 パニックでケージやソファの下に引きこもってしまった猫ちゃんも、このちゅ〜るの匂いを嗅ぐと、ペロリと我に返ってくれる確率がめちゃくちゃ高いんです。

普段のご褒美としてはもちろんですが、我が家では「防災用」として、常にこの大容量パックを1袋、未開封のままストックしています。重いお買い物はシンママ一人だと大変なので、ネットでまとめ買いして玄関まで届けてもらうのが定番です◎

③ 夜は小さな「間接照明」をつけて寝る

真っ暗闇の中でアラームが鳴ると、恐怖は10倍になります。 なので、寝室にはほんのり明るい小さなライトをつけて寝るようにしました。目が覚めたときに、すぐにママの顔と、猫ちゃんの姿が見える。それだけで、夜中の安心感が全然違いますよ。


■ 物資だけじゃない、心の準備も「防災」

シングルマザーの毎日は、ただでさえ仕事に家事に育児に、やることいっぱいで頭がパンクしそうなのに、大自然の地震にまで怯えるなんて本当に不公平ですよね(笑)。

でも、「音が鳴ったらこう動く」という心のシミュレーションとおやつ(笑)があれば、不思議とアラームへの恐怖が「よし、受けて立つぞ」という前向きな気持ちに変わっていきました。

完璧な強いママにならなくていいんです。 まずは、今夜アラームが鳴ったら「低い声で喋る」。これだけ一緒に意識してみませんか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 みなさんと大切な家族が、心穏やかに眠れますように。