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こんな恋のかたち ~ハノイでの日々

日本、イギリス、マレーシア、20年ぶりの日本、そしてべトナムと思いもよらぬ展開で人生に流されてきた僕がXuanと出会ったのは2011年3月だった。年の差、国籍の違い、不治の病に出生の秘密とこれからもいろいろと大変だ!

昨夜はKim Ma通りのCasa Miaで鍋バイキング。事務所から近いので、ランチには良く行くお店だけども、鍋は初めて。パンダXuanは気に入ったようで、『また来ようね!』と喜んでいた。(食べ放題で一人500円だからお得です。)


先週の土曜日にホカロン(今年の5月に一時帰国した時に購入、でもハノイは既に暖かくなっていたので保管していた)をパンダXuanにあげたら大ヒットアップリラックマのカイロ入れも気に入った様だ。


このところ寒くなってきたので、毎日使っているけども、日本から持ってきたのは20個。大き目のサイズも10個あるけれども、彼女の消費スピードではとても足りない。


というわけで、日曜日にハノイ市内にあるダイソー(100円ショップ)行ってみた。現在は40,000ドン(約200円、今のレートだと144円ぐらい)になっていた。使い捨てカイロは4階にあったけれども10枚で300,000ドン(約1,500円)。高級品だ目


日本から持ってきたものは1枚35円ぐらいだから、4倍の値段。次回の一時帰国では100枚は持ってこようと思うグッド! 


ハノイではあまり流通していないようなので、あとは韓国系のスーパーなどで入手が出来るか。。。2005年に台湾に行ったときには台湾製のものが売られていたけど。韓国にもあるのかな?日本製を輸入しているのだと値段は同じく高いだろうけど。

パンダXuanが英語の勉強を始めてから半年になる。付き合い始めた当初は本や携帯(グーグル翻訳)がないと会話が出来なかったけれども、今では普通に話している。


英語の試験である、IELTSでグレード6.5取れたら子供OKという約束も当初は『余裕』でいた彼女も、ようやく現実に気づいたらしい。先々週には6でいいかな?と言いはじめ、先週には条件の撤廃を要求してきた。


今の彼女の英語力ではグレード2も怪しい。僕としてはそもそも試験は受けなくても良いと思っているので、目標として6ぐらいという話である。僕も2007年にオーストラリアの永住権申請をした時にGeneralで7.5だった。一応、イギリスの大学を出てるので、当時のボーダーラインの6.5は取れると思っていたけど、意外に難しいのかも。


まあ、パンダXuanの場合は、大学に行く訳でも、個人で永住申請をするわけでもないから、試験をパスする必要は無い。

というほどの大事でもないですが。


本日よりこのブログのテーマーが維新となりました。


これまではウサギMizukiという関係が中心でしたが、新たにパンダXuanという恋人が加わり、自然に内容も変わって行く事と思います。(実際は半年前からの事象ですが)


パンダXuanは英語のレッスン中。この半年で彼女の英会話力はかなり上達した。もともと頭の良い子である。昨夜はマレーシアから来ていた友人とご飯をしたけれども、会話力はかなりアップした。本人も自信がついてきたらしい。それでも、読み書きは不得意なようだ。この辺の理由はレイジーなためだと思う。


2週間後にはウサギMizukiがハノイに来る予定。今後の計画を話し合わなければ。

今のところ二人は仲良くしている。