日曜日にMizukiは6kmのマラソンに参加(走れないのに)
友達と歩いたそうだ![]()
午後からは婦人科の医者とのアポ
薬は効いていないらしい
いよいよ手術かあ
医者からはKLでの手術を勧められた(ディスカウントするよと営業トーク)が
Mizukiは中国に帰って、手術を受けるつもりでいる
今回はマイナー手術で、1,2週間ぐらいでKLに戻るそうだ
日曜日にMizukiは6kmのマラソンに参加(走れないのに)
友達と歩いたそうだ![]()
午後からは婦人科の医者とのアポ
薬は効いていないらしい
いよいよ手術かあ
医者からはKLでの手術を勧められた(ディスカウントするよと営業トーク)が
Mizukiは中国に帰って、手術を受けるつもりでいる
今回はマイナー手術で、1,2週間ぐらいでKLに戻るそうだ
昨夜の電話でMizukiは元気だった。修士論文のテーマも決まり、指導の先生も変えてもらい、ご機嫌だった。![]()
眠かった僕は、また明日ねと言って電話を切ったが、少し経ってから又かけてみた。
なんだか、彼女がもっと話したそうにしていたのが気になって。
出ない。寝たのかな![]()
30分ぐらいしてから、かかってきた。
友達にCDを返しに行っていたらしく、車の運転中だった。
気分は良いようだけども、体の調子は悪いらしい。
中国から戻ってから、出血が止まらないので、明日には婦人科の専門医に診てもらいに行くという。
最悪の場合は、中国に戻り子宮摘出手術だそうだ。(おじいさんの残してくれた保険であるので)
確かに、先月健診の為に中国に帰った時はそんな話しだったが、数年先と考えていた。
「でも、どちらにしても子供は生めないって言われてたよね?」と聞いてみる。(以前、数年前に医者からそういわれたと聞いていた)
「うん、でも代理母に頼むことも出来るから。でも、手術をしたらその可能性もなくなるみたい」
うーん。何と言えば良いのやら。(体外受精に代理母かあ。現実的だ。)
取り合えず、医者に相談するという。
でも彼女は「中国で入院して、1週間ぐらい寝てればすむことだから」と淡々と語る。
彼女の強さなのか、本音を見せないで頑張っているのか。
もともと彼女は小さい時から入院慣れはしていた。白血病の疑いで治療も受けていたし、SARSの時には北京で3ヶ月ほど強制隔離もされている。
なんにせよ、彼女は子供は生めないことは事実だし、代理母を頼むにしても、彼女は血友病だから、子供が男の子だとかなり高い確率で、白血病になるそうだし、女の子でも彼女と同じく血液の病気に悩む可能性が高いのである。(彼女の父方のお爺さん、叔父さんは白血病を発症して亡くなっている。)
子供が欲しくなったら、養子を貰うのが一番良いと思う、が今の時点では言わないでおこう。彼女のフォーカスは卒論と試験。その後は一年間遊びたい(旅をしたい)そうだ。まあ、好きにさせてあげるか。![]()
昨日Allyssaから連絡が来た。Facebookでメールをした日から10日が過ぎていたので、
返事は無いものだと思っていた。連絡が取れたのは、5年ぶりである。
当時付き合っていたダイアナ(現在シンガポール航空のCAをしている)の従姉妹。
その頃僕は、少し複雑な家庭環境の彼女を半年程『子守』をしていた。
(2004年 彼女の勉強部屋で『スピード』を教えているところ)
最初は旧正月の食事会で、知り合った。(席が隣だった)
DSのゲームをしながら、初めて見る顔の僕に
「あなたは誰?」と聞いてきた。
それから、週末には彼女の家に遊びに行くようになり、
そのうちにに平日にも通うようになった。
ダイアナと別れてからも、ひと月ほどは一緒に遊んでいたけども、
とうとう『その日』が来た。
いつものように、駐車場に車を停めてからAllyssaに電話をする
僕 「来たよ、上がってもいい?」
Allyssa 「駄目!」
僕 「えっ、どうして?」
Allyssa 「わかんないけど、ママが駄目だって。なんだかいろいろ言っていたけど、よく分からない
」
僕 「そっかあ、じゃあ、元気でね。」(まあ、仕方が無い
)
Allyssa 「さよなら」
僕 「さよなら」
Allyssa 「うん、アディオス」
僕 「アディオス...」
あれから5年。Allyssaも、もうすぐ14歳になる。いつかは又会える日が来るかな。