プレゼンなどが得意な50代の先輩に緊張しないコツを聞いて見た。
仲が良い先輩なので、少し踏み込んで質問したわたし。
わたし)緊張しないコツって簡単に言うとなんですか?
わたし)あ、最初は誰でも緊張するとか、ベタな回答はなしでお願いします。
先輩)ずいぶんと、ぐいぐい来るね・・・気持ち悪いな。
わたし)・・・・顔を凝視する。
先輩)物事に取り組む際に「失敗したらどうしよう……」という不安になるかい?
わたし)もちろんです。
先輩)答えはこれだよ、俺はならないんだよ。
わたし)え、気持ちの問題ってやつですか?
先輩)うーん、機会損失とか天秤にかけてるのかもね。
わたし)何を言ってるんだこの人・・・・
ということで、少し詳しく聞いたところ。
物事に取り組む際に「失敗したらどうしよう……」という不安を感じると、重要な場面でプレッシャーを強く感じやすくなるそう。
先輩のように、緊張しにくい人は、多少のミスを許容できるため、挑戦しているイメージらしい。
機会損失とは。
大らかに物事を捉えて、たとえ失敗しても、次のチャンスに活かすことで挽回できると考えることが多いらしい。
ミスを恐れずに前向きに物事を考え続けた結果、緊張という問題は。
【非常に小さな現象の1つに過ぎなくなった】ということでした。
わたし)超人かよ。
おわり。
