2024年に入ってから、災害を目にすることが増えている。
自然災害は止めることはできないけど、自分で対処することはできる。
どうしても、地震災害などに対して対策するとなると(防災グッズ)など、被災した時のイメージが強い。
今回は「ニュースを見て不安に思うこと」
このテーマを、少し角度を変えて自分の生活に置き換えて最悪を想定してみました。
今後、必ず訪れると言われる「各地で起こる超巨大地震」
これらが実際に起こった時に何が起こるのか考えてみました。
①地震発生による、避難生活や引っ越しによる生活の変化。
例えば、離職、退職、転職、異動など、
自分がしている仕事がどれくらい地震被害の影響を受けるジャンルなのか。
②個人で経営している職場の場合、工場など職場が被災してしまうと仕事ができなくなる。
規模によりますが、最悪を想定して行動した時に思うことは、地震で仕事を失うリスク、
今回は、自分が被災しなくても、周りが被災することで起こるリスクについて考えてみました。
実は今こうして、ブログを書いているのは、
私なりの防災の1つなんです。
①災害が起こってしまっても、生活していくためにはお金を稼ぐ必要があります。
②被災地や被害を受けた土地でも、いずれ仕事に復帰して仕事をする必要があります。
③きっと、世の中の状況を見て「苦しいのはみんな一緒」厳しい状況でも頑張ろう!となるはず。
④多少の無理をしてでも、リスクある行動を繰り返す毎日がやってきます。
(ここで筆者の防災)
インターネットという世界で、お仕事ができる環境であればこの現実は180度変わります。
安全を確保できる住まいを見つけることができれば、家の中で仕事ができるので、
その状況だけとっても、減災できていることになると思うんです。
インターネットで実践する仕事の特徴には、半自動販売機のような魅力があります。
半分以上のお仕事は、システムが勝手に進めてくれるメリットです。
状況によっては、何もしなくても数百円のお小遣いが手に入るかもしれません。
もちろん、それは被災前にしっかり土台を作った場合ですが、これほど頼りになり安心できるビジネスモデルはないと思います。
もし、被災した時でも「復興は自分」「仕事はシステム」のような、理想的な状況だって作れるかもしれません。
ということで。
私が思う「#ニュースを見て不安に思うこと」
災害の二次被害、三次被害による、食いっぱぐれるリスクでした。
