見えない翼
いつも、孤独に彷徨いながらも 決して揺らぐことなく
いつも、たとえ傷ついても 涙は決して流さずに
私の背中にはずっと 見えない翼がついているから
翼と共に 絶望を飛び越えていく
彼らだけに美しい太陽が照りつけているなんて 思わない
毎日私が見ている夕日も 様々に表情を変えていて
私の背中にはずっと 見えない翼がついているから
翼が私に 希望を与えてくれる
とうとう ついにすべての夢が花びらくとき
追い求めてきた若き歌声が 何処までも響き渡って
やっと大空を 自由に飛びまわれる
じっと下を眺めても 決して恐れることなく
どこかで風が吹いてくれれば もっと遠くに飛べるはず
見えない翼は 夢を遥かなる永遠に変えて
限りのない想像という 大切な願いを残してくれる