今日もブログを見に来てくださり、本当にありがとうございます✨
前回は、子どもと猫を連れての「車中泊」のリアルなあるあるについてお話ししました。 たくさんのアクセス、本当にありがとうございます!
車中泊も一つの選択肢ではあるけれど、やっぱり狭い車内で何日も過ごすのは、体力的に限界がありますよね……。
そこで私は、AIの防災アドバイスを参考にしながら、一つの大きな決意をしました。
「もし大きな地震が来ても、命が無事なら、我が家は極力このマンション(自宅)で数日間サバイバルする!」
つまり、「在宅避難(ざいたくひなん)」です。
でも、頼れる大人が自分しかいないワンオペの我が家。 電気が止まり、水道が止まったマンションの室内で、子どもと猫を抱えてどうやって生き抜くのか? リアルにシミュレーションして、ガチで備えた内容をシェアします!
■ 避難所に行かないなら、何が一番の地獄になる?
「在宅避難」と聞くと、住み慣れた家だから楽そうに思えるかもしれません。 でも、ライフラインが止まったマンションは、一瞬で「不便なハコ」に変わります。
その中で、シンママの私が一番「これは詰む……!」と恐怖を感じたのが、【お水とトイレ】の問題でした。
よく「避難所に給水車が来るから大丈夫」って言われますよね。 でも想像してみてください。
ワンオペの私が、泣きそうな子どもを家に残して(あるいは手を引いて)、給水所まで往復し、何キロもある重い水タンクを抱えて、エレベーターの止まったマンションの階段を上るんです。
……ハッキリ言って、体力的に無理です(泣)。 だからこそ、我が家は「水とトイレ」だけは、誰にも頼らずに自力でサバイバルできる量を備えることにしました。
■ ワンオペママがダイソー&ネットで必死に揃えた「水とトイレの生存戦略」
限られた予算と、マンションの狭い収納スペース(我が家のリアルな悩みです笑)をやりくりして備えたのがこちら!
① 水は「2Lペットボトル」をあちこちに分散備蓄
よくある10Lや20Lの大きな給水タンクは、シンママの力では持ち上げることすら大変です。 なので、我が家は扱いやすい「2リットルのペットボトル」一択! これを箱ごとクローゼットにしまうのではなく、キッチンのすき間や、ベッドの下など、部屋のあちこちに分散して隠し持っています(笑)。 もちろん、猫ちゃんの飲み水(※ミネラル不使用の水道水や軟水)の分も多めにキープしています。
② 「水が流せないトイレ」の対策をガチでやる
実は、地震の後に一番早く限界が来るのがトイレです。 マンションの場合、水が止まるだけでなく、排水管が壊れていると上の階の人が流したものが逆流してくる大惨事になることも……。
普通のゴミ袋で代用しようかとも思ったのですが、夏場に何日もゴミが回収されなかったら、狭い部屋の中がニオイで地獄絵図になりますよね(想像しただけで倒れそう)。
そこで、これだけはケチっちゃダメだ!とネットでポチったのがこれです。
これ、医療用のおむつ処理袋とかでも有名な「BOS(ボス)」の非常用トイレセットなんです。 普通の防臭袋とはワケが違って、凝固剤でサッと固めたあとにこの袋に入れると、ニオイが完全に消えます。 本当に1ミリも漏れません。
子どもはニオイに敏感だし、なにより頼れる大人がいない家の中で、ママ自身がトイレのニオイでストレスMaxになるのを防ぎたかったんです。 しかもこれ、猫ちゃんの毎日のウンチゴミを入れても全然匂わないので、普段から大活躍してくれて、我が家にとっては一石二鳥の神アイテムになりました!
■ 誰にも頼れないからこそ、家を「最強の砦」に
シングルマザーになってから、何でも一人で抱え込みがちですが、災害のときこそ「自力で3日間生き抜く準備」ができているかどうかが、親子の生死を分けます。
給水車に並ばなくてもいい、避難所で周囲にペコペコ頭を下げなくてもいい。 「この家さえ無事なら、水もトイレもゴハンもある!」 そう思えるだけで、最近の地震多発による毎晩のザワザワした不安が、すーっと軽くなりました。
完璧な防災じゃなくていいんです。 まずは次のネットお買い物のときに、非常用トイレを1箱カートに入れることから、大切な子どもと猫ちゃんを守る準備を始めてみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨ みなさんと大切な家族が、今日も安心して過ごせますように。
